虹色ほたる 〜永遠の夏休み

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ずっと前に新聞に載っていたこの本の広告を見て、普段小説をほとんど読まないワタシがめずらしく読んでみたいなあと思って買った本当に本当に久々の作品。 エッセイとか写真関係の本は普段から本屋さんでもチェックしてちょこちょこ買っているのですが、小説はなんと!!!・・・かれこれもう10年以上も買っていなかったのです。

20代は一時期恋愛小説や推理小説が好きな時期があってそのへんのジャンルを買ったり、10代は友達の影響で新井素子さんのSF小説や、好きな映画をノベライズした作品を読んだり、さらにその前、小学校の頃とかは今で言うハリー・ポッターみたいな魔法使いが出てくるようなファンタジー小説や江戸川乱歩の少年探偵団シリーズetc・・・と、もともと小説や物語を読むのは嫌いではなかったハズなのですが、なぜか買ってまで読みたいと思えなくてずっと遠ざかっていた、その世界に再び足を踏み入れさせてくれたこの本。
確かその時の広告に、昭和の、まだダムに沈む前の村に夏休みを迎えた小学生の男の子がタイムスリップするという簡単な概略が書かれていて。 「昭和」「ダムに沈む前の村」「夏休み」「タイムスリップ」・・・思わず胸にきゅんと来るキーワードが満載の物語に興味をひかれずにはいられませんでした。


正直、出だしはもうひとつかな・・・?という感じだったのですが、読み進めていくうちに作者の方の文章力や描写力がだんだん格段にうまくなっていって、ストーリーにひきこまれていきました。
少しだけネタバレになってしまうのですが、小学生の男の子がタイムスリップするという話なので、恋愛方面のストーリーの広がりはせいぜい淡い初恋程度のもので、ほとんどないだろうなと思っていたのですが・・・ここがまた意外で、最終章の展開にはちょっとびっくりしました。

この最終章へかけての展開は、物語が持っている色どりのようなもの、物語全体の雰囲気を考えたらもしかしたら蛇足だという見方もできるかも知れないのですが、でもそのおかげで、この話が単なる昭和の子供時代やダムに沈んでしまった村への読み手側のノスタルジーに依存した話ではない、ちゃんと「今」を生きることのたいせつさとか、過去や今のこの瞬間が未来へとつながっていっているということを示している内容になっていて、個人的には何とも言えない前向きでロマンチックで幸せな読後感を感じることができました。


この本、これを買った梅田の紀伊国屋書店では小学校高学年〜中学生ぐらい向けの児童書のコーナーに置いてありました。
本当のプロの作家の方が書かれた小説にくらべたら確かにいろいろと劣る面も多いとは思うのですが、難しいことは抜きにして、子供の頃に本を読んでいた時と同じような気持ちで本を楽しみたいと思う方、また楽しめる大人の方に、この本、ぜひおすすめです^ ^♪
きっとこの本の作者の方も、いろんなことがあっても子供の頃の純粋な心を今でも忘れずに持ち続けている素敵な方なんだろうなあと思いました。

ワタシは田舎の生まれだから、時間によって移り変わる空の色やそれに照らされた田んぼや草木などの自然の風景描写、川や神社、お祭りの様子は懐かしかったナ・・・。
お話の中に登場する宮舞(みやまい)ホタルほどたくさんではないけど、子供の頃住んでいた町にもまだ少しだけホタルがいて、夏の夜、近くの田んぼの周辺を飛んでいたのを今でも憶えています。



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# by manasavvy | 2008-10-19 12:46 | ・本・マンガ・雑誌

ブログお引越しのお知らせ!


先週の記事でも少しお伝えしましたように・・・

ブログ、お引越ししました!

新しいブログは、コチラです☆

今日書いた記事は早速新しいブログにアップしています。


エキサイトブログとして、リンクしてくださっているみなさん、
ずっと見てくださっているみなさん、
今後ともよろしくお願いしマス m(_ _)m


今までの記事は、新しいブログにはお引っ越しせず、
このままの公開状態で置いておきます。
新しいブログはこのブログの続編みたいな感じにしてマス ♪

では・・・・☆


 
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# by manasavvy | 2008-09-28 20:41

ブログやっと再開☆ EXPOカフェに行ってきました♪

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ほんとに久しぶりのブログです♪♪♪ ごぶさたしておりました〜^▽ ^
PC壊れて買い替えたり、お盆の頃も何かと用事が入ってしまって、気になりつつもブログからかなり遠ざかってしまっていました。
長らく更新してなかったにもかかわらず、時々様子を見にきていただいてた方もたくさんおられるみたいで。。。スミマセン m(_ _)m    ありがとうマス。


