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0系新幹線、定期運転最後の日

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今日11月30日は、0系新幹線の定期運転の最終日でした。
実は木曜日の早朝にも行ってきたのですが、今日もう一度早起きして、朝7時47分着、折り返し7時59分発博多行きの0系新幹線を見に新大阪駅まで行ってきました。

発車までの時間、少しだけ乗り込んで車内の様子も写真に撮りました☆
車内にいる乗務員の方の写真がありますが、これは自由席車両の3号車と指定席車両の4号車の間の連結部分で撮った写真です。
今ののぞみなどの新幹線だと、乗客の目に触れないような仕様になっているスペースなんだろうと思われますが、0系の時はこういうふうに乗客からも見えるような乗務員室になっていたんだなあと、改めて時代を感じました。 そういえば、ローカル線の鈍行列車に乗った時も、今は使用されてないけれど、こういう連結部分の乗務員室が残っていることが多いですよネ^^

0系新幹線に対する思いや感慨については、少し前の記事「「夢の超特急の時代」〜さよなら0系新幹線展」にも書いたので、今日はあえて書きませんが、本当のラストランは12月14日の特別運転になるようなので、今度は大阪近辺のどこかターミナル以外の場所から、走っている0系の写真を撮れたらいいなあと思っています^^

(いちばん下の写真は、大阪駅前のビルにある格安チケットショップの看板。
いくら時代が流れても、やはり新幹線の絵といえばこの0系の絵になってしまうんですよネ、という象徴的な看板だし、このアナログな手作り看板の雰囲気も気に入って、写真に撮りました☆)




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by manasavvy | 2008-11-30 22:33 | ・PLACE@大阪

「夢の超特急」の時代〜さよなら0系新幹線展


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12月に開業当時と同じひかり号としてイベント運行がされますが、正規の運行としては11月末で44年の歴史に幕を下ろす0系新幹線。
それを受けて、10月11日より開催されている「さよなら0系新幹線展」を見に、大阪の交通科学博物館に先日行ってきました。


上の写真のように、新幹線開業当時の記念品やパンフレット類、新幹線を題材にした絵本や雑誌記事、子供の作文などの他、開業直前の試運転の様子、開業式典の時の映像を流しているモニターがあったり、実際に車内で使われていた座席の展示もあったりと、そんなに広くないスペースながらそこそこ充実した展示内容になっていました。

もともとこの交通博物館内には、新幹線の第一号車、つまり初代の0系の実物が展示されていることもあって、その前や車内(車内には当時の座席などはなく改装されていますが)で記念撮影をしている人も。
そしてこの0系新幹線の横には、京大の鉄道研究会のOBの方が撮影された、新幹線が開業して間もない頃の写真が何枚か展示されていて、中には線路と並行して走る道路から撮られた初代0系と初代カローラのツーショットという、今となってはお宝のような写真もありました。


このようにしていろいろな展示物や資料を目にするうち、ワタシが生まれる前から走っているこの0系新幹線が、当時本当に文字通りの‘夢の超特急’だったんだなあとあらためて感じられて、なんだかしみじみと感慨深い時間を過ごしました。

「ワタシが生まれる前から・・・」なんて、つい若者みたいな発言をしてしまいましたが(笑)、当然ながらワタシの子供時代も、新幹線といえば0系。
もし今、新幹線の絵を描きなさいと言われても、0系しか描けないし頭に浮かびません。

まんまるお目々に、まんまるお鼻の可愛らしい顔がトレードマークの0系に、人間らしい親しみを感じるのは、きっとワタシだけではないはずですネ(^ ^)


幼稚園や小学校の頃、夕方に再放送されていた「アタックNo.1」を見ていたら、時々、鮎原こずえたち富士見高校のバレー部員(あるいは全日本のメンバー)が、新幹線に乗って試合会場へ向かうシーンがあり、そのたびにおきまりのように出て来るのが、富士川の鉄橋を渡る0系新幹線とその背景にそびえる富士山というひとコマ。
子供心に小さな旅情をかりたてられたのかどうかはわかりませんが、印象的だったのを覚えています。

それから何年かして、東京に行く時に母と一緒に初めて乗った新幹線の窓から本物の富士山を見た時、「これが富士山か〜。ほんまにこんな形しとるんやなあ・・・」と感動したことも、0系新幹線がくれた大事な大事な子供時代の思い出です。 
うちの母はワタシ以上に当時感動したみたいで、いまだにこの時のことを話題にします。


ステキな夢の時間をありがとう !


