ペイネ・愛の世界旅行

昨年ブログの中で紹介した「ハコイヌ」というDVDの記事、覚えてくださっている方もおられるかと思いますが、この「ハコイヌ」のDVDはタワレコに行った時に偶然見つけたモノ。
その後もタワレコに寄るたびに、世界各国のアニメ作品や、人形アニメなど実写版のアニメ作品を置いているコーナーだけはいつも欠かさずチェックしていて、オモシロそうだなと思う作品も多いのですが、最近おいしいお店に食べに行ったりしているぶん、あんまりDVDもホイホイ買えないな〜と思い、買い控えております(; ;)
それならレンタルで借りられないかと思いTSUTAYAに行って探してみたのですが、見たいと思う作品を置いてなくてちょっとガッカリしていたところへ、ふと目に飛び込んできたのがこの「ペイネ・愛の世界旅行」の背表紙タイトルでした★

この作者のレイモン・ペイネの絵、かなり昔から、本や雑誌でなのかグッズとかでなのかわからないけれど、とにかくどこかで何回も見かけたことがあって、詳しいことはまったく知らないくせに妙になじみ深い絵として頭の中にインプットされていました。
可愛い恋人同士のイラストの雰囲気からして、外国版「チッチとサリー」みたいな感じのほんわかしたお話なのかなあと漠然と思っていたのですが( 「チッチとサリー」!自分ながら懐かしいです・・・)、この映画が公開された1974年前後の世界情勢に対する風刺を込めたメッセージ性の強い作品で、その時代のムードが、内容はもちろん、絵のタッチやノスタルジックな色合い、アニメーションの動き、登場人物のファッション、etc.etc. いろいろな面で色濃く反映されていてとても楽しめました。
バレンチノとバレンチナという恋人同士のふたりが、‘ラブ・パスポート’を手に入れ世界中を旅して回るストーリーなのですが、ワールドワイドな空間だけでなく時間すらも越え、例えばキリストの誕生まもなくの現場に立ち会ったり、ウィリアム・テルやイギリスのビクトリア女王に会ったり、はたまたふたりがレンブラントの絵の中に入ってしまったかのようなシーンや、モナリザがルーブル美術館を抜け出し、セーヌ河のほとりのベンチに座っている時に男性に声をかけられているシーンがあったりと、次々に場面を変えながらファンタジックな世界が展開されていきます。

ロシアがまだソビエトと呼ばれていた頃の政治的な、それに対する風刺的なシーンも、ある意味この作品がつくられた当時っぽくて懐かしかったのですが、それ以上に当時っぽくてまた興味深いなぁと思ったのは、その頃の日本に対する欧米諸国の印象がすごく明確に表れていたシーンです。
70年代前半は、高度経済成長を遂げた日本が世界での確かな地位を築いた時代だったと思うのですが、日本に対する誤った、というかビミョーにズレたイメージのオンパレードで(笑)。
バレンチノとバレンチナが日本にやって来た時に登場した天使、日本的な装いをしているという設定で描かれているはずの天使が、かぶっている笠といい、服装の感じといい、どう見ても日本のお百姓さんではなくベトナムの農夫のようないでたちだったり。その後に出てくる「サクラ、サクラ」を歌う日本女性が身につけている着物やバレンチナが着た着物、どちらも純然たる日本の着物というよりは、まるで中国や韓国の宮廷時代の衣装とミックスされたような雰囲気の着物だったり、といった具合に。
現在でも他のアジア諸国とのイメージの混同がかなりあるかとは思いますが、もう少しはマシになってるような気がします(笑)。 (ただ、ワタシたち日本人も、同じヨーロッパの中でも民族的にまったく異なるはずのイギリス人とフランス人を見分けにくいということもあるから、おあいこではあるんですが。)

そして、もうひとつ日本でのシーンに関して気になったのが、さまざまな映像が映し出されるテレビがそのまま頭になった日本人たちが行進していくシーン。
エコノミックアニマルと呼ばれて批判されていた当時の日本人を象徴した映像だ、みたいなことがキャプションの字幕には書かれていましたが、これってエコノミックアニマルというイメージへの風刺というよりも、もしかしたら日本人の現在に通じる「電脳」ぶりをイメージしたものではないのかなァと、個人的には感じました^^  
以前、フランス人のあるアーティスト・ユニットが出した本を読んだことがあるのですが、彼女たちの目から見た日本の大都市の風景は、ビルのたたずまい、街並、看板などものすごく摩訶不思議(@_@)な雰囲気にあふれているそうです。 そういうことから考えても・・・放送されてるテレビ番組ひとつとってみても、ヨーロッパにくらべ、ある意味過激だったりユニークだったりすることもあり、ペイネ自身、日本に対してエキセントリックでフシギな国という印象を当時から抱いていたのではないかと勝手ながら想像させてもらいました^^


