カテゴリ:・本・マンガ・雑誌( 13 )

ぐぅ ぱあ ネコ ミーヤくんの本

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ついこの間まで夏だったのに、もうすぐ11月。。。1年ってほんとにあっという間です。
ワタシの場合は特に、9月が来たら年末までは時間がたつのが早いなあと毎年のように実感します。
秋という季節柄かなァ☆゜


ところで、今年のお正月、そして夏の時期(お盆頃?)にひんぱんに流れていたシャープの「eco」のCMに出ていた猫ちゃんのこと、みなさん覚えておられますか???
最初CMで見たときから、あの猫ちゃんの眠たそうな表情、前足をぐぅぱあ、ぐぅぱあする意味不明なしぐさにひとめぼれしてしまい(笑)、CMが終わったときには、年中シリーズでやってほしいにゃ〜(←ルーキーズの湯舟みたいですか?)と思ったものでした。

その後、ある日新聞の朝刊に猫ちゃんの記事が載っていて、名前がミーヤという名前のアメショーのオス猫であることetc.etcが判明、
そしてそして、今から1、2ヶ月前、本屋さんでこの本を発見したのです(@ @)☆★


うちの母もこのミーヤ君が超お気に入りで、まわりの友達の間でも話題にはなったけど、やっぱりあれだけ独特のカワイイしぐさを見せられると・・・ファンは少なくなかったんですネ^ ^


それにしてもページをめくるたびにこれだけ癒される本って。。。(*^▽^*)

このぐぅぱあ、ぐぅぱあのしぐさは、どうやら彼がキゲンがいい時に出るものらしく、この本の中にも何枚もこれをやっている写真が登場します。
そしてワタシはこの子の、キゲンがいいのか悪いのかわからないようなぼーっとした表情がたまらなく好き(笑) オレはオレで勝手にするから、オマエも勝手にせーよ、とでも言いたげなマイペースな感じが憎めない(笑)  もともとの見た目がものすごく可愛い猫ではないのに、見れば見るほどつきあえばつきあうほどハマってしまう、奥深い魅力のミーヤ君なのです♪


同じecoのCMに出てる犬のジョージと子犬ちゃんも可愛いし♪
もうじきやってくるお正月にも、このシリーズがOAされたらいいんだけど・・・(^^)/




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by manasavvy | 2008-10-29 21:55 | ・本・マンガ・雑誌

「あのころの風景」〜27年前のりぼんのふろく

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以前 「28年前の‘りぼん’のふろく」の記事の中で、どこかにあるはずなのに見つからないと言っていた、「あのころの風景」というマンガが出てきました ♪
裏表紙に、昭和56年2月1日発行と書いてあったから、今から27年前のりぼんに付いてたふろくのマンガです。

田渕由美子さんの絵、なんてカワユイ、乙女チックなんでしょう ♪☆
右上が主人公のBFの朗クン、ロン毛の感じといい、当時の少女マンガに出て来るカッコいい男の子の典型的な容姿してます。 このふたり、同じ大学の学生という設定なんですが、さすがにファッションはふたりとも、時代を感じさせますネ ^ ^
こんなジャンバースカートはいてる女子大生、いまどきいますか〜?(笑)

このマンガ読んで、東京での学生生活にほのかな憧れを抱いたことを覚えてます。
途中、「神田川」のメロディが流れるシーンもあったりして。
結局東京の大学には行かなかったですけどネ。


でも、久しぶりに読み返してみて、ストーリーを間違って記憶してたことに気がつきました。
ふたりが別れて終わりというセンチメンタルなカナシイ結末だとばかり思ってたのですが、この主人公の彼女、この見開きの最終ページのように、それから2、3年後、就職した会社の同僚の男性にプロポーズされるところで終わってるんですね〜。
いちおう、ハッピーエンドな話だったとは・・・☆  ワタシノ記憶装置モ、カキナオサナケレバ・・・。

このハッピーエンドのすぐ直前に、朗に似た男性(本人?)が満員電車に乗り込もうとしているのを偶然見つけ、呼びかけようとするんだけど、無情にも電車のドアが閉められて発車してしまうというシーンがあって、昔似たような経験があるワタシはちょっとせつなくなったりもして。

こういうところがきっと大人の今でこそわかる、‘あのころの風景’ですネ (^ ^)

それにしても、こんないい歳になっても、読み出したらついマジで読んでしまうワタシって。。。(恥)


見開きの単行本の広告ページもカワユイので載せときました ♪




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by manasavvy | 2008-10-26 20:07 | ・本・マンガ・雑誌