本当は東海道新幹線としてラストランをしてほしかった気もしますが、仕方ないですネ。
今は開業当時と同じのおなじみの青と白のツートンカラーで、JRのマークもない、国鉄時代の塗装に塗り替えられた0系。
11月末か12月にもし時間があれば、駅のホームか、どこかのスポットに写真を撮りに行ければと思っています。




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(左上/万博会場が描かれた1970年の「新幹線3億人乗車記念絵葉書」。 
左下/高速道路と並行して走る0系の写真。 
右上/富士川の鉄橋を渡る0系と富士山の絵葉書。
右下/新幹線開業20周年記念の絵葉書。絵が浮き出して立体的に見えるタイプのもの。)



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by manasavvy | 2008-10-31 21:33 | ・PLACE@大阪

明日の星・・・銀河鉄道999より

銀河鉄道999 TV Animation 16
/ エイベックス・トラックス



こんなことってあるんだなぁ~とつくづく思います☆

というのも。
何週間か前にアップした「これからの星・・・銀河鉄道999より」の記事の中で、999に登場する数少ない幸せな星に、「明日の星」という星も確かあったような気がするので見てみたい、と書いていたのですが・・・

先週のこと、うたた寝してて夜中に目を覚まし、TVをつけたら「999」が始まるところで、しかもその日のO.Aがなんと偶然にも「大四畳半惑星の幻想 前編」・・・「明日の星」で起こるエピソードの回だったのです(@_@)!
新聞にはモチロン、タイトルは表記されてなくて、その日どの回が放送されるかはまったく知らなかったのですが、幸せな偶然に感謝、感謝です♪
この日は、実はちょっとブルーになる出来事があって沈んでいただけに、このラッキー・タイミングはいろんな意味でワタシを勇気づけてくれました^^


前編、そして昨夜放送の後編と2回にわたって見ましたが、この「明日の星」は、やはりワタシの記憶どおりの幸せな星でした☆
999がこの星に到着する寸前にメーテルは鉄郎に話します。「この星は、宇宙一幸せな星かも知れないわ・・・」
この星の住民は銀河鉄道の存在を知らず、そのため999は他の星に到着する時とは違った着陸のしかた、つまり、深夜にこっそり普通の列車用の線路に着陸して、そのまま駅のホームに入り、普通の列車の中にまぎれ込むという方法をとります。

この、住民が銀河鉄道の存在を知らないというのが重要な点なのですが、天体望遠鏡で空を眺めていた少年たちが999の存在、そして999が自分たちの星にやってきたことを知り、その中のひとりの少年がここより素晴らしい星に行ってみたい、と、鉄郎とメーテルのパスを盗むことを思い立ったところから話が展開していきます。

この星に降り立ち、平和な町の様子にホッとして小高い丘の芝生の上で眠ってしまった時にパスは盗まれるのですが、最終的に、少年は盗んだパスを駅のホームに置いて999に乗ることをやめる決意をします。
自分たちのパスを盗んだ犯人がホームに来ることを予想して待ち構えていた鉄郎とメーテルに、少年は、乗らないことに決めた理由・・・仕事がうまくいかないからといって、この星でできないことが他の星でできるわけがないと思ったこと、大事な仲間やGFを置いて行きたくないと思ったこと・・・を告白します。
それを聞いた鉄郎は少年に、自分が持っていたカップラーメン・・・パスが戻らないことを覚悟し、下宿代を払い生活費を稼ぐためにバイトしたお金で買ったカップラーメン・・・をあげます。
どうして自分たちのパスを盗んだ少年に、わざわざ親切にカップラーメンをあげたのかと問う
メーテルに鉄郎は言います。 「もしこの星に暮らしていたら、アイツとはいい友達になれたような気がするんだ・・・。」

無一文同然の鉄郎とメーテルを、働いてからの後払いでいいからと住まうのを許してくれた下宿屋のおばあさんは、仕事探しでがんばっていると思われるふたりに、自分も若い頃は夢があった、まだまだ若いから大丈夫、と温かい励ましの言葉をかけてくれます。
同じ下宿屋に暮らす貧乏な漫画家志望のアダチさんは、元気のない鉄郎を励まし、顔なじみのラーメン屋の主人に鉄郎を雇ってくれるよう頼んでくれます。
そして頼みに行ったついでに、ラーメンをここぞとばかりに何杯もおかわりして食べまくるふたりに呆れながらも、またそれを何やかんや言いながらも受け入れてくれるラーメン屋の主人。