・・・以上が、個人的にオモシロいと感じた見所だったのですが、詳しい作品の内容やペイネのことを知りたい方はコチラ
のページをごらんください★
2001年に映画館でリバイバル上映された時の、TV東京の「シネマストリート」というサイトでの紹介記事です。

あ、そうそう言い忘れましたが、この作品はバックに流れる音楽もすごくステキですヨ♪♪♪ テンダーな70年代テイストのメロディ、歌声がすごく気に入ってしまいました♪♪♪



さて、ここのところ他にやっていた作業があったため、すっかり更新がごぶさたになってしまいました^^;
もう1個のブログにも書きましたが、今週末にかけてこのブログを約1年前に開始して以来、初めての2泊3日のお泊り旅に出かけて来ます^^ 昨年まったく泊りがけの旅をしてなかったので、久しぶりで本当に楽しみです♪♪♪
帰りしだい旅の報告はさせていただきますので、楽しみに待っててくださいネ (^^)/



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# by manasavvy | 2008-04-03 00:04 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

寝台急行「銀河」☆″

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この間の土曜日の早朝、JR大阪駅に到着する寝台急行「銀河」の最後の姿を見に行って来ました。

昔からある急行列車、ブルートレインが続々と廃止に追い込まれている最近の事情。
他の電車の引退の時には行ってないのに、なぜこの「銀河」の引退の日には行きたいと思ったのかというと・・・ワタシがひとりで電車旅する楽しさを知り始めた今から4年ほど前にさかのぼります。

青春18キップを利用したり、その使用期間外の時期や時間に余裕がなくて新幹線や特急電車で行かないといけない時は「ぷらっとこだま」や金券ショップで買った割安のチケットを利用していたのですが、いつだったか駅のホームで電車待ちをしていた時に、隣のホームにちょっと古くてくすんだようにも見える青色の電車が入ってきたことがありました。
その頃のワタシは(今もあまり変わりませんが)、電車に関してはビギナーだったので、それがどんな電車なのかということはまったく知らず、ただその青い電車から降りて来るお客さんの数がとても少なかったこと、再び動き始めた電車の中に残っていたお客さんの数が回送電車かと思われるぐらい少なくてまばらに見えたことから、何だかとてもせつない気分になりました。
その電車の車体のプレートに書かれていたのが「銀河」という名前。シンボルマークの星の印。 以来、その文字通り銀河を思わせる紺碧の車体の色と、その名前がとても深く印象に残っていました。

残念ながら当時はまだ電車旅に興味を持ち始めて間もない頃だったこともあって、乗ってみたいというような気持ちを抱くまでにはならず、その後もこの2年ぐらいは東京方面に出かける機会がなかったことから、結局一度も乗ることがないままで終わってしまったのですが、旅の楽しさを知り始めたワタシに「老い」とか「せつなさ」といった人間に抱くのと同じような感情を感じさせてくれたこの電車を最後にひとめ見送りたいと思って、朝、大阪駅のホームで到着を待つことにしたのです。

待つこと30分以上、到着予定時刻よりもわずかに遅れて、細くてかん高い口笛のような最後の汽笛を鳴らしながら、銀河が駅に近づいて来ました。
写真を撮ろうと待ち構えているたくさんの鉄道ファンに配慮してか、思った以上にゆっくりのスピードでホームに入って来る電車。
「まだまだ動けないこともないけど、お役ごめんになったことだし、もうここらでゆっくり休ませてもらうよ」とでも言いたげな姿に、心の中で「お疲れ様でした」と声をかけました。


稼働率が30〜40%だったということですが、もう少しみんなにもっと乗ってもらううまいやり方はなかったのかと今さらながら思ってしまう。例えば青春18キップみたいに1年のうち一定期間だけ運賃を格安にするとか、月に何日かだけ格安料金の日を設けるとか。。。
鉄道マニアとまではいかなくても、ワタシのような電車旅が好きな人は結構たくさんいるだろうし、時間に余裕ができてゆっくり懐かしさと旅情を楽しむ旅がしたいという団塊世代の方なんかには好評だったと思うのに。こういうキャンペーンを展開することで、ワタシのような鉄道ビギナーにも、こういう電車があるんだなあって認知が広がるきっかけにもなるし。。。
コスト的にもしかしたらそういうことすらできなかったのかも知れないけれど、何でもかんでもコストダウンとか効率・スピード・生産性重視の名目で、旅情というお金で買えない気持ちの部分すら切り捨てられていってしまう。
ちょっと悲しいなあと思ってしまいます。
「銀河」という名前もとてもステキだったのに・・・。