今回足を運んだ場所も、ずっと前から気になりつつなかなか行けてなかった場所で。
今年の春に大阪・天満橋にオープンした「EXPOカフェ」、文字通り、70年大阪万博をテーマにして作られたカフェです^ ^

店内には万博のノベルティグッズや、70年代の懐かしいフィギュア、グッズなどがいろいろ展示してあって、イイ感じ。 
入口の外壁のところにもいくつかディスプレイがしてあって、お店の外から珍しそうにながめている通行人の人もいました。

さて、ワタシがいちばん気になったのは、レジの横に置かれていた、万博会場などで配布もしくは販売されていたと思われる参加各国や各パビリオンを紹介したリーフレットたち。
上にアップした写真が、買ったその一部です。

以前紹介した「昭和の記念乗車券」と同じく、このデザイン、すごくステキで気に入りました♪♪♪


普通、こういう懐かしいデッドストックのモノって(ノベルティグッズなど特に)、結構高かったりするのですが、ここのお店で売られていたこのリーフレットたちは、1部100円のものからあったりして値段がかなり良心的!  上のリーフレット、全部合わせて1000円で買えました。 
こういう懐かし系のグッズや雑貨を売ってるお店だと、1部で1000円って値段がついててもおかしくないから、この安さはうれしかったデス♪  店長さん曰く、直接買取してるから安く売れる、らしいです。


さて、このお店、カフェと名がつくからには、食事のメニューにもEXPOなこだわりがあります。

お昼にはランチがあるのですが、それは味噌汁、おかずなどが出てくるごく普通のランチ・メニュー。(実は、この普通のランチも少し前に一度食べたのですが、結構ボリュームたっぷりで思った以上においしかったです^^)

でも2時からは、万博の会場レストラン内で実際に出されていたものを再現したデザートメニューが少しだけあって、注文できるのです★



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この日ワタシが食べたのは「EXPO天国」という名前のデザート。
当時もこれと同じ名前で出されてたもので、当時のメニューには‘フルーツサンデーの一種
’という説明が書いてあります(写真下)。
各国のパビリオンをかたどったフルーツやアイス、ヨーグルト、生クリーム、チョコレートetc. いかにも子供たちが喜びそうなメニューですが、きっと当時は意外と大人も注文した人が多かったんだろうなあ。
「中でもブルガリア館のヨーグルトは日本のプリンのようなヨーグルトとは異なる生乳で作ったすっぱい味が衝撃的でした。」って書いてあるぐらいだから。
このヨーグルトがきっかけで商品化されたのが、「明治ブルガリアヨーグルト」だったんですネ^ ^


・・・というわけで久々のブログだったわけですが、次回の記事からやはり他社のブログにお引っ越しするかも?です♪♪♪
またこちらで、お知らせさせていただきますネ。


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# by manasavvy | 2008-09-21 12:54 | ・PLACE@大阪

明日の星・・・銀河鉄道999より

銀河鉄道999 TV Animation 16
/ エイベックス・トラックス



こんなことってあるんだなぁ~とつくづく思います☆

というのも。
何週間か前にアップした「これからの星・・・銀河鉄道999より」の記事の中で、999に登場する数少ない幸せな星に、「明日の星」という星も確かあったような気がするので見てみたい、と書いていたのですが・・・

先週のこと、うたた寝してて夜中に目を覚まし、TVをつけたら「999」が始まるところで、しかもその日のO.Aがなんと偶然にも「大四畳半惑星の幻想 前編」・・・「明日の星」で起こるエピソードの回だったのです(@_@)!
新聞にはモチロン、タイトルは表記されてなくて、その日どの回が放送されるかはまったく知らなかったのですが、幸せな偶然に感謝、感謝です♪
この日は、実はちょっとブルーになる出来事があって沈んでいただけに、このラッキー・タイミングはいろんな意味でワタシを勇気づけてくれました^^


前編、そして昨夜放送の後編と2回にわたって見ましたが、この「明日の星」は、やはりワタシの記憶どおりの幸せな星でした☆
999がこの星に到着する寸前にメーテルは鉄郎に話します。「この星は、宇宙一幸せな星かも知れないわ・・・」
この星の住民は銀河鉄道の存在を知らず、そのため999は他の星に到着する時とは違った着陸のしかた、つまり、深夜にこっそり普通の列車用の線路に着陸して、そのまま駅のホームに入り、普通の列車の中にまぎれ込むという方法をとります。

