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気になる看板(2)

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年末バタバタしていたおかげで、更新がのび、なんと今はもう12月30日の夜。ほとんど大晦日になってしまいました^^;
こんな年の瀬ではありますが、大好きなB面なモノを。。。というわけで、以前アップした「気になる看板」以降に見つけた気になる看板やディスプレイ、貼り紙を、今年最後の締めにふさわしく?公開したいと思いマス♪

・(写真左上)このマネキンのディスプレイ、何ヶ月か前に阪神百貨店の催しもの会場に飾ってあったものです。今年は阪神百貨店が誕生してから何十周年、という記念の年だったらしく、それにちなんで昭和30年代の茶の間や町並みなどの再現、百貨店がある梅田の街の変遷を写真で紹介したコーナーなどが設けられていて、その一画にこのマネキンがありました。マネキンの顔や髪型、洋服も(そこまでよく見てなかったのですが、これはもしかしたら受付かエレベーターガールの制服なのかも?確かではありませんが)、時代の流行を反映しながら変化していってるのがよくわかります。
でもワタシがいちばん気になったのは、何といっても写真中央の昭和58年のお姉ちゃん^^。この表情とポーズ、妙にイキってませんか(笑) 

・(左下)この怪しい人物のイラストが描かれた貼り紙も、阪神百貨店の昭和の銭湯再現コーナーに貼ってあったものです。この字体とイラストの感じが昭和っぽいです。注意書きではあるのですが、このいかにもドロボウ、というわかりやすいイラストや文面の感じだけ見ても、当時が今よりのんびりしてた時代だったんだなあというのがよくわかりますネ。

・(右上)この関電の貼り紙は四ツ橋筋の歩道を歩いてた時に見つけました。いつから貼ってあるんダロウ???と思わずにはいられないこのイラスト。坊やの顔。このタッチは、昔のベビースターラーメンの袋にかかれてたイラストや加ト吉っちゃんを少しほうふつとさせます。カワイイしいい味出してマス♪  参考までに・・・

f0138409_0382687.jpg←先月、セブンイレブンで映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」とタイアップして昭和の復刻版お菓子フェアをやってたのですが、その時に買ったワタシが子供の頃に食べていたベビースターラーメンです^^ 

・(右下)そして最後に、コチラは前回の「気になる看板」でとりあげたどこかナゾめいた匂いがする看板シリーズの流れをくんだ?とも言える、どこかSFチックな看板。ワタシはこの‘○○実験所’とか‘○○研究所’という響きが大好きです☆大手企業のこういうセクション名に関してはごく当たり前の存在感、ネーミングだと思うので何とも思いませんが、こういう小さな会社につけられた‘○○実験所’のネーミングにはどこかフシギでナゾめいた空気を感じてしまい、胸がトキメキマス☆お茶の水博士らしき人物が潜んでいそうな感じがして(笑)
ご存知の方も中にはおられるかも知れませんが、10年以上前に故中島らもさんのエッセイでもとりあげられ、その後さんまさんと所ジョージさんとのスペシャル番組でもとりあげられ話題になった「ネーポン」(関西で昭和30年代頃から売られてた伝説のオレンジジュース)を製造していたのも「ツルヤ食料品研究所」という小さな家内工業的な会社でした。移り変わる時代や流行の波に乗ることもまるでなく、いろんな意味で昭和のコアな‘味’を最後まで残していた会社だったようですが、昨年とうとう廃業されてしまったようです。
今思い出しましたが唯一大手企業で気になる‘研究所’を持っていたところがありました!SONYの「超能力研究所」。昔からあったようですが、長引く不況のあおりを食い、コスト削減のため何年か前にこれまた廃止されてしまったそうです。残念でなりません- -;

こういうこと書いてると際限なく話が広がるというかそれて行ってしまうんですが、来年は日頃の何気ない小さな発見や?、!、☆と思ったモノもさらに大事にしながら、トリップして行きたいと思っています。
今年の4月からブログを始めたのですが、こんな自己満足気味な内容ながら思った以上にいろんな方に見ていただいて楽しい交流もさせていただいて、感謝しておりマス。 ありがとうございます☆
来年もまた遊びに来てやってくださいネ^^
寒くなるようですが、みなさんどうぞ良いお正月をお迎えください♪♪♪