今年中には個人的にも東京に行きたいと思っているので、その時は行きだけでも10数年前に乗ったトワイライトエクスプレス以来の寝台列車に乗って行こうと決めています。
「富士」とか「はやぶさ」のような旧来型のレトロな車両の電車がやっぱりいいかなぁ。でも「サンライズ」なんかいいかも。特に臨時でたまにしか運転されてない「サンライズゆめ」なんか名前もいいし^^
電車の中から見る夜明けが、希望を与えてくれそうな気がします☆
(お天気が晴れであることを祈りたい。。。^^;)


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# by manasavvy | 2008-03-19 01:23 | ・PLACE@大阪

パラレル・タイム☆

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最近、梅田〜福島界隈で見つけた、過去と現在、ミライが同居したようなちょっとフシギな感じの風景。

(写真左上) JR大阪駅北側の貨物用地にある鉄道コンテナ。歩道から見えて目を引いたのが、少し色あせてペールトーンになったコンテナたちのいい感じの色合いと、この「国鉄」とくっきり刻まれた文字(この字体も懐かしい)。
時代を超えて今もなお生き残っている国鉄時代のコンテナ、ちょっとノスタルジック・フューチャーな雰囲気を醸し出してるコンテナたちの中でも、特に光って見えます☆
このままひっそりと、ミライへと生き残っていってほしいナ。。。

(写真右上) 福島にある商店街で見つけた看板。この看板がある福島聖天通商店街というのは、キャッチフレーズが「売れても占い商店街」と言って、月に何度か占い師さんが集まって占いをしてくれる商店街として大阪ではわりと有名な商店街です。
そういうわけでこういう看板があるのだと思いますが・・・この占いキャラクター‘うららちゃん’のシュールな雰囲気と妙にマッチしたUFOのような街灯が印象的だったので、写真を撮りました。

(写真左中) 「僕たちの大好きな団地」の記事の中でも触れましたが、ワタシは基本的に給水塔好きです^^
こういう白くてまるい形の給水塔は集合住宅やビルなどでよく見かけるのですが、後ろに見える梅田スカイビルとの対比によって、近未来な空間(@ @)を強く感じてしまいました。

(写真右中) 昔、ワタシがまだ幼稚園か小学校の低学年だった頃、「猿の惑星」という映画があり、TVでも、猿が人間を支配する世界があるという「猿の軍団」というドラマをやっていたことがありました。(映画は見てないけど、このドラマは毎週見ていました。)

・・・で、ココはいったい、いつから「犬の惑星」に?! 


(写真左下) 何週間か前に発表された、松下電器が創業時以来のブランド名であった「ナショナル」をついに廃止し、「Panasonic」で一本化するというニュース。水戸黄門や大岡越前が始まる前に流れていた「♪明るいナショナル~」のCMがなじみ深い昭和なワタシは、またひとつ時代が移り変わってゆくんだなあというちょっと淋しい感慨にひたってしまいました。
そんな中、福島界隈で偶然に見つけた、このナショナルの乾電池の自販機。
こんな自販機がまだ存在していたなんて・・・!
この自販機のデザインからしてどう見ても昭和40~50年代に設置されたものだと思いますが、やっぱり当時のどこかフューチャーなデザインってステキだなァ。色合いもすごくいいし^^♪
でも、もうすぐ「ナショナル」という名前が消えるのと同時に、もしかしたらこのレトロな自販機も消えてしまうかも知れない・・・と思うとやっぱりちょっと惜しいです。 


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# by manasavvy | 2008-03-10 20:39 | ・PLACE@大阪

気になる看板(3)〜ほのぼのイラスト系

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気になる看板シリーズ第3弾、今回はこの2、3ヶ月の間、歩いている時に偶然見つけて撮りためた写真の中から、ちょっと懐かしい感じのイラストが描かれた看板を紹介しマス^^

(写真左上)これは、大阪市内のバス乗り場のベンチに描かれていた消費者ローンの広告イラスト。消費者ローンのイメージとはまるでかけ離れた、昭和風に言うと‘メルヘンチック’なほんわかイラストにココロが和みます*^^*
書かれてある電話番号の局番(今は大阪の市内局番は4ケタです)からも、このベンチ広告が描かれた時代がしのばれます。

(写真右上)尼崎市の旧西武庫団地のあった界隈にある写真屋さんのシャッターに描かれていたマンガ風の絵。「想い出は心から心へ」白い雲の上に書かれた言葉にも癒されマス。のんびりおおらかなタッチの絵がいいなア。。。と。