この、住民が銀河鉄道の存在を知らないというのが重要な点なのですが、天体望遠鏡で空を眺めていた少年たちが999の存在、そして999が自分たちの星にやってきたことを知り、その中のひとりの少年がここより素晴らしい星に行ってみたい、と、鉄郎とメーテルのパスを盗むことを思い立ったところから話が展開していきます。

この星に降り立ち、平和な町の様子にホッとして小高い丘の芝生の上で眠ってしまった時にパスは盗まれるのですが、最終的に、少年は盗んだパスを駅のホームに置いて999に乗ることをやめる決意をします。
自分たちのパスを盗んだ犯人がホームに来ることを予想して待ち構えていた鉄郎とメーテルに、少年は、乗らないことに決めた理由・・・仕事がうまくいかないからといって、この星でできないことが他の星でできるわけがないと思ったこと、大事な仲間やGFを置いて行きたくないと思ったこと・・・を告白します。
それを聞いた鉄郎は少年に、自分が持っていたカップラーメン・・・パスが戻らないことを覚悟し、下宿代を払い生活費を稼ぐためにバイトしたお金で買ったカップラーメン・・・をあげます。
どうして自分たちのパスを盗んだ少年に、わざわざ親切にカップラーメンをあげたのかと問う
メーテルに鉄郎は言います。 「もしこの星に暮らしていたら、アイツとはいい友達になれたような気がするんだ・・・。」

無一文同然の鉄郎とメーテルを、働いてからの後払いでいいからと住まうのを許してくれた下宿屋のおばあさんは、仕事探しでがんばっていると思われるふたりに、自分も若い頃は夢があった、まだまだ若いから大丈夫、と温かい励ましの言葉をかけてくれます。
同じ下宿屋に暮らす貧乏な漫画家志望のアダチさんは、元気のない鉄郎を励まし、顔なじみのラーメン屋の主人に鉄郎を雇ってくれるよう頼んでくれます。
そして頼みに行ったついでに、ラーメンをここぞとばかりに何杯もおかわりして食べまくるふたりに呆れながらも、またそれを何やかんや言いながらも受け入れてくれるラーメン屋の主人。

パスを盗んだ少年の仲間やGFも含めて、「これからの星」と同じく、この星の登場人物も心の豊かないい人間ばかりなのです。


特に「これからの星」の記事でも少し触れた、ラーメン好きの小池さんに似たアダチさん。
アダチさんのことが強く印象に残っていたのは、彼がスケールの大きい好人物でちょっとうるっとさせられるシーンもあったからかも知れません。

「少々飲まず食わずでも、お金がなくても何てことない」 「ワイらはここで生きていくしかない。今に見ちょれと思うとるんよ。」
メーテルと同じ部屋で寝るのが恥ずかしくなって、部屋で一緒に寝させてほしいとやってきた鉄郎に、布団がないので、押し入れから山のように出てきた自分のパンツを布団代わりにかけてやったり(^^;笑)
下宿を去る時鉄郎は、今までのお礼と餞別代わりにカップラーメンを何個かアダチさんの部屋のドアの前に置いていきます。
本当は部屋に入って直接渡したかったけど、顔を見ると別れが淋しくなるから、ドアごしに「ありがとう」と大きな声で告げる鉄郎。アダチさんも、そんな鉄郎にパンツの布団の下でうるうるしながら、「お互い頑張ろうな!」と最後に声をかけます。

カップラーメンを食べながら鉄郎のことを思い出し、ふと部屋の窓から夜空を見上げると・・・
伝説、幻と言われている銀河鉄道が・・・! 
「これだ!!!」

「もしかしたら鉄郎はこれに乗って行ったんじゃないのか・・・」

この後アダチさんは銀河鉄道を描いた漫画で、きっと夢見ていた人気の漫画家になっていったんだろうなという予感がする場面でもありました☆^^☆


「これからの星」も未来に希望を持って、みんなでお互いに助け合って生きている素敵な星だったけど、「明日の星」は、貧しくてもひとりひとりが自分の夢を持って懸命に生きている、だからこそ周りの人に対しても優しくなれる素敵な星☆


999の中でも印象に残っていて、もう1度見たいと思っていたこの話が偶然のタイミングで見られたのは、今のワタシに必要なメッセージがこの話の中に詰まっているということ???
もしかしたら必然だったのかも知れません^^



(最近盗作問題で、槙原紀之さん相手に訴訟を起こしている作者の松本零士先生ですが・・・
この「明日の星」を描いた時の、‘アダチさん’だった頃の自分を思い出していただけたら、とついつい思ってしまいました。どちらの言い分が正しいとか嘘とかいうのではなくて、これがアダチさんや鉄郎だったらどうするかなあと思うと・・・)


