カテゴリ:・モノ・GOODS( 13 )

懐かしのファンシー・メモ☆


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ずっと前からあったことは知ってたはずなのに、あることが当たりまえすぎたのかなぜかこれまでこのブログにも載せることがなかったモノ、昔のりぼんのふろく以外にも実はまだまだあります。

上の写真の、メモ帳、メモ用紙といったモノもその中のひとつ♪


写真左上のメモは、ポストイットみたいな貼れるタイプのメモ。
昔NHKでやってた、‘スプーンおばさん’に似た女性のイラスト入りのメルヘンチックなメモ用紙です。
これはいつごろ買ったものかまったく覚えてないですが、小中学校の頃はこういうポストイットなんて見たことなかったし知らなかったと思うので、たぶん、高校以降。この中ではいちばん新しいと思います。


その右は、つくり的にはちょっと高級感のあるルーズリーフタイプのメモ帳。
小学校か中学校の頃買ったものだと思うのですが、当時〜80年代前半の頃のデザインらしく、ほのぼのしたワンちゃん3匹のイラストがイイ感じです ^ ^ 
当時の女の子向けの文房具には、「HAPPY」とか「LUCKY」とか「DREAM」という文字(しかも丸文字)が無邪気によく踊ってました。


これ、中の用紙も方眼紙のようなブルーのマス目がついていて、今でもとても使いやすそう。
なので、こういう小さいメモ帳がいる機会があったらぜひこれ使ってみたいと思います。


そして最後に下の段。
たぶん多くのみなさんがご存知の「キキ☆ララ」のメモ用紙です。
サンリオの中でもキティちゃんやパティ&ジミー、マイメロディと並んでメジャーだった、ファンシーの王道ともいえる今でも有名なふたり。
これはたぶん、小学校の時に誰かからもらったもののような気がするんですが。。。


小学校の高学年の頃って、レターセットとかノートとか日記帳とかメモ帳とか・・・とにかくこういう紙系のカワイイ文房具が大好きで、おこづかいがある時は、学校のすぐ隣にあったファンシー・ショップでこういうモノをよく物色していました。
今よく売られている、RHODIAとかの大人用のオシャレでカッコいいステーショナリーにくらべたら、人前で使う分にはちょっと恥ずかしいですが。。。チラチラ小出しにしながら、末永〜く愛用していこうと思っておりマス^ ^♪♪♪




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by manasavvy | 2008-11-06 20:55 | ・モノ・GOODS

フランス人形☆

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わが家にある懐かしい時代のキオク。。。

今日紹介するのは、六畳の和室のお仏壇の向かい側に飾っている、このフランス人形さんです♪♪♪


これだけ大きいもので、しかも押入れにしまうこともなしに堂々と飾ってあるのに、ここのブログでご紹介することをどういうわけか思いつきませんでした。

これも何かのタイミングなのでしょうか・・・? ☆


さてこのお人形、ワタシが物心ついた時にはすでに、その当時住んでいた岡山の家に飾られていました。
ワタシが生まれた後で、誰かがお祝いに買ってくれたものらしいです。


当時は、田舎の家らしく、床の間の神棚の横に置いてありました。
そこはTVやこたつも置いてあった居間的な部屋であり、なおかつふとんを敷いて寝室としても使うというオールマイティな「何でも部屋」だったので、いちばん目にしやすいといってもいいような場所に、このお人形さんはいたワケです。


その、昔住んでいた家が今から数年前に取り壊されることになりました。

ワタシの子供の頃のおもちゃだとかなんやかんやがまだ残っていたので、本当は自分と母親に関する思い出のモノはいっさいがっさい全部引き取りたかったのですが、なにせ狭いマンション暮らしのためしまっておくスペースがあるわけでもなく、やむをえずその中のいくつかを選んで送ってもらった、その中のひとつがこのお人形でした。


小さい頃のワタシはお人形が好きで、どんな小さいお人形にも名前をつけて呼んでいました。
ぬいぐるみや人形の中の何人かを自分の横に置いて、一緒にふとんに入れて寝ている時もありました。 (が、朝起きると、寝相が悪かったので、人形もふとんから飛び出してあちこちに散ぢらかし状態になっていました。)