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by manasavvy | 2007-12-30 23:48 | ・PLACE@大阪

NHK少年ドラマシリーズ「七瀬ふたたび」

f0138409_18543023.jpg夏にこのブログにも書いた「なぞの転校生」や、「幕末未来人」などを見て以来の、久々の少年ドラマです^^ レンタルの取り寄せができないみたいだったので、DVDを購入してやっとこの間念願の「七瀬ふたたび」を見ることができました。

有名なのでご存知の方も多いと思いますが「七瀬〜」はもともと筒井康隆さん原作のSF小説。でも同じ筒井さん原作の「時をかける少女」とはかなり雰囲気の異なる、より大人向けで風刺的な要素の強い物語だと思います。
このドラマは子供の頃リアルタイムで見てたはずなのですが、七瀬役の多岐川裕美さんの顔とか、七瀬に同じ超能力者の仲間が何人かいて周りから迫害されていくという大まかなストーリー以外はなぜかほとんど細かな内容を覚えてなくて・・・。実際に今回見てみても記憶にスイッチが入らず、ほとんど初めて見るような状況で全話に見入ることになりました。

どうしても「なぞの転校生」とくらべてしまうのですが、こちらが70年代前半の番組だったのに対し、「七瀬〜」は1979年の番組。どちらも70年代の匂いが色濃い作品なのですが、「なぞの〜」がすべてスタジオ撮影で、セリフや内容も文字通り「少年」、子供たちの視聴者を強く意識した作品であるのに対し、「七瀬〜」はほとんどがロケで、セリフや演出、ドラマの雰囲気なども当時の民放の大人向けのドラマに近い、よりリアルさを強調したSFになっているところが大きく違っているように思います。確かに「なぞの〜」の舞台はせいぜい学校と主人公が住んでいた団地ぐらいだったのに、「七瀬〜」は舞台が北海道、東京、関西、マカオ・・・と主人公の行動範囲が広く物語のスケールが大きいため大人っぽくならざるをえない(七瀬自体がすでに大人でもあるので)のはあると思いますが、ワタシの個人的な好みではやっぱりより70年代らしいアナログな近未来感と少年くささが残る「なぞの〜」の方が好きだなあと思いました。

ただ内容的には最初にも書いたように、「七瀬〜」の方がある意味より風刺的で深いものがあるかなあと思います。
「なぞの〜」の最も大きなテーマでもある核戦争や環境破壊への警告は、子供たちにもそうとすぐわかるように登場人物の直接的なセリフでも語られていますが、「七瀬〜」に関してはある意味とても恐ろしい内容ではあっても、子供たちから見ると直接的でわかりやすい教訓めいたセリフも出てこないので、エスパー狩りに遭う七瀬たちを可哀想に思ってその側に立って無事逃げられるようにハラハラしながら画面に見入る、とかそういうストーリーを追う過程のみが印象に強く残るということもあったのではないかと思います。

自分とは異質な人間の存在を認めず排除する、そのことがどれだけ恐ろしいことであるかということに全く気づいていない大多数の「普通の」人々、そして特殊な能力と人並み以上の感受性の強さ、優しさを持っているがゆえに孤独感と疎外感を味わい追い詰められてゆく少数の超能力者たち・・・。
絶対権力を持ったあるいは大多数の「全体」が弱い者や異なる考え方を持った「少数」の存在を認めず排除し管理していく社会の恐ろしさを描くというテーマが、同じ少年ドラマシリーズの「その町を消せ!」や「未来からの挑戦」のテーマにもなっていることを考えると、70年代のSFにおいては特にいちばん重要なテーマとしてとりあげられていたことなのかも知れませんネ。
社会というシステムに組み込まれ、多かれ少なかれ無意識のうちにいつのまにか洗脳されている人間の弱さ、無力さが描かれているような気がしました(- -;)。