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# by manasavvy | 2008-07-17 20:39 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

探偵ナイトスクープ

探偵!ナイトスクープ Vol.1&2 BOX
/ ワーナー・ホーム・ビデオ


ワタシが高校を出て大阪に出てきた頃、申し合わせたわけではないのに、小中学校の友達、高校時代の友達問わず、周りの仲の良かった友達がほとんどといっていいぐらい就職や進学で同じく関西に出てきました。

当然みんなひとり暮らしだったこともあり、夜遊びもよくしていてカラオケやディスコ(‘クラブ’ではありません。R35というのがバレますね^^;)に行ったり、お互いの家に泊まりに行ったりしていました。
家に泊まりに行くのは週末が多かったのですが、その時夜中にしゃべったり飲んだりしながらよく見ていたテレビが「MTV」と「探偵ナイトスクープ」。...

それ以来、いまだにずっとこの番組を見続けています。その週やネタによって面白さに当たりはずれがあるし、かならず毎週欠かさずというほどのこだわりはないですが、気づくと見ているという感じ。

確か昨年の放送だったと思いますが、京都にある橋があって、その橋に渡されている木の板の数を何回数えても数えるたびに数が違うので(こういう板の数を何回も渡りながら数え続けていること自体すでに笑えますが^^)、正しい数が知りたいという視聴者のおっちゃんの依頼があったのですが、探偵の長原成樹と一緒に橋の板の上を歩きながら数えている時のおっちゃんの小刻みにステップを踏むような動きがめちゃめちゃおかしくてツボにはまって、久しぶりにテレビを見てバク笑してしまいました。

過去の面白かった依頼を集めたDVDが発売されていたのは知っていたので、お店に行ってパッケージの裏書を見たときによしっ!と思い、「ハコイヌ」同様、再生できる機器もないのに買ってしまいました (^^;)


とある店に置いてあったマネキン人形が好きになって結婚したいという女性の願いをかなえる「マネキンと結婚したい!」は、笑えます。
最後は家族や友達を呼んで本当に結婚式までやります(笑)
こんなにインパクトの強い依頼なのに、リアルタイムで見逃していたのか、ワタシは不覚にも覚えていませんでした‐‐;
でもワタシがこの女性の家族や友達でも結婚式行ったと思うワ。こんな機会まず一生ないし(笑)、ナイトスクープにも出れるし、何十年も笑えるいいネタ、記念になるし・・・。
(これには後日談があって、依頼主の女性はそれまで男性が苦手だったのが、この番組出演をキッカケにすごくモテるようになって(コイツはかなりおもろいやっちゃ、と思われたんでしょうね^^)、その後めでたく正真正銘の人間の男性と結婚、幸せにされているそうです。)


あと「謎の爆発卵」と「かめむしと文さん」もかなり笑えます。
「爆発卵」久しぶりに見ましたが、やはり@^▽^@^▽^@ どうなるかもうわかってるはずなんですけどね~。
「かめむし」の方は見た記憶がなかったのですが、素人のおっちゃんの窮地に追い込まれた時の素のリアクションが面白い(笑)!
芸人の計算されたリアクションとはくらべものにならないぐらい面白いです。


できたらいまだに記憶に残っている「大和川ボート通勤」とか記念すべき最初の作品「カーネルサンダースを救出せよ」もこのDVDに入れててほしかった。VOL.3に収録されているみたいですが。

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実はこの記事を途中まで書いた後、偶然にもついこの間の週末放送のナイトスクープで、20周年記念の特別番組ということで、上に挙げたほとんどの回をもう一回放送していたのです!

「爆発卵」「大和川ボート通勤」などなど・・・

「大和川ボート通勤」、途中をだいぶはしょってたとは思うんですが懐かしかったです!
電車で普通に通勤する上司(先輩?)とどっちが早く会社に着くかを競って、大和川をボートに乗って会社に向かうという実験なのですが、ボートは水浸しになるわ、川に急流があったりするわで、結局会社に着いたのがなんと夕方5時過ぎ、終業時間の10数分前という結果に。
カバンに入れていた会議で使うはずだった重要な書類も水浸しというさんざんな有り様にもかかわらず、会社はこの依頼者を「遅刻」扱いにしてくれたというところが、ある意味、これが放送された時代~バブルの頃~の寛容さを物語っているなァと思いました^^ たぶん昭和の最後の頃のO.Aだったと思うんですが。