パスを盗んだ少年の仲間やGFも含めて、「これからの星」と同じく、この星の登場人物も心の豊かないい人間ばかりなのです。


特に「これからの星」の記事でも少し触れた、ラーメン好きの小池さんに似たアダチさん。
アダチさんのことが強く印象に残っていたのは、彼がスケールの大きい好人物でちょっとうるっとさせられるシーンもあったからかも知れません。

「少々飲まず食わずでも、お金がなくても何てことない」 「ワイらはここで生きていくしかない。今に見ちょれと思うとるんよ。」
メーテルと同じ部屋で寝るのが恥ずかしくなって、部屋で一緒に寝させてほしいとやってきた鉄郎に、布団がないので、押し入れから山のように出てきた自分のパンツを布団代わりにかけてやったり(^^;笑)
下宿を去る時鉄郎は、今までのお礼と餞別代わりにカップラーメンを何個かアダチさんの部屋のドアの前に置いていきます。
本当は部屋に入って直接渡したかったけど、顔を見ると別れが淋しくなるから、ドアごしに「ありがとう」と大きな声で告げる鉄郎。アダチさんも、そんな鉄郎にパンツの布団の下でうるうるしながら、「お互い頑張ろうな!」と最後に声をかけます。

カップラーメンを食べながら鉄郎のことを思い出し、ふと部屋の窓から夜空を見上げると・・・
伝説、幻と言われている銀河鉄道が・・・! 
「これだ!!!」

「もしかしたら鉄郎はこれに乗って行ったんじゃないのか・・・」

この後アダチさんは銀河鉄道を描いた漫画で、きっと夢見ていた人気の漫画家になっていったんだろうなという予感がする場面でもありました☆^^☆


「これからの星」も未来に希望を持って、みんなでお互いに助け合って生きている素敵な星だったけど、「明日の星」は、貧しくてもひとりひとりが自分の夢を持って懸命に生きている、だからこそ周りの人に対しても優しくなれる素敵な星☆


999の中でも印象に残っていて、もう1度見たいと思っていたこの話が偶然のタイミングで見られたのは、今のワタシに必要なメッセージがこの話の中に詰まっているということ???
もしかしたら必然だったのかも知れません^^



(最近盗作問題で、槙原紀之さん相手に訴訟を起こしている作者の松本零士先生ですが・・・
この「明日の星」を描いた時の、‘アダチさん’だった頃の自分を思い出していただけたら、とついつい思ってしまいました。どちらの言い分が正しいとか嘘とかいうのではなくて、これがアダチさんや鉄郎だったらどうするかなあと思うと・・・)


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by manasavvy | 2008-07-17 20:39 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

これからの星・・・・銀河鉄道999より

銀河鉄道999 TV Animation 13
/ エイベックス・トラックス
スコア選択: ★★★★



何曜日かは覚えてないのですが、今大阪では深夜3時前後の遅い時間に週1で、アニメ「銀河鉄道999」の再放送をしています。
「銀河鉄道999」というと、ワタシと同世代の方や前後の世代の方はファンだった方もかなり多いハズ。ワタシ自身、このドラマ版も映画化された作品もどちらも大好きだったので、再放送を見たい気持ちはあるのですが、何せ深夜3時頃のO.A、翌朝の起きられないしんどさのことを考えると、なかなか見れないでいたのですが・・・
2週間ほど前、新聞のテレビ欄を見ると、いつもは載っていないはずのその日O.Aされる回の作品タイトルがたまたま載っていたのです。

「これからの星」と書いてあったタイトルを見て、この偶然にびっくり&感謝しました^^

70年代の終わり頃放送されて、前にも言ったように大好きだった999なのですが、そのわりに意外にはっきりと印象的に記憶している回が、ワタシの場合とても少なくて。
その数少ない、印象に残っているうちのひとつが、この「これからの星」という話だったからです。


ストーリーを話すと、


鉄郎とメーテルをのせた999は「これからの星」に到着。
下車し、日本の昭和30年代を彷彿とさせるようなどこか懐かしさが漂う町を歩いていたふたりは、「銀河鉄道指定大ホテル」という名の宿を見つける。
「大ホテル」とは名ばかりの小さなオンボロ旅館に泊まることになったふたりに、宿の主人とおかみは、お腹をすかせた鉄郎のためにご飯を茶碗にめいっぱい山盛りについだり、熱すぎるぐらい熱々のお風呂を焚いたりと、少し手荒いながらもお節介なぐらいの手厚いもてなしをしてくれる。 地球ででも、そして999の旅の途中ででも、これまでさんざん人間の心のみにくさ、裏切りを目の当たりにしてきたこともあり、そんな彼らのもてなしに対しても、何か下心があるのではないかという疑いを消せない鉄郎。