そういう点では最近読んだ、同時期、70年代終わりに描かれたマンガ「地球(テラ)へ」とも共通するものがあるのかも知れません。
本当は今日は「地球(テラ)へ」について書こうと思ったのですが、読み終わったものの、難解で?な部分があるのでもう一回すべてのストーリーを把握した上で読み直してからにしたいと思います。
・・・でも、やっぱりこれ子供の時に読んでても私の頭ではまるで理解できなかったです^^; 今読んでもいっぺんには理解できないぐらい難解なのに。 子供ながらにとっつきにくそうだなあと思ってあえて読まなかったのは正解だったかも、と思ってしまいました。SF独特の近未来感は単純に楽しめて、その部分の面白かった記憶は残ってたかも知れないですけどネ。。。



☆現在NHKで放送中の「七瀬ふたたび」の記事もコチラのページにアップしています。


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なお、こちらのブログには、2009年1月16日までの記事を載せていますが、それ以降の記事はコチラの新しいブログに載せています。 ぜひ、ごらんくださいネ^^b
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by manasavvy | 2007-12-19 15:55 | ・映画・DVD・アニメ・TV番組

京都国際マンガミュージアム

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先日、昨年秋にオープンした京都国際マンガミュージアムに初めて行ってきました。
開館したときから行きたいとずっと思ってたのですが、京都に行く用事があってもJR京都駅周辺だったりとなかなかゆっくり行く機会がなかったので、やっと行けて良かったです^^

このマンガミュージアムは文字通りマンガの博物資料館兼図書館。京都精華大学との共同運営施設でもあるのですが、一般にも公開されてて誰でも入館できます。
できて間もないこともあってとてもキレイで、敷地面積も広い!建物に面して人工芝のお庭もあったりして、行った日はあいにく小雨の降るお天気だったのですが、春や秋の気候の良い季節はここでぼーっと座ってても気持ち良さそうだなァと思いました。曜日や天気によってはこの芝生の庭で紙芝居なんかもやってるみたいですし^^
入館してみると、外から見た感じよりフロアがかなり狭いように最初思えるのですが、これが京都の町家と同じで意外に奥行きがあったりします。1階から3階までのフロアに少年マンガ、少女マンガ、etc.といった種類別に配架されてて、しかもそれぞれ著者名のアイウエオ順に並べられてるから探しやすいし見やすいのです★

ワタシは少女コミックによく連載や読みきりの作品が載っていた美村あきの先生の「放課後の時間割」というマンガ(以前アップした70-80’s少女マンガの思い出(1)にも少し書いた、初めてワタシが‘年下’の男の子〜♪にときめいたマンガです)や、これも昔読んだ記憶がある大和和紀先生の「あい色神話」という4話で完結の10年愛の物語を描いたマンガなどを読みました。う〜ん、当時子供だった自分がどんな雰囲気の恋愛にあこがれてときめいてたかというのが改めてよくわかりますネ(笑)
一緒に行った友達は「天は赤い河のほとり」というマンガを一心に読みふけってて、帰る時には全部で20数巻あるうちの6巻まで読み終わってました。古代ヒッタイト王国を舞台にした歴史ロマンらしいです。友達は歴史モノが好きらしく、子供の頃は「あさきゆめみし」や「王家の紋章」を読んでいたということだったのですが、こんなマンガ知らなかったなあと思い、wikiで調べたらこの「天は〜」は1995年から少女コミックに連載されてたマンガ。当然もう大人になってた頃なのに、よくこんなマンガの存在を知ってたな〜と妙に感心。もしかしてワタシが知らないだけでわりと有名なマンガ???ワタシの中ではこの頃はマンガ氷河期だったので、YOUNG・YOUに載ってたマンガぐらいしか知らないんです- -;
その他ワタシは、「キノコ・キノコ」という昔りぼんに連載されてたキノコのキャラが出てくる四コママンガ の単行本も発見したりして。。。すっかり絵とタイトルを見るまで忘れてたマンガだったのでそのぶんめちゃめちゃ懐かしかったです。