あと、「かめむしと文さん」と「マネキンと結婚したい!」にはまたまた笑わせてもらいました^▽^

「マネキン」の依頼者、フツーの人間の男性と結婚して幸せにしておられるそうです、と上に書きましたが、会場にそのご本人がダンナさんと子供さんと一緒に来ておられました^^ 
10年ぐらい前のO.Aなのに、ご本人も当時とあまり変わりなく、ダンナさんもいい感じの方で、本当に幸せそうにされていました。

「かめむし」は、もう本当に何回見ても笑えます(笑)!!! ワタシの中では「爆発卵」をはるかに超えてます。

あともうひとつ、全く見た記憶がないやつで、「ぼんさんがへをこいた」という数え方があるのに、実際にお坊さんのオナラを聞いたことがないので聞いてみたいという依頼があって、それがめちゃめちゃ面白かったです(笑)! わざわざその依頼者のために十数人のお坊さんが本当に集まって焼き芋を食べるのが最高(笑)。
でもこれはDVDのどれかに収録されてるのカナ??? タイトルを見た記憶がないんですが。


今週の金曜日のナイトスクープも、懐かしい上岡局長時代の作品も続々放送されるみたいなので、楽しみです *^^*


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# by manasavvy | 2008-06-23 19:59 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

これからの星・・・・銀河鉄道999より

銀河鉄道999 TV Animation 13
/ エイベックス・トラックス
スコア選択: ★★★★



何曜日かは覚えてないのですが、今大阪では深夜3時前後の遅い時間に週1で、アニメ「銀河鉄道999」の再放送をしています。
「銀河鉄道999」というと、ワタシと同世代の方や前後の世代の方はファンだった方もかなり多いハズ。ワタシ自身、このドラマ版も映画化された作品もどちらも大好きだったので、再放送を見たい気持ちはあるのですが、何せ深夜3時頃のO.A、翌朝の起きられないしんどさのことを考えると、なかなか見れないでいたのですが・・・
2週間ほど前、新聞のテレビ欄を見ると、いつもは載っていないはずのその日O.Aされる回の作品タイトルがたまたま載っていたのです。

「これからの星」と書いてあったタイトルを見て、この偶然にびっくり&感謝しました^^

70年代の終わり頃放送されて、前にも言ったように大好きだった999なのですが、そのわりに意外にはっきりと印象的に記憶している回が、ワタシの場合とても少なくて。
その数少ない、印象に残っているうちのひとつが、この「これからの星」という話だったからです。


ストーリーを話すと、


鉄郎とメーテルをのせた999は「これからの星」に到着。
下車し、日本の昭和30年代を彷彿とさせるようなどこか懐かしさが漂う町を歩いていたふたりは、「銀河鉄道指定大ホテル」という名の宿を見つける。
「大ホテル」とは名ばかりの小さなオンボロ旅館に泊まることになったふたりに、宿の主人とおかみは、お腹をすかせた鉄郎のためにご飯を茶碗にめいっぱい山盛りについだり、熱すぎるぐらい熱々のお風呂を焚いたりと、少し手荒いながらもお節介なぐらいの手厚いもてなしをしてくれる。 地球ででも、そして999の旅の途中ででも、これまでさんざん人間の心のみにくさ、裏切りを目の当たりにしてきたこともあり、そんな彼らのもてなしに対しても、何か下心があるのではないかという疑いを消せない鉄郎。

そんなふたりの泊まっていた旅館を、突然台風のような激しい暴風が襲い、その暴風のせいで、鉄郎の持っていた大事な999のパスが吹き飛ばされ、なくなってしまう。
旅館が全壊したにもかかわらず、また一から建て直せばいいと、どこまでも明るく前向きな主人やおかみとは対照的に、駅前の階段に腰を下ろし、途方に暮れている鉄郎とメーテル。 そしてそんなふたりを眺め、小声でささやきあっている通りすがりの人たち。 そんな人々に対して、苛立ち、八つ当たりをする鉄郎。
夕暮れ時、鉄郎とメーテルのことを見ていた通りすがりの人がふたりのために、ラーメンを持ってきてくれる。 「気を落とすなよ」 「元気出して!」
この星の住人の私心のない温かい心に触れ、鉄郎は、人の善意をわずかでも疑っていた自分を恥じる。

そしていよいよ999の発車時刻ギリギリまで迫った頃、泊まっていた旅館の主人とおかみがふたりの前に再び現れる。その手には、貼り合わせてつぎはぎだらけになった鉄郎の999のパスが。
鉄郎のために、吹き飛ばされたパスを散り散りになった紙片まで1日中探し回り、やっとのことでかき集めて持ってきてくれたくれたのだ。
「いつかは自分の手で買えると信じてる(から鉄郎のパスを盗もうなんて思わない)」 「他人のことをうらやましいと思う人間はこの星にはいない」・・・