そんなふたりの泊まっていた旅館を、突然台風のような激しい暴風が襲い、その暴風のせいで、鉄郎の持っていた大事な999のパスが吹き飛ばされ、なくなってしまう。
旅館が全壊したにもかかわらず、また一から建て直せばいいと、どこまでも明るく前向きな主人やおかみとは対照的に、駅前の階段に腰を下ろし、途方に暮れている鉄郎とメーテル。 そしてそんなふたりを眺め、小声でささやきあっている通りすがりの人たち。 そんな人々に対して、苛立ち、八つ当たりをする鉄郎。
夕暮れ時、鉄郎とメーテルのことを見ていた通りすがりの人がふたりのために、ラーメンを持ってきてくれる。 「気を落とすなよ」 「元気出して!」
この星の住人の私心のない温かい心に触れ、鉄郎は、人の善意をわずかでも疑っていた自分を恥じる。

そしていよいよ999の発車時刻ギリギリまで迫った頃、泊まっていた旅館の主人とおかみがふたりの前に再び現れる。その手には、貼り合わせてつぎはぎだらけになった鉄郎の999のパスが。
鉄郎のために、吹き飛ばされたパスを散り散りになった紙片まで1日中探し回り、やっとのことでかき集めて持ってきてくれたくれたのだ。
「いつかは自分の手で買えると信じてる(から鉄郎のパスを盗もうなんて思わない)」 「他人のことをうらやましいと思う人間はこの星にはいない」・・・

ギリギリのところで999の発車時刻に間に合った鉄郎とメーテルは、温かくすがすがしい思いで、「これからの星」を後にする。
「次にもしこの星に来ることがあったら、きっとその時にはみちがえるほど素晴らしい星になっているだろうなあ・・・」



999の舞台として登場する星のほとんどが、そこに住む人間、あるいは他の星から侵略してきた人間の愚かさのせいで、破滅寸前まで追い詰められているという不幸な場合が多いのですが、その中にあって、「これからの星」は、貧しいながらも未来への希望に満ちた幸せな星で、そのために子供心にも強く印象に残っていたのかも知れません。

暴風が来る直前に、鉄郎たちが泊まっていた部屋の窓に外からトントン板が打ち付けられるシーンなんて、はっきりと覚えてたから懐かしかったなァ。。。^^

描かれている町の風景や温度などは、最初にも書いたように、昭和30年代の日本、「ALWAYS」の世界を思わせてくれます。

ワタシの記憶違いかもしれませんが、もうひとつここと似たような幸せな星で、「明日の星」という星があったような気がするんですが・・・確かラーメンをすすってる小池さんに似た人物(マンガ家志望?)が登場していたような記憶が。  その話ももう1度見てみたいです☆^^☆ 


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by manasavvy | 2008-06-16 20:11 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

猫の駅長たまちゃん、映画撮影の日

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もうすっかり、すっかりブログごぶさたしてました☆
この春は体調を崩してたり、他のブログにお引っ越ししようと思って準備してたり(お引っ越しは今のところ保留にしました。またする時はお知らせしますネ^^)、予定が入ったりetc.etcで、もう1ヶ月以上も更新してなかったので、忘れられてるんではないかってちょっと心配なんですけど・・・^^;
これからはまた以前のようなペースでやっていきますので、どうぞよろしくお願いしマスm_ _m


友達のユカさんから10日ぐらい前のある日、こんなメールが来ました。
「何気なくラジオから・・・貴志駅のたまちゃん、フランス映画に出演。明後日かららしいですよ」

あのたまちゃんが、ついに銀幕デビュー?(@ @)
その日のうちにネットで調べて、5月16・17の両日に貴志駅で撮影が行われることを知ったワタシ、先週17日の土曜日に撮影現場を見に、そして久々のたまちゃんに会いに行って来ました^^


土曜日ということもあって、たまちゃんに会いに行く観光客でにぎわういちご電車の車内。
貴志駅に着くと、改札口のところにたま駅長が陣取っていて、電車から降りたお客さんに頭や体をなでられ、写真撮影されたりと、さらに大にぎわい。
たまちゃん、お久しぶり〜^^♪と頭をなでてごあいさつしました。

その後、たま駅長の飼い主である駅構内売店、小山商店の小山さんにも、お久しぶりです^^とごあいさつして、撮影が何時頃から始まるか聞いてみました。
それによると、どうやら主な撮影は16日のうちにほとんど終了していて、今日は監督さんと撮影クルーの人が帰りの電車の車内からたまちゃんがホームで見送るシーンなどを撮影する予定、とのこと。約1時間後に出発する電車でそのまま撮影しながら、監督さんたちもみんな帰ってしまわれるということだったので、まさにグッドタイミング☆^^b    最後の撮影現場を見ることができました。