(写真左下)公園の入口付近にあった看板です。いちばん好きなのは、右側のいちばん下にあるイラスト。この1列に並んだファミリーの手の格好、表情がステキ☆
空き缶のゴミを順番に前の人に送りながら(?)最後はワンちゃんがゴミ箱に捨てているという絵なのだと思いますが、この手はどう見ても「前にならえ」にしか見えません(笑)
今はまずこういう素朴なカワイイ絵はないでしょう??? 大阪市内にて。

(写真右下)そして最後は、看板にも書かれているように、阪急十三(じゅうそう)駅前で見つけた‘鉄わん波平’。
今回は「ほのぼのイラスト系」というテーマで撮った看板写真をピックアップしたのですが、‘鉄わん波平’をこの中に入れるべきかどうか正直迷いました(笑)
ほのぼの、というよりも完全にVOWネタのオモシロ看板なので。
その名の通り、「鉄腕アトム」とサザエさんの「波平」を足したこのキャラ、いったいどこに彼は飛んで行こうとしているのデショウカ・・・(@_ @)??? (あのお腹はもしかしてメタボ???)
でも、確かに懐かしいタッチの絵には間違いないと思い直し(笑)、ココで紹介することにしました。

大阪近辺は、他の地方都市にくらべて、こういう懐かしいほのぼのイラスト系の看板を見かけることが少ないような気がしていたので、いくつか偶然に見つけられて楽しかったです^▽^♪


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# by manasavvy | 2008-03-02 21:14 | ・PLACE@大阪

ドラえもん 第4巻

f0138409_19592639.jpgf0138409_19594252.jpgある日、本屋さんをぶらついていた時のこと。コミックのコーナーで、ドラえもんの本の小さなポスター広告が貼ってあるのを見つました。
正確な本のタイトルは覚えていませんが、ドラえもんの秘密道具を集めた特集本で、おもしろそうだなあと思ってパラパラと中身をめくって見ていきました。
「タケコプター」、「どこでもドア」、「暗記パン」など、有名な道具はもちろん、そういえば子供の頃読んだドラえもんの中にこういうのもあったかなァ・・・というようなあんまり記憶に残ってないような道具もたくさん載っていたので、あ、もしかしたら、この本には「あの道具」も載ってるかも知れない!と思って探してみたのですが、残念ながら載っていませんでした。

「あの道具」というのは、「ソノウソホント」という、くちばしの形をした道具。 そのくちばしを口にはめてしゃべった内容はどんな内容でも現実になるという、夢のような道具です^^
このくちばしひとつあったらどんな望みでも叶うわけだから、「どこでもドア」とかよりもずっと万能! こんなのが本当にあったらいいのになあ・・・と子供心に思った記憶があります。
先月投稿した「石の記憶」という記事の中で、昔「小学○年生」の雑誌の付録にドラえもんの秘密道具が紹介されてるミニ本がついてたことがあったと書きましたが、そのミニ本の中で紹介されてたのを見て以来、メジャーではない道具の中で唯一なぜかわからないけど記憶にくっきりと刻まれてたのがこの道具でした。

TVの懐かしのアニメ特集なんかでドラえもんが取り上げられたりする時に、そういえばあんな道具あったなあというふうに一瞬思い出す程度だったのですが、 今こそ、この道具にもう1度会うべき時だわっ・・・となぜかふっと感じて(笑)、この道具が登場する回を探しにドラえもんの単行本がずらりと並んでいるコーナーへと行ってみました。
とりあえず第1巻から見ていったのですが、意外にあっという間に見つかって良かった^^ それがこの第4巻というワケです。

「ソノウソホント」の話自体は、覚えてる人はあんまりいないと思われるごくごく他愛のない話なのですが、実はこの 第4巻には、ドラえもんの中でも名作と言われている話が入っています。


「おばあちゃんの思い出」という話。 ご存知ですか???
ワタシはこの話はすでに知っていたのですが、この本を買う前に立ち読みしながらまた泣いてしまいました(; ;)
のび太とドラえもんがタイムマシンに乗って、今は亡きのび太のおばあちゃんが生きていた時代までさかのぼって会いに行く話なのですが、おばあちゃんのセリフを頭の中で思い返すたびに何度でも泣けます・・・。

「のび太の結婚前夜」という話(これも名作です)と一緒に収録されている新装版のコミックも出ているようなので、もしご存じない方はぜひ。。。

今こそ、この道具にもう1度会うべき時だわっ・・・*^ ^*

そういえば今日が2月22日の「猫の日」だったというのも(あ、もうすぐ23日になりそうですが)、ドラちゃんの導きなのかも・・・???