ギリギリのところで999の発車時刻に間に合った鉄郎とメーテルは、温かくすがすがしい思いで、「これからの星」を後にする。
「次にもしこの星に来ることがあったら、きっとその時にはみちがえるほど素晴らしい星になっているだろうなあ・・・」



999の舞台として登場する星のほとんどが、そこに住む人間、あるいは他の星から侵略してきた人間の愚かさのせいで、破滅寸前まで追い詰められているという不幸な場合が多いのですが、その中にあって、「これからの星」は、貧しいながらも未来への希望に満ちた幸せな星で、そのために子供心にも強く印象に残っていたのかも知れません。

暴風が来る直前に、鉄郎たちが泊まっていた部屋の窓に外からトントン板が打ち付けられるシーンなんて、はっきりと覚えてたから懐かしかったなァ。。。^^

描かれている町の風景や温度などは、最初にも書いたように、昭和30年代の日本、「ALWAYS」の世界を思わせてくれます。

ワタシの記憶違いかもしれませんが、もうひとつここと似たような幸せな星で、「明日の星」という星があったような気がするんですが・・・確かラーメンをすすってる小池さんに似た人物(マンガ家志望?)が登場していたような記憶が。  その話ももう1度見てみたいです☆^^☆ 


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# by manasavvy | 2008-06-16 20:11 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

尼崎の工場地帯

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2月にアップした高石の工場地帯以来の工場シリーズ、今回は尼崎の工場地帯の写真です^^

高石の工場地帯のようなカラフルな色目の工場群を期待して行ったのですが、思ったよりも地味な工場らしい外観の工場がほとんど。
でも色味がない分、かえって配管や鉄線などの金属の形の面白さやクールなたたずまいが目立っていました。
街中で写真を撮るときも、つい空を見上げて電線の写真を撮ってしまったりするのですが、ワタシはこういう金属のクルクル、ぐにゃぐにゃした線になぜかひかれてしまうのです(@ @)

写真中段右は、工場地帯の中にある廃業したガソリンスタンドの跡。
ぽつんと残された給油機が、少し前までココを確かに流れていた時間を記憶しているただひとりの証人になってしまいました。


...........................................

実は今、家のPCがとても調子が悪く、ネットにも接続できない状況です(><)
この尼崎の工場地帯は先月行って、すでに写真もアップ済みだったので今こうやって仕事帰りにネットカフェに寄って記事を書いて公開できるような状況なのですが。。。
7年目にして買い替え時なのかなァ。。。




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# by manasavvy | 2008-06-09 20:08 | ・PLACE@関西・他地域

サンヨーミュージアム

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以前、「週刊昭和タイムズ(昭和45年)と大阪万博」という記事の中で、昔大阪万博の時に、三洋電機のパビリオンで展示されていたウルトラソニックバス(人間洗濯機)のことに触れましたが、当時のその実物が現在、サンヨーミュージアム(SANYO MUSEUM)で公開展示されているという情報を知り、5月某日、出かけて来ました^^

ごらんの通り、いちばん左がウルトラソニックバスの現物写真です。
雑誌の中でしか見たことがなかったけど、実物は思ってた以上に小さくて、ここに体を‘セット’するだけで窮屈でタイヘンそう、と思ってしまいました^^; 
でも、そういうコンパクトな大きさである分、デザインとしてはすごく近未来的でキュート☆★
当時の雰囲気が出てるなァと改めて思いました^^

ウルトラソニックバスが展示してあったのは1Fのエントランス近くだったのですが、ミュージアムはエレベーターで上がったさらに上の階にあります。

ミュージアムの中でまずワタシが見入ってしまったのが、70年代にサンヨーのカラーテレビのCMで出ていたキャンディーズのポスター(何のCMだったかはすっかり忘れていましたが、この柔道着と「黒は強いぞ、ハイ、ポーズ♪」というフレーズだけは覚えていました・・・!)他、ジュリ−こと沢田研二さんや草刈正雄さんなどの、懐かしい宣伝用のポスター。 ずらりと掲示されていました。

そのポスターがあるコーナーには、1950年代から現在まで(90年代までだったカナ?)のサンヨーのCMがその当時のままの映像で見られる画面も設置してあって、上のキャンディーズのCMを始め、ほとんどのCMを懐かしく観賞しました。

時代的に生まれる前か生まれてすぐぐらいで、リアルタイムでは全く知らないCMの中では、「サンヨー洗濯機 脱水ママトップ」のCMがステキでした(*^^*)
ほのぼの、おおらかムードのアニメーション映像とナレーションがイイ感じ♪