新宿駅最後の小さなお店ベルク

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起業を考えているわけでもなく経営に関心があるわけでもない、ビジネス書なんてまず読む事がないワタシがどういった経緯でこの本を知ったのか、ついちょっと前のことのはずなのに忘れてしまいました。 でも、タイトルを見て、そしてパラパラっと店頭で立ち読みをして「読んでみたい!」と思ったことだけは覚えてる。

画一化されたファーストフード店やチェーン店が幅をきかせている新宿にあって、努力され、孤軍奮闘されている姿に、判官びいきの気持ちが芽生えたからだったと思います。 
個人店が繁盛店になるために必要な条件は何か?と言ったようなビジネス的な視点ではなくて、ただ普通に考えて、どうしてこんなに繁盛していて、利益を出している店が立ち退きを迫られてしまっているのか?という疑問や小さな憤りの気持ちが湧いたからです。


本の中に新宿西口のホームレスの方々について書かれた記述があります。

「一年間毎日通いました。ホームレスのことが、それまでも何かと気になっていたのです。ときおり店の前に座っていたり、中に入ってきたりしましたが、なかなかどう対応していいのか悩みました。彼らのことをある意味、特別視していたのでしょう。恐れてもいました。わからないから怖かった。
でも、ダンボール村はもう村ですから、まずは訪れてみようと。そうしたら、村の人たちから招いてもらえるようになりました。彼らは私たちとなんら変わらないことに気がつきました。同じ一人の人間です。」

「ダンボール村に通うようになってから、店でも彼らへの対応が変わりました。まず違うのは、むやみに怖がらなくなったことです。そして、はっきりとこちらの考えを伝えられるようになりました。例えば、店の前で寝ていたら「時間ですよ」と起こしたり。・・・・ダンボール村で知り合ったホームレスたちが、今でもお客様としていらしてくれます。私も、お客様として過ごしていただきます。・・・線引きしていたのはこちらの方だったのですね。お客様にもそれが伝わってしまったのかもしれません。あのとき謝ることができて本当に良かったと思います。」

そしてその後に、私が印象に残った記述が。
本当の接客とは、その人の不安をとりのぞいてあげることではないか。
心から迎え入れてあげる気持ちが相手に伝わる。・・・」


今の私に響いた言葉でした。私はべつに接客業をしているわけではないけど、個人的な人と人とのおつきあいにおいてもあてはまる大事なことのように思えて。  自分の心の弱さ(過去の苦い経験から来る不安感)ばかりが勝ってしまって、相手の心の不安が見えなくなってしまうことがあるから。

それに、東京という街は大阪にくらべて、ホームレスとか弱者の人に対して冷たいイメージがどうしてもあったので(こういう私でさえ、もし実際に店員であればこういう人たちに対して冷たくあしらってしまう可能性が大きいような気がします)、こういう人間味のある懐の深い接客、そして店作りをされているベルクの方にとても好感が持てたし、だからよけいに、こんなお店がずっと都心、新宿という街の一角にあり続けてほしいなあと思いました。


ベルクのコンサルタントをされ、店長も格別の信頼を寄せておられる外食業コンサルタントの押野見先生が巻末に寄せられている解説の中で、
勝つ店には必ず共通する要因がひとつある。・・・「お客に喜ばれたい」という意識で、これがあるかないかで成否が決まる。」

「繁盛店といわれる多くの店の出発点を見ると、ほとんどのケースで経営者自身が、自分ならこうされたら喜ぶ、という思想のもとに店作りをしている。 お店の儲けは後回し、先にお客に喜んでもらうなどとはチェーンは死んでもできない発想。・・・」

最近チェーン店のファミレスなども不振だと聞きます。押野見先生も言われているように、これからはまた個人店の時代になっていくと思うし、その兆しも少しずつ出てきているように思います。


それなのに、現在、このベルクは、来年の3月までに退去するようビル側(ルミネ)から命じられているそうです。

だいたい、マーケティングがちがちの表面的な「イメージ戦略」なんて、バブルの時代、長くみても90年代までのもので、逆にものすごく時代遅れなんでは ???と思ってしまうのは私だけではないはず。 イメージ先行の店を短期間でとっかえひっかえしていくというやり方自体も、もう古いんちがうかな ?