でも、このフランス人形さんだけは名前をつけて呼んでいませんでした。

この子は高級品だし、名前をつけて気安く扱えるような人形ではない、と子供ながらに感じていたからなのかどうかはわかりませんが、こういうガラスケースに大事に入れられていて、自分で自由に連れ回したり、着せ替えなどをして遊べるような人形ではなかったので、ちょっと特別な存在だったのかも知れません。


で、ワタシ、ふと思いついて・・・
写真にもあるように、何十年かぶりに?(ワタシが知っている限りでは初めて)、この子をケースの中から出してあげました〜(*^ ^*)
そして、名前を ‘ミモザちゃん’に ♪ 


ちょっとした、季節外れのひな祭りのような気分かも。
ガラスケースの外に出たミモザちゃんが、イキイキしてうれしそうに見えるのは気のせい?

これからはたまにケースの外に出してあげようと思います(^ ^)



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by manasavvy | 2008-11-01 16:48 | ・モノ・GOODS

コカ・コーラの瓶☆

f0138409_13393175.jpg1、2週間ほど前だったか・・・うちの母がファミマで売ってたから、と言って、懐かしい瓶入りのコーラを買ってきてくれました。
写真、左側のちょっと緑がかった瓶が、そのコーラ瓶です。

最初その瓶を見た時、おっ?★(@ @)と思いました。
写真にもあるように、すでにワタシの部屋にはいつどこで手に入れたやつかはもう忘れましたが、コーラの瓶が飾ってあったからです。 でも、それは無色透明の瓶で、今回母が買ってきてくれたやつとは瓶の色味が違う・・・。

このふたつを並べてみて、ワタシはコーラの瓶にも色々な種類があったんだということに初めて気づき、そしてはたと迷いました。
ワタシが子供の頃、昭和40年代後半から50年代に飲んでたコーラって、どっちの瓶だったんだろう?


その時はそういう小さな?だけで、あんまり深く考えなかったのですが、今日、いつもはまず見ることのないYAHOOのブログのページをたまたま気が向いて見ていたら、懐かしいコーラの瓶をコレクションしておられる方のブログがこれまた偶然ランキングに載っていて・・・☆
で、コーラの瓶のことも、その「懐かしいコーラ瓶&コニファーガーデンどす!」というブログを拝見し、調べさせていただくことができました。

それによると、この透明な瓶(クリアー瓶、と呼ばれるようです)と、緑の瓶はどうやら時代的には並行して存在していたようです。
ただ、ワタシの子供時代である昭和40年代後半から50年代に流通していたとされる瓶を見てみると(コチラと、コチラのページ)、緑っぽい瓶ばかりのような ???   詳しいことはまたこちらのブログでお聞きしてみたいと思います♪

でも、当時の瓶ってカタカナの日本語の「コカ・コーラ」という表記とこの英語表記が、ひとつの瓶で両方かかれていたらしいです。そこまでの記憶はさすがになかったなあ☆ てっきり英語表記だけだったと思っていました。


それにしても言えることは、瓶入りのコーラって、缶コーラよりもなぜか味がオイシイ・・・!
単なるノスタルジーではなしに、昔から明らかに味が違うと思う。
このことはこの瓶入りコーラを飲んだ時も母と話したんですが、思うに、缶コーラってどうしてもアルミの金属臭みたいなものがコーラに微妙に移ってしまうんじゃないかなって。だから味にどうしてもどこか人工っぽい臭みというかエグみみたいなものが、瓶入りのやつとくらべると感じられるような気がしてならないんですが・・・うちの親子だけカナ?(笑)

最近コーラを飲むこともほとんどないけど、瓶入りのコカ・コーラ(190ml)だったら量も少なくてちょうどいいし、飲んでみたいなあと思わせてくれました(^^)/



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by manasavvy | 2008-10-19 13:20 | ・モノ・GOODS

気になる看板(4)〜薬屋さんの懐かしキャラetc.