それと、少し意外だったのは昔大ヒットした久保田早紀の「異邦人」がBGMになったCMがあったこと!
シルクロードと神秘的できれいな女の人の映像のイメージがあったので、てっきり化粧品のCMだと記憶していたのですが、サンヨーのCMだったのですネ(@ @)


実はこういった具合にほとんど全部のCMを見ることになったのは、ぜひ久しぶりに見たいCMがあったからなのですが・・・
それが、三洋電機の昔の企業CMです。

♪・・・・サンヨー電機、(サンヨー)、世界を結ぶ〜 サン、サン、サン、サンヨー ♪

という歌、覚えておられないでしょうか???
昭和らしいちょっと古びた映像と、のどかなコマソンの雰囲気が久々に味わいたくて。
でも、このCMは残念ながら収録されていませんでした(- -;)


その他にも、赤とか黄色とかの原色のビビッドなデザインが印象的だった、バブルの頃の「ROBO」シリーズ、「手ぶらコードるす」など、昔発売されたいろいろな電化製品の実物が展示してあって、やっぱり懐かしかったです^^
入館無料ですので、お近くの方はぜひ^^


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# by manasavvy | 2008-05-31 00:23 | ・PLACE@大阪

猫の駅長たまちゃん、映画撮影の日

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もうすっかり、すっかりブログごぶさたしてました☆
この春は体調を崩してたり、他のブログにお引っ越ししようと思って準備してたり(お引っ越しは今のところ保留にしました。またする時はお知らせしますネ^^)、予定が入ったりetc.etcで、もう1ヶ月以上も更新してなかったので、忘れられてるんではないかってちょっと心配なんですけど・・・^^;
これからはまた以前のようなペースでやっていきますので、どうぞよろしくお願いしマスm_ _m


友達のユカさんから10日ぐらい前のある日、こんなメールが来ました。
「何気なくラジオから・・・貴志駅のたまちゃん、フランス映画に出演。明後日かららしいですよ」

あのたまちゃんが、ついに銀幕デビュー?(@ @)
その日のうちにネットで調べて、5月16・17の両日に貴志駅で撮影が行われることを知ったワタシ、先週17日の土曜日に撮影現場を見に、そして久々のたまちゃんに会いに行って来ました^^


土曜日ということもあって、たまちゃんに会いに行く観光客でにぎわういちご電車の車内。
貴志駅に着くと、改札口のところにたま駅長が陣取っていて、電車から降りたお客さんに頭や体をなでられ、写真撮影されたりと、さらに大にぎわい。
たまちゃん、お久しぶり〜^^♪と頭をなでてごあいさつしました。

その後、たま駅長の飼い主である駅構内売店、小山商店の小山さんにも、お久しぶりです^^とごあいさつして、撮影が何時頃から始まるか聞いてみました。
それによると、どうやら主な撮影は16日のうちにほとんど終了していて、今日は監督さんと撮影クルーの人が帰りの電車の車内からたまちゃんがホームで見送るシーンなどを撮影する予定、とのこと。約1時間後に出発する電車でそのまま撮影しながら、監督さんたちもみんな帰ってしまわれるということだったので、まさにグッドタイミング☆^^b    最後の撮影現場を見ることができました。

電車が出発する前にも、ホームで、たまちゃんのシーンは何コマも撮影されました。
フランス人の女性監督さんがたまちゃんを抱っこしての撮影。このシーンは撮影クルーだけでなく他の観光客のみなさんも一斉に、シャッターカシカシ。
たまちゃんが木に登っているシーンの撮影も、みんな思いっきり近寄って写真を撮っていました。

さすがに、ここから先には一般の人は近寄らないでください!という注意をして撮影していたシーンもありましたが、たま駅長の移動するところ移動するところ、ずっと人の輪ができて、スタッフや監督さんも人員整理にひと苦労されている様子でした(^^;)


昨年以来何ヶ月かぶりの貴志駅には、新しく、改札の横にたまや助役のみいちゃんがお休みする駅長室まで作られていて(前に来た時は、たまちゃんがお休みする用に改札の横にオリが置かれていました。左下の写真は、その駅長室でお休み中のみいちゃんです
)、来るたびに進化してにぎわっている様子。 いつのまにか駅構内にたくさん増えた、近所の食堂やお店、いちご狩りの案内チラシの掲示が、それを物語っています。