人づきあいと同じ、表面だけの利用しやすさ、入りやすさではなくて、スタッフ、お客さん、ビルオーナー、近隣の人、みんなでじっくり育てて永くおつきあいしていく方が、みんな幸せになれる方向に向かって行くと思うし、この不安で先の見えない時代、そんなあたたかいお店を今はもうみんな望み始めているんじゃないかなあ。。。


今度東京に行った時には、かならずベルクに寄ってみようと思います。
頑張っておられる小さなお店や企業が、今よりももっと報われる世の中になってほしいと願います。


ベルグの応援サイト はコチラ です。
ここからお店のHPにも行けます。

新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには? (P-Vine BOOks)
井野朋也(ベルク店長) / / ブルース・インターアクションズ
ISBN : 4860202775





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by manasavvy | 2008-10-19 19:48 | ・本・マンガ・雑誌

「20世紀少年」全巻読みました♪

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹 / / 小学館
ISBN : 4091801595



ずっと読みたいと思っていた「20世紀少年」とその最終章にあたる「21世紀少年」、計24巻をやっと全巻読破しました。 

今、映画でも公開されているけど、これは原作のコミックの方がきっと面白いはずと思い、こういう時こそネットカフェ、と思って、何日間か通いひたすら読み続けました。やっぱり読み出したらハマってしまって、続きを読むまでが待ち通しかった毎日でした☆

これが、このマンガのいちばんのテーマやったんかなあと最初に思ったというか気づいたのは、・・・


(この続きは、コチラの新しいブログに載せています)
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by manasavvy | 2008-10-19 12:48 | ・本・マンガ・雑誌

虹色ほたる 〜永遠の夏休み

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ずっと前に新聞に載っていたこの本の広告を見て、普段小説をほとんど読まないワタシがめずらしく読んでみたいなあと思って買った本当に本当に久々の作品。 エッセイとか写真関係の本は普段から本屋さんでもチェックしてちょこちょこ買っているのですが、小説はなんと!!!・・・かれこれもう10年以上も買っていなかったのです。

20代は一時期恋愛小説や推理小説が好きな時期があってそのへんのジャンルを買ったり、10代は友達の影響で新井素子さんのSF小説や、好きな映画をノベライズした作品を読んだり、さらにその前、小学校の頃とかは今で言うハリー・ポッターみたいな魔法使いが出てくるようなファンタジー小説や江戸川乱歩の少年探偵団シリーズetc・・・と、もともと小説や物語を読むのは嫌いではなかったハズなのですが、なぜか買ってまで読みたいと思えなくてずっと遠ざかっていた、その世界に再び足を踏み入れさせてくれたこの本。
確かその時の広告に、昭和の、まだダムに沈む前の村に夏休みを迎えた小学生の男の子がタイムスリップするという簡単な概略が書かれていて。 「昭和」「ダムに沈む前の村」「夏休み」「タイムスリップ」・・・思わず胸にきゅんと来るキーワードが満載の物語に興味をひかれずにはいられませんでした。


正直、出だしはもうひとつかな・・・?という感じだったのですが、読み進めていくうちに作者の方の文章力や描写力がだんだん格段にうまくなっていって、ストーリーにひきこまれていきました。
少しだけネタバレになってしまうのですが、小学生の男の子がタイムスリップするという話なので、恋愛方面のストーリーの広がりはせいぜい淡い初恋程度のもので、ほとんどないだろうなと思っていたのですが・・・ここがまた意外で、最終章の展開にはちょっとびっくりしました。

この最終章へかけての展開は、物語が持っている色どりのようなもの、物語全体の雰囲気を考えたらもしかしたら蛇足だという見方もできるかも知れないのですが、でもそのおかげで、この話が単なる昭和の子供時代やダムに沈んでしまった村への読み手側のノスタルジーに依存した話ではない、ちゃんと「今」を生きることのたいせつさとか、過去や今のこの瞬間が未来へとつながっていっているということを示している内容になっていて、個人的には何とも言えない前向きでロマンチックで幸せな読後感を感じることができました。


この本、これを買った梅田の紀伊国屋書店では小学校高学年〜中学生ぐらい向けの児童書のコーナーに置いてありました。
本当のプロの作家の方が書かれた小説にくらべたら確かにいろいろと劣る面も多いとは思うのですが、難しいことは抜きにして、子供の頃に本を読んでいた時と同じような気持ちで本を楽しみたいと思う方、また楽しめる大人の方に、この本、ぜひおすすめです^ ^♪
きっとこの本の作者の方も、いろんなことがあっても子供の頃の純粋な心を今でも忘れずに持ち続けている素敵な方なんだろうなあと思いました。

ワタシは田舎の生まれだから、時間によって移り変わる空の色やそれに照らされた田んぼや草木などの自然の風景描写、川や神社、お祭りの様子は懐かしかったナ・・・。
お話の中に登場する宮舞(みやまい)ホタルほどたくさんではないけど、子供の頃住んでいた町にもまだ少しだけホタルがいて、夏の夜、近くの田んぼの周辺を飛んでいたのを今でも憶えています。



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by manasavvy | 2008-10-19 12:46 | ・本・マンガ・雑誌