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今日はataligさんのリクエストにお応えして、先月から今月初めにかけて撮った、薬屋さんの店頭に置かれている昔からある懐かしいキャラクター人形たちの写真を中心に載せてみました^^

上段のケロちゃんとサトちゃんは、どちらも大阪市内で見かけたもの。ataligさんのお話では東京ではほとんどこういう人形は今は見かけないということですが、大阪では今でもところどころで元気な姿に出会うことができます☆ どちらも西区で見かけたものだから、オフィス街に程近い場所でいまだにしっかり生き残ってくれているんですヨ。
3月になったばかりのまだまだ寒い時期だったこの頃、ケロちゃんの首にまかれたマフラーに愛情を感じマス^^

下段の降ろしたシャッターにかかれてる絵は、前に「気になる看板〜ほのぼのイラスト系」のところで紹介したのと同じような、ついついチェックせずにはいられない昭和のほのぼの系テイスト。しかも、この絵のタッチはそこで載せてる公園の看板に描かれてるイラストのタッチとすごく似ているような気がします。
同じ人が描いたものかどうかはわかりませんが、当時はこういうタッチの絵が看板や貼り紙用に描かれる絵としてかなり一般的なものだったんだなアと改めて思います。
確かにこういう感じのイラストとか絵は、外で見かける看板とかだけではなくて雑誌や本に描かれるカット的なイラストでも見たことがあるような気がするし、当時は何の違和感もないごくごくありふれたタッチの絵だったと思うのですが、今見てみるとホントに新鮮。
今はこういう素朴でほんわかした感じのイラストを描く人はいないし、ある意味もう描けないんじゃないかと思ってしまいます。こちらも大阪市西区にて。


右上のオロナミンCの看板の写真と、その下のうさちゃんとケロちゃんのツーショットの写真ですが、このふたつは実は大阪ではなく、今月初めに出かけた旅先で偶然見つけて撮ったものです。
うさちゃんとケロちゃんの人形は、移動の途中で立ち寄った尾道の商店街の中にある薬屋さんの前に置いてあったもの。
この尾道で見かけた人形、何が目をひいたかというと、そのバツグンの状態の良さなのです。
大阪市内でいまだにこういう人形さんたちを見かけることはそんなにめずらしいことではないですし、今日も写真を紹介しましたが、やっぱり20〜30年という年月を経ているためどうしても色あせていたり汚れていたりするのがあたり前で、またそれがイイ味にもなっていたりするのです。
ところが。商店街のアーケードの中にあって日射しや風雨から守られていることとも関係しているのかも知れませんが、この尾道で見かけたうさちゃんとケロちゃんは、まるでつい2、3年前に設置されたばかりなんじゃないかと思えるぐらい、色あせや汚れがなくてビックリするぐらいキレイ(@_@) いまだに変わらず衰えることなく現役で頑張ってくれてる‘幼なじみ’のふたりに、心なしか妙に励まされてしまいました*^^*

オロナミンCの看板の方は、瀬戸内海の大崎下島で展示してあったものです。
オロナミンCの看板は家の近所の食料品店にもいまだにあるし、昭和回顧のナントカ展というともう必ずと言っていいほど、ボンカレーや金鳥の蚊取り線香の看板と一緒に展示されることが多い結構ベタなホーロー看板なのですが、アタック№1の鮎原こずえのイラストがすみっこに描かれてあるバージョンに遭遇したのは今回が初めて。
めずらしかったので撮ってみました^^


このところ、ちょっと更新が遅れ気味になっていますが、もう少ししたら通常ペースに戻ると思いますので、どうぞ気長におつき合いくださいネ(^^)/♪


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by manasavvy | 2008-04-14 00:54 | ・モノ・GOODS

石の記憶

f0138409_22255324.jpg以前このブログでも紹介した「週刊 昭和タイムズ」他いろいろなシリーズ雑誌でおなじみのデアゴスティー二から、ちょっと前に「隔週刊 地球の鉱物コレクション」というシリーズが新たに刊行されました。べつにこの雑誌は軽く立ち読みをしただけで買ってはいないのですが、この雑誌が出る直前に偶然にも「石」に関係する場所を訪れていたので、そのことを今日は書いてみたいなあと思います^^

それが大阪の本町にあるINAXギャラリーで昨年12月から開催されている「石はきれい、石は不思議展〜津軽石の旅」。津軽の海岸で拾われた石を中心に、各分野で活躍される方々が日本や世界の各地で偶然見つけて拾った石を展示している企画展です。
「なんでも鑑定団」にたまに登場するような、石から木の形がくっきりと浮き出てたり、人の顔に見えたりするようなとても自然にできたものとは思えないような超レアな造形の石というよりも、もうちょっと身近にありそうな感じの石、例えばグリーンがかったり茶色やピンクがかったような色石や、しま模様があざやかな石、磨かれているかのように光沢があってつるつるの質感の石、めのうやヒスイといった天然石の原石などがメインの展示だったので、ワタシも今度どこかの海岸や川原に行った時に時間をかけて探してみたら案外前よりも見つかるかも♪と思ってしまいました。