当のたまは、さらに前よりも人馴れしていて、みんながどんなに体を触っても、おとなしくじーっとしていて、全く鳴いたり動いたりしない(@ @)
でも、そういうおとなしい姿を見ると、かえって無意識のうちにストレスをためていないかな?とちょっとだけ心配にもなってしまいます・・・。まあ、でも前回行った時に小山さんがおっしゃってたように、これだけ人に馴れると逆にあんまり人に相手にされなさすぎても淋しがるということもあるのかも知れませんが。


猫好きの女性監督さんがインターネットでたまたま、たまのことを知り、わざわざ日本まで来て撮影されたこの映画。他の国で撮影した猫ちゃんたちとのオムニバス作品になるようです。
日本でも公開されるのかな?^^


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なお、こちらのブログには、2009年1月16日までの記事を載せていますが、それ以降の記事はコチラの新しいブログに載せています。 ぜひ、ごらんくださいネ^^b
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# by manasavvy | 2008-05-24 19:59 | ・PLACE@関西・他地域

気になる看板(4)〜薬屋さんの懐かしキャラetc.

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今日はataligさんのリクエストにお応えして、先月から今月初めにかけて撮った、薬屋さんの店頭に置かれている昔からある懐かしいキャラクター人形たちの写真を中心に載せてみました^^

上段のケロちゃんとサトちゃんは、どちらも大阪市内で見かけたもの。ataligさんのお話では東京ではほとんどこういう人形は今は見かけないということですが、大阪では今でもところどころで元気な姿に出会うことができます☆ どちらも西区で見かけたものだから、オフィス街に程近い場所でいまだにしっかり生き残ってくれているんですヨ。
3月になったばかりのまだまだ寒い時期だったこの頃、ケロちゃんの首にまかれたマフラーに愛情を感じマス^^

下段の降ろしたシャッターにかかれてる絵は、前に「気になる看板〜ほのぼのイラスト系」のところで紹介したのと同じような、ついついチェックせずにはいられない昭和のほのぼの系テイスト。しかも、この絵のタッチはそこで載せてる公園の看板に描かれてるイラストのタッチとすごく似ているような気がします。
同じ人が描いたものかどうかはわかりませんが、当時はこういうタッチの絵が看板や貼り紙用に描かれる絵としてかなり一般的なものだったんだなアと改めて思います。
確かにこういう感じのイラストとか絵は、外で見かける看板とかだけではなくて雑誌や本に描かれるカット的なイラストでも見たことがあるような気がするし、当時は何の違和感もないごくごくありふれたタッチの絵だったと思うのですが、今見てみるとホントに新鮮。
今はこういう素朴でほんわかした感じのイラストを描く人はいないし、ある意味もう描けないんじゃないかと思ってしまいます。こちらも大阪市西区にて。


右上のオロナミンCの看板の写真と、その下のうさちゃんとケロちゃんのツーショットの写真ですが、このふたつは実は大阪ではなく、今月初めに出かけた旅先で偶然見つけて撮ったものです。
うさちゃんとケロちゃんの人形は、移動の途中で立ち寄った尾道の商店街の中にある薬屋さんの前に置いてあったもの。
この尾道で見かけた人形、何が目をひいたかというと、そのバツグンの状態の良さなのです。
大阪市内でいまだにこういう人形さんたちを見かけることはそんなにめずらしいことではないですし、今日も写真を紹介しましたが、やっぱり20〜30年という年月を経ているためどうしても色あせていたり汚れていたりするのがあたり前で、またそれがイイ味にもなっていたりするのです。
ところが。商店街のアーケードの中にあって日射しや風雨から守られていることとも関係しているのかも知れませんが、この尾道で見かけたうさちゃんとケロちゃんは、まるでつい2、3年前に設置されたばかりなんじゃないかと思えるぐらい、色あせや汚れがなくてビックリするぐらいキレイ(@_@) いまだに変わらず衰えることなく現役で頑張ってくれてる‘幼なじみ’のふたりに、心なしか妙に励まされてしまいました*^^*

オロナミンCの看板の方は、瀬戸内海の大崎下島で展示してあったものです。
オロナミンCの看板は家の近所の食料品店にもいまだにあるし、昭和回顧のナントカ展というともう必ずと言っていいほど、ボンカレーや金鳥の蚊取り線香の看板と一緒に展示されることが多い結構ベタなホーロー看板なのですが、アタック№1の鮎原こずえのイラストがすみっこに描かれてあるバージョンに遭遇したのは今回が初めて。
めずらしかったので撮ってみました^^


このところ、ちょっと更新が遅れ気味になっていますが、もう少ししたら通常ペースに戻ると思いますので、どうぞ気長におつき合いくださいネ(^^)/♪


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# by manasavvy | 2008-04-14 00:54 | ・モノ・GOODS