電車が出発する前にも、ホームで、たまちゃんのシーンは何コマも撮影されました。
フランス人の女性監督さんがたまちゃんを抱っこしての撮影。このシーンは撮影クルーだけでなく他の観光客のみなさんも一斉に、シャッターカシカシ。
たまちゃんが木に登っているシーンの撮影も、みんな思いっきり近寄って写真を撮っていました。

さすがに、ここから先には一般の人は近寄らないでください!という注意をして撮影していたシーンもありましたが、たま駅長の移動するところ移動するところ、ずっと人の輪ができて、スタッフや監督さんも人員整理にひと苦労されている様子でした(^^;)


昨年以来何ヶ月かぶりの貴志駅には、新しく、改札の横にたまや助役のみいちゃんがお休みする駅長室まで作られていて(前に来た時は、たまちゃんがお休みする用に改札の横にオリが置かれていました。左下の写真は、その駅長室でお休み中のみいちゃんです
)、来るたびに進化してにぎわっている様子。 いつのまにか駅構内にたくさん増えた、近所の食堂やお店、いちご狩りの案内チラシの掲示が、それを物語っています。

当のたまは、さらに前よりも人馴れしていて、みんながどんなに体を触っても、おとなしくじーっとしていて、全く鳴いたり動いたりしない(@ @)
でも、そういうおとなしい姿を見ると、かえって無意識のうちにストレスをためていないかな?とちょっとだけ心配にもなってしまいます・・・。まあ、でも前回行った時に小山さんがおっしゃってたように、これだけ人に馴れると逆にあんまり人に相手にされなさすぎても淋しがるということもあるのかも知れませんが。


猫好きの女性監督さんがインターネットでたまたま、たまのことを知り、わざわざ日本まで来て撮影されたこの映画。他の国で撮影した猫ちゃんたちとのオムニバス作品になるようです。
日本でも公開されるのかな?^^


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by manasavvy | 2008-05-24 19:59 | ・PLACE@関西・他地域

寝台急行「銀河」☆″

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この間の土曜日の早朝、JR大阪駅に到着する寝台急行「銀河」の最後の姿を見に行って来ました。

昔からある急行列車、ブルートレインが続々と廃止に追い込まれている最近の事情。
他の電車の引退の時には行ってないのに、なぜこの「銀河」の引退の日には行きたいと思ったのかというと・・・ワタシがひとりで電車旅する楽しさを知り始めた今から4年ほど前にさかのぼります。

青春18キップを利用したり、その使用期間外の時期や時間に余裕がなくて新幹線や特急電車で行かないといけない時は「ぷらっとこだま」や金券ショップで買った割安のチケットを利用していたのですが、いつだったか駅のホームで電車待ちをしていた時に、隣のホームにちょっと古くてくすんだようにも見える青色の電車が入ってきたことがありました。
その頃のワタシは(今もあまり変わりませんが)、電車に関してはビギナーだったので、それがどんな電車なのかということはまったく知らず、ただその青い電車から降りて来るお客さんの数がとても少なかったこと、再び動き始めた電車の中に残っていたお客さんの数が回送電車かと思われるぐらい少なくてまばらに見えたことから、何だかとてもせつない気分になりました。
その電車の車体のプレートに書かれていたのが「銀河」という名前。シンボルマークの星の印。 以来、その文字通り銀河を思わせる紺碧の車体の色と、その名前がとても深く印象に残っていました。

残念ながら当時はまだ電車旅に興味を持ち始めて間もない頃だったこともあって、乗ってみたいというような気持ちを抱くまでにはならず、その後もこの2年ぐらいは東京方面に出かける機会がなかったことから、結局一度も乗ることがないままで終わってしまったのですが、旅の楽しさを知り始めたワタシに「老い」とか「せつなさ」といった人間に抱くのと同じような感情を感じさせてくれたこの電車を最後にひとめ見送りたいと思って、朝、大阪駅のホームで到着を待つことにしたのです。

待つこと30分以上、到着予定時刻よりもわずかに遅れて、細くてかん高い口笛のような最後の汽笛を鳴らしながら、銀河が駅に近づいて来ました。
写真を撮ろうと待ち構えているたくさんの鉄道ファンに配慮してか、思った以上にゆっくりのスピードでホームに入って来る電車。
「まだまだ動けないこともないけど、お役ごめんになったことだし、もうここらでゆっくり休ませてもらうよ」とでも言いたげな姿に、心の中で「お疲れ様でした」と声をかけました。