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# by manasavvy | 2008-02-23 00:01 | ・本・マンガ・雑誌

喫茶店 「潮騒」

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最近、おいしいお店に行ったり、またそれ以外の用事でも、どういうわけかやたらに行く機会が増えている南森町から西天満の界隈で、昨年暮れあたりからビルの歩道脇に出ている、ある喫茶店のお昼時の看板が少し気になっていました。
ビルの地下にある喫茶店らしいのですが、その看板には6、7種類ぐらいのカレーのメニューが写真つきで載っていて、しかも普通のビーフカレー以外にジャワ風カレーとかココナッツ風味のタヒチカレーなど普通の喫茶店らしからぬカレーメニューが書いてありました。
実はこのお店のある付近は、よく見回すとカレー屋さんのちょっとした激戦区。曽根崎通りという大通り沿い100m以内の所に、「CoCo壱番屋」、「船場カリー」、TOKIOがやってる「メントレG」という番組でも紹介されて大好評だったという「福島上等カレー」(大阪だけで展開してる店だと思います)と、有名なチェーン店が3軒。これに裏通りにあるお店を加えるとおそらくもうちょっとあると思うのですが、そんな中にあるのがこのお店なのです。
というわけで、この西天満にあるこの気になる「潮騒」という喫茶店に、つい先日またまたこの近くに行く用事があった時入ってみたので、書いてみたいと思います。

看板のあるビルの地下へと続く階段を降りたところまでは良かったのですが・・・
「えっっっ?!」 
地下1階にはてっきりこのお店以外にも何軒かのお店が入ってるんだろうと思ってたのに、階段を下りた途端、そこには何とも薄暗い空間と廊下が・・・。
よく見るとお店らしきものがいくつかあるようなのですが、お店をすでに閉めてしまったのか、あるいは夜だけ営業しているスナックなどの飲み屋さんなのか、とにかくすべてシャッターが下ろされた状態で。このちょっとしたゴーストタウンのような様相を見て、いったん引き返そうかと思ったのですが、せっかく来たのだからと思い直し、奥に見えたこの喫茶店に腹を決めて(大げさですが)入ってみました。
中に入ると・・・そこがこれまた、昼間の世界とは完全に隔離されたかのような世界。廊下は暗いし、地下で日の光が入らないということもあるかと思いますが、照明の色とか薄暗さの加減といい、ダレたやる気のない感じのウェイトレスの女性といい、最近見かけることもなかったマージャンのゲーム機のテーブルといい、ディープでどこまでも‘昭和’な雰囲気の喫茶店だったのです。
ワタシが入ったのは平日のお昼間、と言っても、もう2時近くになってからだったのですが、常連と思われる近所のサラリーマンばかりで(年齢幅は意外に広そう)、その雰囲気などから察するに遅いお昼ごはんを食べに来たというだけでなく、何となく会社や仕事からしばしの間逃避して身を隠す「隠れ家」的な使われ方をしていそうな感じも。 「隠れ家」というと普通は、知る人ぞ知るオシャレなお店を想像すると思いますが、ここは本当の意味で「隠れ家」になってくれそうなお店です^^

さて肝心のカレーはと言うと、ワタシはジャワ風カレーを注文したのですが、これが思ったよりもまあまあイケました。 
モチロン、カレーのおいしいと言われるお店なんかと比べてもおいしい!というレベルのものではないかも知れませんが、普通の町の喫茶店のカレーにしてはおいしいと思いました。フルーツのチャツネがたっぷり入ってるのかこういうカレーの割には甘口の方で、あんまり辛すぎる味が苦手のワタシには辛さに負けずに「ちゃんと味が味わえる」感じが良かったですし、個人的な好みとしては、少なくとも近くにあるチェーン店のカレーよりはおいしかったなあと思います。
一応女性なのでオシャレなカフェも好きなのですが、こういう昔からあるような喫茶店もずっと残っていてほしいと思っているワタシとしては、きちんと手作りされているカレーならではのまろやかなおいしい味と言い、食後のコーヒーの、後口にイヤな苦味が残らない程良いスッキリした感じと言い、小さな喫茶店なりのマスターの誠意みたいなものが伝わって来る味だったのが、うれしかったです^^

味はべつとして、先にも書いたディープな雰囲気は、好みが分かれるところかも知れませんが、地下にひっそりと存在する異空間という感じでワタシは楽しめました♪ 
マンガとかを何の文句も言われず、何時間でもぐっと自分の世界に入り込んで没頭して読めてしまいそうな雰囲気があるので、このあたりに勤めてるOLだったら、たま〜にふらっとやってくるもしかしたら女性で唯一の顔見知り客になってたかも知れません(笑)普段行かないだけで、こういう喫茶店は今でもそこら中にあるのだとは思いますが。


