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小学生の頃使っていたキャンディ・キャンディのノート♪

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部屋の片づけをしていたら時々、そんなものがあること自体とっくに忘れていたようなモノを再発見して、びっくりすることがあります。


先日、昔使っていたファイルやノートなどを処分できるものは処分したいと思ってゴソゴソやっていた時に出てきたのが、コレ↑  

昔「なかよし」の付録についていたと思われるキャンディ・キャンディのイラスト入りのノートと、そこに書かれていたお菓子づくりのレシピ、小学校の頃のワタシの直筆です(苦笑)



子供の頃、「りぼん」の付録についていたファイルやマンガをいまだに持っているという話を以前書きましたが、まさかもうそれ以外にはこういう付録ものは残っていないと思っていたので、出てきた時にはびっくりしました。

ファイルの間にはさみこまれたような感じで入ってて、ノートの表紙はナシ。
上のクレープなどの作り方以外にもアイスクリームやクッキー(‘スイート・クッキー’と書かれていました^^;)の作り方などなど、同じように何ページかにわたってお菓子のレシピが書かれていて、ホッチキスでとめてありました。

、3年前に一度、大幅な部屋中の模様替えや片づけをやったことがあって、きっとその時にも見つけてたはずなのですが。。。間に入り込んでたから気づかなかったのでしょうか、このたびこうして晴れて日の目を見ることになりました。



以前の記事にも書いたことがあるように、当時キャンディ・キャンディの人気がすごかったというのもあるのですが、小学校の高学年から中学にかけて、女の子の友達の間でこういうお菓子作りが流行っていて、これはその時の名残りでもあるのです。
すごくクッキーを焼くのが好きな友達がいて、今から思えばオーブントースターで焼いたごくごくシンプルなクッキーだったのですが、それがめちゃめちゃおいしく感じられました。 
うちにもケーキも焼けるような立派なオーブンはなかったので、オーブントースターで焼いて作ってました。焼く直前にツヤを良くするために、表面に卵黄を塗ったりして。 クッキーの型をどれがいいかなあ~♪とお店で選ぶのも楽しかった☆ 



これをはさんでいたビニールのファイルは処分しましたが、モチロン、このレシピノートは捨てずに大事にとっておいてますヨ^^



それにしても、この字・・・(- -;)
これでも、小学校の頃お習字を習ってたのですが、見事にその成果なし(笑) めんどくさいから時々サボって友達と遊びに行ったりして・・・真剣にやってなかったのがいけなかったのでしょうネ^^  
今となってはサボって遊んでたのも楽しい思い出ですが♪


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by manasavvy | 2008-01-25 10:39 | ・本・マンガ・雑誌

石の記憶

f0138409_22255324.jpg以前このブログでも紹介した「週刊 昭和タイムズ」他いろいろなシリーズ雑誌でおなじみのデアゴスティー二から、ちょっと前に「隔週刊 地球の鉱物コレクション」というシリーズが新たに刊行されました。べつにこの雑誌は軽く立ち読みをしただけで買ってはいないのですが、この雑誌が出る直前に偶然にも「石」に関係する場所を訪れていたので、そのことを今日は書いてみたいなあと思います^^

それが大阪の本町にあるINAXギャラリーで昨年12月から開催されている「石はきれい、石は不思議展〜津軽石の旅」。津軽の海岸で拾われた石を中心に、各分野で活躍される方々が日本や世界の各地で偶然見つけて拾った石を展示している企画展です。
「なんでも鑑定団」にたまに登場するような、石から木の形がくっきりと浮き出てたり、人の顔に見えたりするようなとても自然にできたものとは思えないような超レアな造形の石というよりも、もうちょっと身近にありそうな感じの石、例えばグリーンがかったり茶色やピンクがかったような色石や、しま模様があざやかな石、磨かれているかのように光沢があってつるつるの質感の石、めのうやヒスイといった天然石の原石などがメインの展示だったので、ワタシも今度どこかの海岸や川原に行った時に時間をかけて探してみたら案外前よりも見つかるかも♪と思ってしまいました。