稼働率が30〜40%だったということですが、もう少しみんなにもっと乗ってもらううまいやり方はなかったのかと今さらながら思ってしまう。例えば青春18キップみたいに1年のうち一定期間だけ運賃を格安にするとか、月に何日かだけ格安料金の日を設けるとか。。。
鉄道マニアとまではいかなくても、ワタシのような電車旅が好きな人は結構たくさんいるだろうし、時間に余裕ができてゆっくり懐かしさと旅情を楽しむ旅がしたいという団塊世代の方なんかには好評だったと思うのに。こういうキャンペーンを展開することで、ワタシのような鉄道ビギナーにも、こういう電車があるんだなあって認知が広がるきっかけにもなるし。。。
コスト的にもしかしたらそういうことすらできなかったのかも知れないけれど、何でもかんでもコストダウンとか効率・スピード・生産性重視の名目で、旅情というお金で買えない気持ちの部分すら切り捨てられていってしまう。
ちょっと悲しいなあと思ってしまいます。
「銀河」という名前もとてもステキだったのに・・・。

今年中には個人的にも東京に行きたいと思っているので、その時は行きだけでも10数年前に乗ったトワイライトエクスプレス以来の寝台列車に乗って行こうと決めています。
「富士」とか「はやぶさ」のような旧来型のレトロな車両の電車がやっぱりいいかなぁ。でも「サンライズ」なんかいいかも。特に臨時でたまにしか運転されてない「サンライズゆめ」なんか名前もいいし^^
電車の中から見る夜明けが、希望を与えてくれそうな気がします☆
(お天気が晴れであることを祈りたい。。。^^;)


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by manasavvy | 2008-03-19 01:23 | ・PLACE@大阪

尼崎の鉄道ジオラマへ、再び

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昨年夏以来になっていた尼崎のアミング潮江3Fに展示してある鉄道ジオラマ(昨年行った時の記事はコチラ)へ、この間久々に行って来ました。
昨年行った時は展示が始まって間もなくの頃だったので、京阪神地域の部分しかジオラマが出来てなかったのですが、全景が出来上がった時にもう一度見てみたいなあと思っていたので、楽しみにしていたのです♪

山陽、山陰、北陸方面など、全景は見事に完成していました^^☆
ワタシが特にうれしかったのは、餘部(あまるべ)鉄橋(写真下中央)と、富山市内を走る路面電車(写真左上)が再現されていたこと!
餘部鉄橋は、架け替え前にあの鉄橋を子供の時に見て以来もう一度見ておきたいと思っておととしの秋に行った、感慨深い場所ですし、富山も3、4年前に行って、時間がなくて乗ってはいないのですが駅前を走っていた路面電車が印象的で写真を撮った、どちらもとても思い出に残る場所だったからです。
やはり鉄道ジオラマだけに、こういう小さなローカル鉄道もある程度はカバーしているのでしょうネ^^ もしかしたら、富山レールウェイの電車の写真の上の方に写っている赤い鉄橋も、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が走る鉄橋でしょうか??? 富山駅にも近いし、もしかしたらと思ったのですが、そうだとしたらここも行ったことのある場所なんですヨ。以前トロッコ電車に乗って赤い鉄橋渡って、黒薙(くろなぎ)温泉に行ったことがあるので^^♪

その他にも、地元の京阪神地域ではないだけに、新しく完成していた部分には不明なコトが多々ありました。
この鉄橋とトンネルの近くに合掌造りのような古い民家の模型があったので、同じ富山だとしたら五個荘の集落かなあと思ったのですが、世界遺産の岐阜県の白川村の集落の模型なのかなあとも思ったり。
あと、写真右下のこの円いドーム型の建物とその奥に少し見える四角い競技場。これはいったい何県の何を表したモノ??? ドームだけだったら、ナゴヤドームかなという気もしますが。。。 あとこのドームの手前に特徴的な形のビルもいくつかあったりしたのですが、それも何か結局わかりませんでした^^;
高層ビルの展望台にある表示板みたいに、簡単にここから見える主な建物の名前の表示みたいなモノが欲しかったかも^^;

昨年すでに完成していた京阪神地域も、気球が空を飛んでいたり看板の文字が変わっていたりと、わずかですがマイナーチェンジも見られました^^
少しずつ新しい模型を増やしたり変更したり、飽きないような工夫をしながら展示を続けていってほしいなァと思いマス^^  お金はかかりますが、地方ごとに日本国内全域のジオラマを作ればベストですが・・☆ 