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# by manasavvy | 2008-02-17 13:24 | ・PLACE@大阪

高石市の工場地帯

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昨年あるTV番組を見ていた時のこと。
「工場萌え」などの本に代表されるように、最近工場の外観の鑑賞にハマる‘工場マニア’が注目を集めているといった内容で、実際にミニボートに乗って運河から工場を鑑賞するツアーの様子なども放送されていました。
‘工場ブーム’はもちろん私も知っていましたし、マニアとまでは行かないもののコンビナートや煙突の風貌などは団地などと同様、結構前々から気になる存在だったので、興味深くこの番組を見ていたのですが、ある工場地帯が映し出された時にそこにある工場たちの外観が思った以上にステキな空気(^^)を発していることに気づきました。
しかも、その工場地帯のある場所は大阪。 こんな近くにあるんなら行かない手はない!
・・・というわけで、つい先日、行って来ました。

この気になる工場地帯があるのは、堺市のすぐお隣、高石市の高砂という地区。
以前このブログの中で紹介したゴミ処理工場のある舞洲以上に、コンビナート、セメント工場といった重工業の工場が立ち並ぶ地域で、高石駅に向かう途中の南海電車の車内からも、工場の煙突から煙がモクモクと吹き上がっているのが見えました。
高石駅に着いてから歩くこと15分余り、橋を渡ってついに高砂の工場地帯にたどり着きました。

こういう場所に来ると本当に`迷い込んだ’という気分になります。トラックなどの大型車が行き交う大通りの脇にある歩道を‘フラフラと歩いている’人間は、ほぼワタシひとり。 途中、この一帯で働いている従業員さん向けに出店しているお弁当屋さんのお姉さんを2、3人見かけたのと(何せ、この工場地帯の中には見たところお店らしいものが一軒もない)、このあたりで働いていると思われる人がふたりほど歩道にいるのを見ただけで、人っ気がとにかくほとんどないからです。
モチロン、信号待ちしているトラックやダンプには人が乗っているのが見えるし、各工場の敷地に入る門の脇には守衛室があって、そこにも守衛さんが確かにおられるワケですが、 工場地域全体を覆う無機質な空気がそうさせるのか、ひとりひとりの人間というよりは車両や工場と一体化した人間〜まるでマジンガーZやガンダムの世界みたいですが〜のように見えてきてしまうからフシギです。
普通の街とは明らかに一線を画した隔絶感みたいなものが、近未来の町にトリップしてしまったかのような錯覚を味わわせてくれマス(@_@)

ところで、前にどなたかのHPかブログに書かれているのを読んだことがあるのですが、一見無機質で同じように見える工場地帯にも実は地域差があって、川崎など関東の工場地帯にはいかにも「鉄」といった感じの重厚長大な無骨(ぶこつ)な雰囲気の工場が多くて、関西は逆にカラフルで明るい色めの外観の工場が比較的多いそうです。
確かにそう言われてみれば、写真にも撮ったこのガスタンクの外観をはじめとして、全体に外観はどこかやんわりとしていてカラフルかも(笑)。舞洲のフンデルトワッサ−がデザインしたゴミ処理場ほどではないにしても、アートな趣すら感じられます。 あんまり気にしたことはなかったですが、それぞれの地域の持っている特質みたいなものが、こういう工場のデザインにまで意識的にか無意識的にか反映されているというのは、すごくおもしろいなァと思います。

本当は、TVでやってた尼崎のツアーのように運河からも工場を眺めてみたかったのですが、ネットで調べてもツアーを主催している団体や申し込み方法がわからずじまいで・・・(- -;) かなり残念でした。高石ではやってないのカナ???
不定期にしか行われてないようですが、いずれ尼崎のこの運河クルージングにも行ってみたいと思っています^^


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# by manasavvy | 2008-02-09 18:09 | ・PLACE@大阪

尼崎の鉄道ジオラマへ、再び

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昨年夏以来になっていた尼崎のアミング潮江3Fに展示してある鉄道ジオラマ(昨年行った時の記事はコチラ)へ、この間久々に行って来ました。
昨年行った時は展示が始まって間もなくの頃だったので、京阪神地域の部分しかジオラマが出来てなかったのですが、全景が出来上がった時にもう一度見てみたいなあと思っていたので、楽しみにしていたのです♪