「前よりも」というのは、実はここ数年、神奈川県や静岡県の海岸に行く機会があった時に、合間の短い時間だったのですがビーチコーミング(砂浜に流れついた貝殻や流木やきれいな色ガラスなどを見つけて拾い集める遊び)をしたことがあって、その時に少しだけですがオレンジ色がかっためずらしいきれいな色の石などをワタシ自身も拾ったことがあったので。ワタシは石マニアではないのですが、やはりこういう普段行かないような海岸や川原に行くと無意識のうちに下を向いて歩いてしまう習性があったりします。

ところで子供の頃の話になるのですが、おそらく夏休み前ぐらいに出た「小学○年生」の雑誌の付録で今でも印象に残っているものがあって、それが子供心にとても楽しいミニ本でした。付録でついてたミニ本といえば、‘なぞなぞブック’が主流だったのですが(あと、ドラえもんの道具を紹介してあるミニ本とかもありました。これはこれでとても好きだったのですが^^)、その本はワタシが読んでた中では後にも先にもこれが一回きりのユニークな内容の本で。。。タイトルは覚えてないのですが、夏休みには楽しい遊びをしたり、アイデアで楽しいモノを作ってみよう!という内容の本でした。
その中に屋外での遊びとして、今でいうビーチコーミングとか、拾った石を絵の具でペインティングする石ころアート、キャンプや夏休みの探検、サバイバル(?)の時用に木の枝で仲間に合図を伝える方法とかが載っていたり、屋内での遊びとしては、モビールの作り方、焼き網を利用した小物かけにもなる壁飾りの作り方etc.etc.が紹介されていました。
「クリエイティブ」という言葉なんてまるで知らない子供時代でしたが、お世辞にも図工の成績がいいとは言えなかったワタシが自由に自分のアイデアや感覚でお手軽にモノを作ったり工夫したりする楽しさに目覚めるキッカケになったのが、のっぽさんの「できるかな」と、このミニ本だったことは確か☆ ささいなことだけど、子供の頃のこういう出会いって意外とホント、大事なものなんですよネ〜^^
昨年紹介したりぼんの付録のファイルのように捨てずにとっておかなかったのが残念ですが、ワタシが大人になった今でも、地球の記憶を封じ込めた石という小さなカケラにわずかながらでも興味があるのはこの本の影響かも知れないなあ、と改めて思ったりしてマス^^

・・・話は元に戻りますが、この企画展、2/22まで開催されているようですので、近くの方でご興味のある方はぜひ^^ 
それにしても、津軽のある海岸(どこの海岸だったか名前は忘れましたが)で拾われた石って展示してあったものを見ると確かにそのへんの海岸にある石よりも、いかにも天然石の原石っぽいものや色石が多かったりしてなぜかとても神秘的。石好きな人の間では有名な場所のような感じで紹介されてたと思います。
もう少し青森が大阪から近かったら春・夏頃にでも行くところなのですが^^; 寝台特急の「日本海」なんかに乗って青森までゆっくり旅ができたらいいなァ・・・☆★


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by manasavvy | 2008-01-17 19:58 | ・モノ・GOODS

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

f0138409_2295964.jpg昨年上映された広末涼子、阿部寛主演の映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」が先ほどまでテレビで放映されていました。
実はこの映画、上映された昨年に映画館で一度すでに見ていて、「どうせB級映画だろうけど(しかもドラム式洗濯機を発売している家電メーカーとのタイアップ映画のような感じ)、他に見たい映画もないから、いちおう好きなタイムトラベルものだし時間つぶしにでも入ろう」と、まったく期待せずにチョイスした映画だったのですが、期待してなかったのがかえって良かったのか、思っていた以上に面白かったといういきさつがあり、テレビでの放映があると知った数日前から楽しみにしていた映画だったのです♪