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by manasavvy | 2008-02-01 23:10 | ・PLACE@関西・他地域

銀河鉄道の夜☆

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この映像というか画像、すごく幻想的でキレイだと思いませんか☆
7月にアップしたプラネタリウムの記事でも触れていた、「銀河鉄道の夜」というオムニマックスを見に再び大阪市立科学館につい先日行って来て、帰りに館内のショップで買ったポストカードです^^
今までに見たプラネタリウムやオムニマックス作品の中でいちばん美しくて感動的だったので、迷わず記念に買いました。

宮沢賢治の有名な「銀河鉄道の夜」をもとに作られた映像作品なのですが、ワタシは今まで原作を一度も読んだことがなくて、これを見て初めて、単なる空想的なおとぎ話ではなくキリスト教の精神をモチーフにした小説であることを知ったというぐらい無知でした^^;
でも、そういうテーマは抜きにしても、一緒に銀河鉄道に乗って空や星々の間を旅しているようなオムニマックスならではの臨場感が味わえて、見終わった後、もっと長い時間この世界に浸っていたかったなあと思いました。
映像すべてが夢のように美しいのですが、特に、冒頭の夕暮れの空を飛ぶ鳥と同じ目線から眼下に銀河鉄道を見下ろすように展開して行く場面(ここは本当に鳥と一緒に自分も空を飛んでるような錯覚が味わえるぐらい迫力がありマス)と、さそり座の赤い星アンタレスがなぜあんなに燃えているかというエピソードが語られる場面、感動的ですヨ☆ 思わず少しだけ泣きそうになってしまいました。
おそらく3、40分ぐらいだったと思うのですが、つかの間の夢のような旅。
12月まで上映が続くそうなので、また感動と癒しを求めて行ってしまいそうです・・・。


映像作品「銀河鉄道の夜」のHP


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by manasavvy | 2007-10-11 19:04 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

おもちゃ電車‘OMODEN’と猫の駅長たまとの再会

f0138409_2122297.jpg7月下旬のこと。今年の春会いに行って来た和歌山電鐵貴志駅の駅長、たま(詳しくは4月にアップした記事「猫の駅長」を見てくださいネ☆)からセルフポートレイトのこんなハガキでお便りが届きました。
といっても、もちろんたまが書くわけもなく(たまは駅長だから忙しいもんね^^)、本当はたまをはじめ助役のみいちゃんやチビたちのお世話をしている貴志駅構内の売店の小山さんからのお便りです。
たまやみいちゃん、チビも元気にしていて、新たに「OMODEN」(おもちゃ電車)が走り始めるのでまた遊びにきてくださいね、という内容でした。
春におじゃました時に撮ったたまやみいちゃんの写真をお送りして以来だったのですが、覚えていてくださって、とてもうれしかったです☆^^☆

・・・というわけで、つい最近になりますが、再び貴志駅に行って来ました。もちろん、おもちゃ電車に乗って。
交通公園前の駅でいったん途中下車しましたが、車内の写真、いっぱい撮ってきました☆
販売用のガチャガチャや、飾られてるフィギュアの種類、車内にベビーサークルが設置してあることなどを考えると、いちご電車よりもさらにキッズ向きになってます。でも、こんな電車日本国中どこにも走ってないので、大人が乗っても楽しいですけどネ^^