他にワタシたちが行った日にはこの写真でアップしてるような原画展があったり、時間が足りなくなって見れなかったんですが、日本のマンガの海外版もたくさん置いてあったりして、マンガ好きであれば朝から晩まで一日苦もなくここで過ごせます(笑)
前に書いた「キノコ・キノコ」みたいな、ぜったい他の本屋やマンガ喫茶、BOOK‐OFFなんかでも見当たりそうにないマンガ、おそらくもう絶版になってるようなマンガもいっぱいあって自由に読めるようになってるし、一度券を買えば、途中で外出しても再入館可能。お昼においしいごはん食べに出てからまた戻ってくるということもできるし・・・。ワタシは年内に京都に行く用事もあるのでついでにその時また行こうと決めていますが(今回読めなかったマンガでぜひ読みたいマンガもあるので)、マンガ好きの方は、桜や紅葉、神社仏閣以外に時間に余裕があればぜひ観光スポットとして行ってみられることをおススメしますヨ♪

実はこの日はもともとはおいしいモノを食べに行くのがいちばんの目的だったのですが、友達が前々から絶賛してる某神社近くの海老天とじ丼のおいしいお店に行ったところなんとタイミング悪く定休日^^;で。しかたなくべつの店に入ったものの味はたいしたことなくて(そういう店はまわりの客に地元らしい人はおらず観光客しかいなかったりする・・・)、あ〜他に候補にあげてた店の方にしたらよかったなァ、と後悔してた矢先、マンガミュージアムのおかげで一転、時間を忘れるほど充実した一日になりました♪♪♪まあ、そうでなくてもマンガを読んでる時以外はふたりでしゃべりたおしてたので、時間がたつのは早いんですけど(苦笑)

・・・さて実はワタシ、少し前に竹宮恵子の名作と言われる「地球(テラ)へ」の新装版コミックスを買いました☆^^☆子供の頃こんな有名な作品にもかかわらずまったく読んでなかったのですが、SFマイブーム再来の今、遅まきながらハマッて読んでいます。次回感想アップします♪♪♪


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by manasavvy | 2007-12-12 21:48 | ・本・マンガ・雑誌

中崎町の風景(4)〜with SX70、そして・・・

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大好きな中古のポラロイドカメラSX70で中崎町の写真を撮りました♪


SX70はごらんの通り、青みがかったノスタルジックな雰囲気の写真が撮れるのがミリョクで1、2年前に買ったのですが、重くて持ち歩きにくいのでついつい疎遠になっていました(- -;)

でも、宝の持ち腐れではモッタイナイ、というワケで、カメラひとつでとことこ出かけられるおなじみ、ご近所の中崎町を写してみることに。小春日和の11月の朝、お散歩がてらの写真です☆ 

公園にある鉄棒とか、‘文化住宅’の玄関先に置かれている二槽式の洗濯機とか・・・。気になるモノをポラロイドのジガジガいう音と一緒に楽しみながら撮り歩きました。


ただ実は下段の真ん中と右の写真は、厳密に言うと中崎町ではなく、すぐお隣の豊崎という地区で撮った写真です。

これはワタシの母が以前通りががかった時に実際に見た光景だったらしいのですが、この写真に写っている路地で、この路地廻りに住んでいると思われる住民の方数人が道路工事の業者に詰め寄っていたことがあったらしいのです。
どうやら、ここに住んでいる人間はみんな砂利道のままがいいと思っているのに、なぜ何の許可もなく勝手にこんな車も通らないような細い路地を鋪装するのか???ということでモメていたらしいのですが、結局工事業者側が引き下がったようです。

確かにここを歩くと、夏なんか温度が全然アスファルトの道とは違って涼しいから気持ちいい☆木陰もあるのでこんなふうにテーブルと椅子を置きたくもなります^^田舎の路地裏でさえ今ではなかなか見られない砂利道が残っているのにはこんなエピソードがあったのです@_@