広末涼子演じる主人公の真弓が、行方不明になり自殺したと思っていた母親(薬師丸ひろ子)が実はバブルの崩壊を食い止めるために17年前の時代にタイムスリップしていることを、阿部寛扮する財務省の官僚、下河内から知らされ、自分もドラム式洗濯機のタイムマシンで当時の世界にタイムスリップするという話なのですが、バブル当時10代後半〜20代前半だったワタシにとってはファッション、風俗、街の様子、会話の内容など、すべてが懐かしい!!!の連続。大阪の一般庶民であるワタシから見ると、「いくら何でもここまで羽振りのいいイケイケな感じではなかったで〜」という、いかにも東京らしいバブルの謳歌(おうか)ぶりは感じられましたが、多かれ少なかれきらびやかな時代だったことは事実ですし。
もちろんこの映画はバブルの時代は良かったね、というような映画ではなくて、このまま永遠に景気のいい時代が続くかのように錯覚して浮かれていた当時の世相への風刺や皮肉も込めて描かれているのだと思いますが、時代の持っていた高揚感やハイテンションなスピード感が当時流行っていた曲のBGMと共に画面から伝わって来て、単純に見ていて楽しめました。(真弓がディスコで踊っていた素人時代の飯島愛に「将来本書いたら売れるよ」と声をかけたり、ラモスにドーハのWC予選のロスタイムに気をつけるよう忠告したり、仕事がなかなかうまくいかずにいた駆け出しタレントの頃の飯島直子に「あきらめないで。缶コーヒーのCMで来るから」と励ましたりというシーンも、タイムトラベルものならでは^^)

昨年映画を見た時はそんなに思わなかったのですが、改めて今回TVでの放映を見て思ったのは、世の中の変化いかんにかかわらず、自分自身があの頃と同じようなテンションやパワーで今生きられているのかなあ、ということ。そういうことを狙った作品ではないかも知れませんが、久しぶりにあの頃と同じようなスピードで走って行きたいなあと何となく思わせてくれて、元気をもらったような気が今していマス☆

ネタバレになってはいけないので多くは書きませんが、スト−リー展開も思ったよりもよくできていて(コミカルなシーンだけでなく、もしかして政治のウラの世界では実際にこれに近いコトがあったのかもと思わせてくれるような場面もあったり、ほのぼのとした場面もあったりと)飽きさせないので、構えて見るのではなく、暇な時や肩のこらない楽しい映画のDVDが見たいなあというような時にレンタルして見るぶんにはおすすめの作品です♪♪♪バブルど真ん中の世代だったワタシのような‘R35’の方にはモチロン、映画館で見てた時、前に座ってた若いカップルの子たちが終わって席をたつ時に、「バブルってあんなんやってんなあ」とか話してるのが聞こえてきて、すごく新鮮に映ったみたいだったので(今とはあまりにも異なる当時の世の中や人々の生活感覚、金銭感覚にきっと真弓と同じようにびっくりしたんだろうなあ。。。)、あの時代を知らない若い人たちにも結構おすすめかもです^^

いつもは1970年代や80年代前半に愛着を感じてフィーチャーしてしまうワタシですが、バブルの時代を面白く描いていて、自分的には意外にヒットな作品だったので紹介してみました☆^^☆


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by manasavvy | 2008-01-13 01:17 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

あけましておめでとうございマス♪♪♪

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今年初めてのブログの更新になります^^
みなさん、どうぞ今年もよろしくお願いいたしますm_ _ m

今年は、この空港写真の年賀状をお正月に友達や知人に出しました★この写真は以前「関西国際空港」の記事の中でアップしてる写真と同じものです。PCにとりこんでアップした画像というのはどうしても本物の写真の色合いとちょっと違ってしまうのですが、今回は実際の写真の色合いにかなり近づけて色を補正してみました^^
年末までバタバタしてたので、元日にこたつにあたってTV見ながら、ちまちまあて名やごあいさつを書いて。。。そしてあっという間にお正月も終わりました^^;

今年一年がみなさんにとって良い年になりますようにお祈りいたしマス*^^*


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by manasavvy | 2008-01-07 20:30