そして、貴志駅に到着☆改札で勤務している姿がないので、春に来た時たま駅長が寝ていた場所に行ってみたものの、ここにも姿が見えません。どうしたんだろうと思っていたところに、駅構内の売店、小山商店のおばちゃんがタイミング良く出て来られました。「おひさしぶりです☆」お便りのお礼を言って、「たまちゃんはどうしたんですか???」と訊きながら、小山さんと一緒にまた駅の中に入ると・・・「あっ、こんなとこにいたんかぁ!」
なんと、たまちゃん、改札口横にあったオリの中で休んでいました。
前に来た時はこんなところにオリは置いてなかったので、見逃してしまっていました^^;
マスコミや、たまちゃん目当ての一般の人がやって来た時、どうしても改札口にちょこんと座っている駅長さんらしい勤務中の姿を撮影のためにリクエストされることが多いので、改札のすぐ横にほっとリラックスできる場所を確保しておいてあげた方が良いという動物愛護の方の意見を参考にして設置したそうです。
春に来た時、たまちゃんのストレスの話を聞いていたので、ますますストレスがひどくなってこんなオリを置いたのかと心配になって訊ねたところ、そうではないとわかってほっとしました^^
たまちゃん、最近ではすっかり人馴れしたらしく、あまりにもかまわれずにほっとかれると淋しくなって、逆に自分から人の方に寄っていくこともあるらしい。なんと小山さんと一緒に、電車に乗って和歌山駅まで遊びに(車内見回り?に(笑))行ったこともあるそうです。電車の中で、乗客の方に取り囲まれて大人気。撮影会が始まったりしたとか。
・・・それにしても、春の頃のお話とはすごい変わりようです@_@ あの頃は一躍人気者になって、環境の変わり方にすぐにはなじめなかった、人間でいう五月病みたいなものだったのかも知れませんね^^
それでもオリの前には、触る時には「やさしく触ってくださいね」との貼り紙が。子供達がどうしても可愛いので手荒に触ったりして、時々それをいやがることがあるからということ(笑)。猫って手荒なまねをいやがるし、子供が苦手なこと多いですもんネ。
助役のみいちゃん=たま駅長のお母さん猫や相棒のチビは、たまちゃんほどは人なつこくなくて、駅の中よりは、やっぱり以前通り、外にあるオリの周りにいる方が落ち着くらしいです(写真では子供達に触られて、気持ちいいのか、うっとうしがってるのかビミョーな顔してます^^)。
そうかぁ、春にはみいちゃんに守られてるように見えたたまちゃんも、きっと独り立ちしたんですね。。。顔つきも少し大人っぽくなったような。いろいろな意味で今回は感慨深い訪問になりました^^

小山さん、今回もいろいろな楽しいお話ありがとうございました。
念願叶って、たまちゃんと一緒に新幹線に乗って、岡山にいる和歌山電鐵の社長さんにお会いしに行けるといいですネ☆^^☆また来年、時間がある時に寄せていただきます♪♪♪


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こちらのブログには、2009年1月16日までの記事を載せていますが、それ以降の記事はコチラの新しいブログに載せています。 ぜひ、ごらんくださいネ^^b オモシロ系にバージョンアップしてますよん♪
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by manasavvy | 2007-09-06 21:55 | ・PLACE@関西・他地域

昭和の鉄道記念乗車券

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先々週、阪神百貨店で行われていた鉄道ジオラマのイベントに行って来ました。
大きなジオラマが何種類か展示してあったものの、尼崎のジオラマを見てしまった後では物足りなくて^^;10分ぐらいで会場を出たのですが、会場を出たところにあるグッズの販売コーナーで、デッドストックの鉄道の記念乗車券を見つけてしまいました。
たまたま最初に目に入った呉駅の記念入場券のデザインに魅せられたおかげで(?)、1枚ずつすべての券を見ていくハメに。そしてこの8枚がその成果^^

左下の晴れ着を着た女性4人をごらんになって、ワァ、懐かしい!と思っていただけた方は、おそらく40才以上の方だと思います(笑)。ワタシはなんとかまだ30代ですが、まだ幼児の頃だったと思うので、もしかしたら覚えているぎりぎり最後の世代かも知れません。
彼女たちは美人ハーフのグループ、「ゴールデン・ハーフ」。♪わーかい娘はうっふーん、(笑)という出だしで始まる「黄色いサクランボ」っていう歌を歌っていたのを覚えています。いちばん左にいるマリアとその隣のエバという女性の名前と顔は印象に残ってて覚えてました。エバは、ワタシのおぼろげな記憶では、メンバーの中でもよくしゃべるにぎやかキャラだったような気が。ドリフの「全員集合」とかにもよく出てたと思います。マリアは、その後森マリアという名前で、「Gメン」に女刑事役で出ていました。(つばの広いエレガントな帽子をかぶって丹波哲郎さんたちの横に並んで‘Gメン歩き’をしていました♪)

リニアと、国鉄時代の「ディスカバー・ジャパン」の券も、時代を感じさせてくれると思いませんか???ただ、リニアに関しては、JR東海が東京〜大阪間で実用化する計画を今進行させているという話もあります。過去の夢ではなかったのですネ〜。
「いい日旅立ち」のキャンペーンの乗車券もありましたが、これ以上買ってたらキリがないのであきらめました^^;

それにしても、いつも思うことなのですが、この時代のデザインって、おおらかで迷いがなくて本当にミリョク的です。洗練されてなくて素朴だけれど、とにかくどこか雰囲気が明るくて☆
だからこういうモノを見つけると、オーラにすい寄せられて、「こんなモノ買ってどうするん?」と自分で自分につっこみを入れながらも、ついつい買ってしまうのです^^;


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by manasavvy | 2007-09-02 23:54 | ・モノ・GOODS