「前よりも」というのは、実はここ数年、神奈川県や静岡県の海岸に行く機会があった時に、合間の短い時間だったのですがビーチコーミング(砂浜に流れついた貝殻や流木やきれいな色ガラスなどを見つけて拾い集める遊び)をしたことがあって、その時に少しだけですがオレンジ色がかっためずらしいきれいな色の石などをワタシ自身も拾ったことがあったので。ワタシは石マニアではないのですが、やはりこういう普段行かないような海岸や川原に行くと無意識のうちに下を向いて歩いてしまう習性があったりします。

ところで子供の頃の話になるのですが、おそらく夏休み前ぐらいに出た「小学○年生」の雑誌の付録で今でも印象に残っているものがあって、それが子供心にとても楽しいミニ本でした。付録でついてたミニ本といえば、‘なぞなぞブック’が主流だったのですが(あと、ドラえもんの道具を紹介してあるミニ本とかもありました。これはこれでとても好きだったのですが^^)、その本はワタシが読んでた中では後にも先にもこれが一回きりのユニークな内容の本で。。。タイトルは覚えてないのですが、夏休みには楽しい遊びをしたり、アイデアで楽しいモノを作ってみよう!という内容の本でした。
その中に屋外での遊びとして、今でいうビーチコーミングとか、拾った石を絵の具でペインティングする石ころアート、キャンプや夏休みの探検、サバイバル(?)の時用に木の枝で仲間に合図を伝える方法とかが載っていたり、屋内での遊びとしては、モビールの作り方、焼き網を利用した小物かけにもなる壁飾りの作り方etc.etc.が紹介されていました。
「クリエイティブ」という言葉なんてまるで知らない子供時代でしたが、お世辞にも図工の成績がいいとは言えなかったワタシが自由に自分のアイデアや感覚でお手軽にモノを作ったり工夫したりする楽しさに目覚めるキッカケになったのが、のっぽさんの「できるかな」と、このミニ本だったことは確か☆ ささいなことだけど、子供の頃のこういう出会いって意外とホント、大事なものなんですよネ〜^^
昨年紹介したりぼんの付録のファイルのように捨てずにとっておかなかったのが残念ですが、ワタシが大人になった今でも、地球の記憶を封じ込めた石という小さなカケラにわずかながらでも興味があるのはこの本の影響かも知れないなあ、と改めて思ったりしてマス^^

・・・話は元に戻りますが、この企画展、2/22まで開催されているようですので、近くの方でご興味のある方はぜひ^^ 
それにしても、津軽のある海岸(どこの海岸だったか名前は忘れましたが)で拾われた石って展示してあったものを見ると確かにそのへんの海岸にある石よりも、いかにも天然石の原石っぽいものや色石が多かったりしてなぜかとても神秘的。石好きな人の間では有名な場所のような感じで紹介されてたと思います。
もう少し青森が大阪から近かったら春・夏頃にでも行くところなのですが^^; 寝台特急の「日本海」なんかに乗って青森までゆっくり旅ができたらいいなァ・・・☆★


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by manasavvy | 2008-01-17 19:58 | ・モノ・GOODS

なつかし家電がやってきた♪

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本当は今日ぐらいに10日ほど前に行って来た大阪のとある場所の写真を公開する予定だったのですが、お天気etc.の加減で思ったような感じで写真が撮れてなかったので、昨日もう一度そこに行って写真を撮って来ました(ちなみに昨日、大阪は35℃の猛暑日でした^^;)。
その写真は次回のお楽しみ♪ということで、今回は7月にこのブログで紹介した尼崎の鉄道ジオラマを見に行った時に、同じフロアにあるホビーショップで買った食玩の写真を載せてみました^^

これは、「なつかし家電がやってきた」という昭和の家電製品シリーズの中のふたつ。食玩なのでもちろん、グリコのおまけと同じぐらいの大きさなのですが、よくデキてます。
右側の米びつと炊飯器のセットは、このシリーズの中の‘シークレット’ものです。ラッキー☆ 炊飯器が当時のおおらかでポップで少し近未来なデザインの感じをよく出しているのでとても気に入っています^^
こういうカラフルで何のためらいもない原色系のモノって、当時多かったですもんネ。ファッションにしても、車や雑貨にしても。(「わが家の80年代家電☆」「NIPPON STYLE」という記事も以前アップしてます。もし良かったらごらんになってください^^)
このお米屋さんの看板、今でも町を歩いているとたまに見かけるのですが、「知人許可販売」という言葉(制度?)はさすがに今は入ってないように思います。そういえば、北名古屋歴史民俗資料館にはこの「知人許可販売」の看板も展示してありました。どちらにしても、この手のホーロー看板は味があっていいですネ。