山陽、山陰、北陸方面など、全景は見事に完成していました^^☆
ワタシが特にうれしかったのは、餘部(あまるべ)鉄橋(写真下中央)と、富山市内を走る路面電車(写真左上)が再現されていたこと!
餘部鉄橋は、架け替え前にあの鉄橋を子供の時に見て以来もう一度見ておきたいと思っておととしの秋に行った、感慨深い場所ですし、富山も3、4年前に行って、時間がなくて乗ってはいないのですが駅前を走っていた路面電車が印象的で写真を撮った、どちらもとても思い出に残る場所だったからです。
やはり鉄道ジオラマだけに、こういう小さなローカル鉄道もある程度はカバーしているのでしょうネ^^ もしかしたら、富山レールウェイの電車の写真の上の方に写っている赤い鉄橋も、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が走る鉄橋でしょうか??? 富山駅にも近いし、もしかしたらと思ったのですが、そうだとしたらここも行ったことのある場所なんですヨ。以前トロッコ電車に乗って赤い鉄橋渡って、黒薙(くろなぎ)温泉に行ったことがあるので^^♪

その他にも、地元の京阪神地域ではないだけに、新しく完成していた部分には不明なコトが多々ありました。
この鉄橋とトンネルの近くに合掌造りのような古い民家の模型があったので、同じ富山だとしたら五個荘の集落かなあと思ったのですが、世界遺産の岐阜県の白川村の集落の模型なのかなあとも思ったり。
あと、写真右下のこの円いドーム型の建物とその奥に少し見える四角い競技場。これはいったい何県の何を表したモノ??? ドームだけだったら、ナゴヤドームかなという気もしますが。。。 あとこのドームの手前に特徴的な形のビルもいくつかあったりしたのですが、それも何か結局わかりませんでした^^;
高層ビルの展望台にある表示板みたいに、簡単にここから見える主な建物の名前の表示みたいなモノが欲しかったかも^^;

昨年すでに完成していた京阪神地域も、気球が空を飛んでいたり看板の文字が変わっていたりと、わずかですがマイナーチェンジも見られました^^
少しずつ新しい模型を増やしたり変更したり、飽きないような工夫をしながら展示を続けていってほしいなァと思いマス^^  お金はかかりますが、地方ごとに日本国内全域のジオラマを作ればベストですが・・☆ 


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# by manasavvy | 2008-02-01 23:10 | ・PLACE@関西・他地域

小学生の頃使っていたキャンディ・キャンディのノート♪

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部屋の片づけをしていたら時々、そんなものがあること自体とっくに忘れていたようなモノを再発見して、びっくりすることがあります。


先日、昔使っていたファイルやノートなどを処分できるものは処分したいと思ってゴソゴソやっていた時に出てきたのが、コレ↑  

昔「なかよし」の付録についていたと思われるキャンディ・キャンディのイラスト入りのノートと、そこに書かれていたお菓子づくりのレシピ、小学校の頃のワタシの直筆です(苦笑)



子供の頃、「りぼん」の付録についていたファイルやマンガをいまだに持っているという話を以前書きましたが、まさかもうそれ以外にはこういう付録ものは残っていないと思っていたので、出てきた時にはびっくりしました。

ファイルの間にはさみこまれたような感じで入ってて、ノートの表紙はナシ。
上のクレープなどの作り方以外にもアイスクリームやクッキー(‘スイート・クッキー’と書かれていました^^;)の作り方などなど、同じように何ページかにわたってお菓子のレシピが書かれていて、ホッチキスでとめてありました。

、3年前に一度、大幅な部屋中の模様替えや片づけをやったことがあって、きっとその時にも見つけてたはずなのですが。。。間に入り込んでたから気づかなかったのでしょうか、このたびこうして晴れて日の目を見ることになりました。



以前の記事にも書いたことがあるように、当時キャンディ・キャンディの人気がすごかったというのもあるのですが、小学校の高学年から中学にかけて、女の子の友達の間でこういうお菓子作りが流行っていて、これはその時の名残りでもあるのです。
すごくクッキーを焼くのが好きな友達がいて、今から思えばオーブントースターで焼いたごくごくシンプルなクッキーだったのですが、それがめちゃめちゃおいしく感じられました。 
うちにもケーキも焼けるような立派なオーブンはなかったので、オーブントースターで焼いて作ってました。焼く直前にツヤを良くするために、表面に卵黄を塗ったりして。 クッキーの型をどれがいいかなあ~♪とお店で選ぶのも楽しかった☆ 



これをはさんでいたビニールのファイルは処分しましたが、モチロン、このレシピノートは捨てずに大事にとっておいてますヨ^^



それにしても、この字・・・(- -;)
これでも、小学校の頃お習字を習ってたのですが、見事にその成果なし(笑) めんどくさいから時々サボって友達と遊びに行ったりして・・・真剣にやってなかったのがいけなかったのでしょうネ^^  
今となってはサボって遊んでたのも楽しい思い出ですが♪