さて、ここで満を辞して(?)の写真を・・・。

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以前、中崎町の風景(2)のブログの中でご紹介したわが家の、というよりたぶん中崎町を代表するアイドル猫クロちゃん(←勝手にうちで呼んでる呼び名です)の、初めての真正面からのポートレイト写真です♪♪♪


左はカメラの方向からちょうど太陽の光がさしててまぶしくて目をつぶってるクロちゃん。あ、クロちゃん、ゴメン!と言ってカメラを構える向きを変えて写したのが右の写真。

決して特に可愛い顔してるわけではないし、写真写りもいまひとつなのですが、人なつこくてこうしてカメラを向けても逃げずにちゃんと目線まで合わせてくれマス^^


そして、今回写真を撮った時に初めて気づいたこと。

なんとクロちゃん、カメラ目線というだけではなく、どういうわけか時々背筋までピッと伸ばしてポーズをとってくれてるようなのです(笑)!

左の目を細めてる写真と右の写真とをくらべてもわかると思うのですが、明らかに右の方は背筋が伸びてるでしょう???この他にも何枚か写真を撮ったのですが、シャッターを押す前にレンズ越しに見てても背筋を伸ばそうとしてるのがわかるんですヨ。


すっかりモデル気分のクロちゃん(笑)。 可愛いヤツです*^^*


(下の写真は、「ホリイケ」という中崎町内にある駄菓子屋さんです。日陰になりやすい場所なので、ポラではなくてクロちゃんを写したカメラでついでに撮りました。近所の子供達のたまり場です☆)


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by manasavvy | 2007-12-02 20:11 | ・中崎町時間

伊丹空港

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10日ぶりのブログの更新です★なんやかんややってるうちに11月もいつのまにか終わってしまい、はや12月。早い・・・。クリスマスはもちろん、もうお正月も目の前ですモンネ^^;
というわけで、先月撮ってた写真を今回、次回と続けて公開していきたいと思います。
まずは大阪の伊丹空港で撮った写真を♪

実は国内での旅にはどんなに遠くても鉄道を利用するワタシ、伊丹空港に足を運んだのがなんと約15年ぶり、昔沖縄に旅行に行った時以来だったのです(@_@)空港施設内の写真はもちろんセキュリティの関係で撮れないので撮ってませんが、当時の雰囲気とかまったく覚えてなかったので懐かしいなあとかそういう感慨はまったくありませんでした。
でも考えてみれば、15年前というと関空がまだ開港する前だったので、あの時にはまだ伊丹はバリバリの国際空港として活躍してたんだなあと思うと月日がたったなあというのは改めて実感しますネ。。。(しんみり)。

伊丹空港の展望デッキはちょうど西向きになっていて、夕日や夕焼けに照らされる飛行機が見えます。逆光になるし、夕暮れの写真を撮った経験があまりないので、思ったようにうまく‘ジェットストリーム’な雰囲気の写真を撮ることができないかも知れないなあと思いながら、伊丹空港の写真は関空以上に中古カメラで撮りたくて果敢にチャレンジしてみました。久々に昔ながらの鶴のマークの日航機が見れたのはうれしかったです^^
‘夜のとばりが降りる頃・・・’の空港もネオンサインが輝いてとてもキレイでした☆

(右下の写真は、空港に向かう阪急電車の沿線にある町で撮影した写真です。70ミリのやや望遠のズームで写したのですがそれでも、このように時間によってはめちゃめちゃ近いところを飛ぶ飛行機があるので、びっくりします。
でもここほど空港には近くない大阪市内のうちの周辺でも、最近以前よりも飛行機が低空を飛ぶことが多くなりました。前には考えられなかったことですが、飛んでる飛行機の航空会社のカラーやロゴまでハッキリ見えたりします。音もよく聞こえるし。空の自由化などで飛ぶ航空機の数が増え、空が混雑してるという話を聞いたことがありますが、そのせいなのかなア?)

明日は久々にポラロイドSX70とトイカメラで撮った中崎町の写真です♪♪♪


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by manasavvy | 2007-12-01 20:23 | ・PLACE@大阪