そして左は普通の家にあった電話機セット。でもワタシはなんと高3まで家が黒電話だったので、実はそちらの方に愛着が。その黒電話に当時よく、レースや布でできた電話機カバーをつけて使っていた思い出があります。
確かアニメのちびまるこちゃんの家も、電話にカバーつけてたような。アニメやマンガを見ている限り、まるちゃんとワタシはほぼ同世代。今のような携帯電話なんて、夢にも思いつかなかったような時代だから、一家に一台の電話機ってそれだけ重宝で大事にされてたということの表れかも知れないなあと思います。

箱書きを見ると、他に、テレビセットやお母さんのあこがれセット(ジューサーミキサーやパンが飛び出すタイプのトースターのセット)などもあるようですヨ^▽^。


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by manasavvy | 2007-09-23 19:04 | ・モノ・GOODS

昭和の鉄道記念乗車券

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先々週、阪神百貨店で行われていた鉄道ジオラマのイベントに行って来ました。
大きなジオラマが何種類か展示してあったものの、尼崎のジオラマを見てしまった後では物足りなくて^^;10分ぐらいで会場を出たのですが、会場を出たところにあるグッズの販売コーナーで、デッドストックの鉄道の記念乗車券を見つけてしまいました。
たまたま最初に目に入った呉駅の記念入場券のデザインに魅せられたおかげで(?)、1枚ずつすべての券を見ていくハメに。そしてこの8枚がその成果^^

左下の晴れ着を着た女性4人をごらんになって、ワァ、懐かしい!と思っていただけた方は、おそらく40才以上の方だと思います(笑)。ワタシはなんとかまだ30代ですが、まだ幼児の頃だったと思うので、もしかしたら覚えているぎりぎり最後の世代かも知れません。
彼女たちは美人ハーフのグループ、「ゴールデン・ハーフ」。♪わーかい娘はうっふーん、(笑)という出だしで始まる「黄色いサクランボ」っていう歌を歌っていたのを覚えています。いちばん左にいるマリアとその隣のエバという女性の名前と顔は印象に残ってて覚えてました。エバは、ワタシのおぼろげな記憶では、メンバーの中でもよくしゃべるにぎやかキャラだったような気が。ドリフの「全員集合」とかにもよく出てたと思います。マリアは、その後森マリアという名前で、「Gメン」に女刑事役で出ていました。(つばの広いエレガントな帽子をかぶって丹波哲郎さんたちの横に並んで‘Gメン歩き’をしていました♪)

リニアと、国鉄時代の「ディスカバー・ジャパン」の券も、時代を感じさせてくれると思いませんか???ただ、リニアに関しては、JR東海が東京〜大阪間で実用化する計画を今進行させているという話もあります。過去の夢ではなかったのですネ〜。
「いい日旅立ち」のキャンペーンの乗車券もありましたが、これ以上買ってたらキリがないのであきらめました^^;

それにしても、いつも思うことなのですが、この時代のデザインって、おおらかで迷いがなくて本当にミリョク的です。洗練されてなくて素朴だけれど、とにかくどこか雰囲気が明るくて☆
だからこういうモノを見つけると、オーラにすい寄せられて、「こんなモノ買ってどうするん?」と自分で自分につっこみを入れながらも、ついつい買ってしまうのです^^;


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by manasavvy | 2007-09-02 23:54 | ・モノ・GOODS

のっぽさんフィギュア☆

f0138409_19204162.jpg大阪梅田の阪急三番街に、ジブリアニメのキャラクター商品などを主に販売している小さいお店があります。
ジブリの映画は好きだけれど、キャラクター商品にはまったく興味がないので、今まで一度も立ち寄ったことはなかったのですが・・・きっと呼ばれていたのだと思います(笑)。
お店の外にある「ガチャガチャ」の前を通り過ぎようとした瞬間、いきなり目に飛び込んできた商品写真がありました。
「のっぽさん!」