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# by manasavvy | 2008-01-25 10:39 | ・本・マンガ・雑誌

石の記憶

f0138409_22255324.jpg以前このブログでも紹介した「週刊 昭和タイムズ」他いろいろなシリーズ雑誌でおなじみのデアゴスティー二から、ちょっと前に「隔週刊 地球の鉱物コレクション」というシリーズが新たに刊行されました。べつにこの雑誌は軽く立ち読みをしただけで買ってはいないのですが、この雑誌が出る直前に偶然にも「石」に関係する場所を訪れていたので、そのことを今日は書いてみたいなあと思います^^

それが大阪の本町にあるINAXギャラリーで昨年12月から開催されている「石はきれい、石は不思議展〜津軽石の旅」。津軽の海岸で拾われた石を中心に、各分野で活躍される方々が日本や世界の各地で偶然見つけて拾った石を展示している企画展です。
「なんでも鑑定団」にたまに登場するような、石から木の形がくっきりと浮き出てたり、人の顔に見えたりするようなとても自然にできたものとは思えないような超レアな造形の石というよりも、もうちょっと身近にありそうな感じの石、例えばグリーンがかったり茶色やピンクがかったような色石や、しま模様があざやかな石、磨かれているかのように光沢があってつるつるの質感の石、めのうやヒスイといった天然石の原石などがメインの展示だったので、ワタシも今度どこかの海岸や川原に行った時に時間をかけて探してみたら案外前よりも見つかるかも♪と思ってしまいました。

「前よりも」というのは、実はここ数年、神奈川県や静岡県の海岸に行く機会があった時に、合間の短い時間だったのですがビーチコーミング(砂浜に流れついた貝殻や流木やきれいな色ガラスなどを見つけて拾い集める遊び)をしたことがあって、その時に少しだけですがオレンジ色がかっためずらしいきれいな色の石などをワタシ自身も拾ったことがあったので。ワタシは石マニアではないのですが、やはりこういう普段行かないような海岸や川原に行くと無意識のうちに下を向いて歩いてしまう習性があったりします。

ところで子供の頃の話になるのですが、おそらく夏休み前ぐらいに出た「小学○年生」の雑誌の付録で今でも印象に残っているものがあって、それが子供心にとても楽しいミニ本でした。付録でついてたミニ本といえば、‘なぞなぞブック’が主流だったのですが(あと、ドラえもんの道具を紹介してあるミニ本とかもありました。これはこれでとても好きだったのですが^^)、その本はワタシが読んでた中では後にも先にもこれが一回きりのユニークな内容の本で。。。タイトルは覚えてないのですが、夏休みには楽しい遊びをしたり、アイデアで楽しいモノを作ってみよう!という内容の本でした。
その中に屋外での遊びとして、今でいうビーチコーミングとか、拾った石を絵の具でペインティングする石ころアート、キャンプや夏休みの探検、サバイバル(?)の時用に木の枝で仲間に合図を伝える方法とかが載っていたり、屋内での遊びとしては、モビールの作り方、焼き網を利用した小物かけにもなる壁飾りの作り方etc.etc.が紹介されていました。
「クリエイティブ」という言葉なんてまるで知らない子供時代でしたが、お世辞にも図工の成績がいいとは言えなかったワタシが自由に自分のアイデアや感覚でお手軽にモノを作ったり工夫したりする楽しさに目覚めるキッカケになったのが、のっぽさんの「できるかな」と、このミニ本だったことは確か☆ ささいなことだけど、子供の頃のこういう出会いって意外とホント、大事なものなんですよネ〜^^
昨年紹介したりぼんの付録のファイルのように捨てずにとっておかなかったのが残念ですが、ワタシが大人になった今でも、地球の記憶を封じ込めた石という小さなカケラにわずかながらでも興味があるのはこの本の影響かも知れないなあ、と改めて思ったりしてマス^^

・・・話は元に戻りますが、この企画展、2/22まで開催されているようですので、近くの方でご興味のある方はぜひ^^ 
それにしても、津軽のある海岸(どこの海岸だったか名前は忘れましたが)で拾われた石って展示してあったものを見ると確かにそのへんの海岸にある石よりも、いかにも天然石の原石っぽいものや色石が多かったりしてなぜかとても神秘的。石好きな人の間では有名な場所のような感じで紹介されてたと思います。
もう少し青森が大阪から近かったら春・夏頃にでも行くところなのですが^^; 寝台特急の「日本海」なんかに乗って青森までゆっくり旅ができたらいいなァ・・・☆★


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# by manasavvy | 2008-01-17 19:58 | ・モノ・GOODS