近づいて見てみると、そのガチャガチャはNHKの教育テレビで昔人気だった番組キャラクターのフィギュアが出てくるもので、「できるかな」ののっぽさんとゴン太くん、「はたらくおじさん」に出てたタンちゃんと犬のぺロくんが気球に乗っているフィギュアなどの写真が貼ってありました。
「できるかな」は大好きな番組だったので、のっぽさんもゴン太くんも欲しい!と思い、千数百円は投資する覚悟でガチャガチャしてみたのですが、ナントどちらも一回でGETできたのです^^ らっきぃ☆
調子に乗ったワタシは、「はたらくおじさん」のフィギュアまでその勢いであっさりGETしてしまいました^^
「はたらくおじさん」は「できるかな」にくらべたら、もしかしたら覚えてる人少ないかも知れませんが、タンちゃんとぺロくんがこの気球に乗って町工場などを見学に行く社会科見学のような番組だったと思います。ワタシのかすかな記憶では、よく東京郊外の青梅市とか国立市とかのあたりに行くことが多かったような・・・。モチロン、岡山のカタイナカに暮らす小学生には東京の地理なんて全然わからなかったのですが、ブラウン管(そういえばこの言葉ももうすぐ消えていってしまいますね...)を通して見る東京の町が架空の町のように新鮮で、‘ベッドタウン’てこんなんかぁ、とか色々思っていたような記憶があります。このフィギュアに出会ったおかげで、久しぶりにこの番組のことを思い出しました☆

ゴン太くんは相変わらずのおむすび(笑)、のっぽさんはお星さまを手にしていますが、ワタシとしては、のっぽさん、もう一個ガムテを持っていてほしかったですネ(笑)。のっぽさん、よくダンボールとガムテを使ってたから。工作の最後に、ぶきっちょなのっぽさんがヤケになって、ガムテこんがらがってぐじゃぐじゃにしたりするのも好きでした^^

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by manasavvy | 2007-07-30 19:26 | ・モノ・GOODS

ベルリン旅行案内

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休みの日に雑貨屋さんで見つけた、おそらく1960〜70年代頃のものと思われるベルリンの旅行案内パンフレットです。掲載されている写真の雰囲気が、当時の空気感そのまま、ノスタルジック・フューチャ−な感じでついつい気に入って買ってしまいました。このパンフレットに載っているような、クリアすぎない挿し絵のような写真がいつでも撮れたらいいなあと思うのですが。
でも、思えばこの当時はお金持ちはともかく、一般庶民〜おそらく日本の庶民だけでなく外国の庶民にとっても海外旅行なんてまだまだ手の届かない話だったのですね。古い本なのに、夢の跡がいっぱい今でも残っているような気がします。

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by manasavvy | 2007-06-11 23:30 | ・モノ・GOODS

日光写真

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3年ほど前、広島に行った時に、どこかのデパートかファッションビルかの中にあった雑貨屋さんに入りました。そこの雑貨屋さんで、今でもいちばん愛用しているトイカメラ、スメ8に出会ったのですが、それと一緒にもうひとつ買って帰ったモノがありました。それがこの日光写真ができるキットです。その時は面白そうと思って買って帰ったのですが、ずっと使わないまましまっていたのを最近になってまた思い出したので、お天気がいい日に試してみました。

小学生の頃、学研の教育雑誌で「科学」と「学習」というのがあって、ワタシは「科学」の方を毎月購読していたのですが、その付録で確か日光写真を作るキットが入っていたことがあったような気がします(もしかしたら小学館の「小学○年生」という雑誌の付録だったかも。定かではありません)。当時どんなモノを写したかとか、うまくできたかどうかなどはまったく覚えてないのですが、青い輪郭が浮かび上がって来る感じはなんとなく記憶に残っていて.・・・

で、今回できあがったのが、この写真。一応後付けでタイトルもつけて(笑)。左は、そのまんま‘スプーン’。ずっと前に雑貨屋さんで買ったくだものの形のプラスチックの計量スプーンを置いて写したもの。右は、‘ギフト’。宇宙から降って来る贈り物を手を広げて受け取っているようなイメージに見えたので。
なかなかうまくできたかも(自己満足^^;)。というわけで、PCの前の壁にでもべたっと貼って飾っとこう☆

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by manasavvy | 2007-05-20 13:54 | ・モノ・GOODS