ドラえもん 第4巻

f0138409_19592639.jpgf0138409_19594252.jpgある日、本屋さんをぶらついていた時のこと。コミックのコーナーで、ドラえもんの本の小さなポスター広告が貼ってあるのを見つました。
正確な本のタイトルは覚えていませんが、ドラえもんの秘密道具を集めた特集本で、おもしろそうだなあと思ってパラパラと中身をめくって見ていきました。
「タケコプター」、「どこでもドア」、「暗記パン」など、有名な道具はもちろん、そういえば子供の頃読んだドラえもんの中にこういうのもあったかなァ・・・というようなあんまり記憶に残ってないような道具もたくさん載っていたので、あ、もしかしたら、この本には「あの道具」も載ってるかも知れない!と思って探してみたのですが、残念ながら載っていませんでした。

「あの道具」というのは、「ソノウソホント」という、くちばしの形をした道具。 そのくちばしを口にはめてしゃべった内容はどんな内容でも現実になるという、夢のような道具です^^
このくちばしひとつあったらどんな望みでも叶うわけだから、「どこでもドア」とかよりもずっと万能! こんなのが本当にあったらいいのになあ・・・と子供心に思った記憶があります。
先月投稿した「石の記憶」という記事の中で、昔「小学○年生」の雑誌の付録にドラえもんの秘密道具が紹介されてるミニ本がついてたことがあったと書きましたが、そのミニ本の中で紹介されてたのを見て以来、メジャーではない道具の中で唯一なぜかわからないけど記憶にくっきりと刻まれてたのがこの道具でした。

TVの懐かしのアニメ特集なんかでドラえもんが取り上げられたりする時に、そういえばあんな道具あったなあというふうに一瞬思い出す程度だったのですが、 今こそ、この道具にもう1度会うべき時だわっ・・・となぜかふっと感じて(笑)、この道具が登場する回を探しにドラえもんの単行本がずらりと並んでいるコーナーへと行ってみました。
とりあえず第1巻から見ていったのですが、意外にあっという間に見つかって良かった^^ それがこの第4巻というワケです。

「ソノウソホント」の話自体は、覚えてる人はあんまりいないと思われるごくごく他愛のない話なのですが、実はこの 第4巻には、ドラえもんの中でも名作と言われている話が入っています。


「おばあちゃんの思い出」という話。 ご存知ですか???
ワタシはこの話はすでに知っていたのですが、この本を買う前に立ち読みしながらまた泣いてしまいました(; ;)
のび太とドラえもんがタイムマシンに乗って、今は亡きのび太のおばあちゃんが生きていた時代までさかのぼって会いに行く話なのですが、おばあちゃんのセリフを頭の中で思い返すたびに何度でも泣けます・・・。

「のび太の結婚前夜」という話(これも名作です)と一緒に収録されている新装版のコミックも出ているようなので、もしご存じない方はぜひ。。。

今こそ、この道具にもう1度会うべき時だわっ・・・*^ ^*

そういえば今日が2月22日の「猫の日」だったというのも(あ、もうすぐ23日になりそうですが)、ドラちゃんの導きなのかも・・・???




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by manasavvy | 2008-02-23 00:01 | ・本・マンガ・雑誌

小学生の頃使っていたキャンディ・キャンディのノート♪

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部屋の片づけをしていたら時々、そんなものがあること自体とっくに忘れていたようなモノを再発見して、びっくりすることがあります。


先日、昔使っていたファイルやノートなどを処分できるものは処分したいと思ってゴソゴソやっていた時に出てきたのが、コレ↑  

昔「なかよし」の付録についていたと思われるキャンディ・キャンディのイラスト入りのノートと、そこに書かれていたお菓子づくりのレシピ、小学校の頃のワタシの直筆です(苦笑)



子供の頃、「りぼん」の付録についていたファイルやマンガをいまだに持っているという話を以前書きましたが、まさかもうそれ以外にはこういう付録ものは残っていないと思っていたので、出てきた時にはびっくりしました。

ファイルの間にはさみこまれたような感じで入ってて、ノートの表紙はナシ。
上のクレープなどの作り方以外にもアイスクリームやクッキー(‘スイート・クッキー’と書かれていました^^;)の作り方などなど、同じように何ページかにわたってお菓子のレシピが書かれていて、ホッチキスでとめてありました。

、3年前に一度、大幅な部屋中の模様替えや片づけをやったことがあって、きっとその時にも見つけてたはずなのですが。。。間に入り込んでたから気づかなかったのでしょうか、このたびこうして晴れて日の目を見ることになりました。



以前の記事にも書いたことがあるように、当時キャンディ・キャンディの人気がすごかったというのもあるのですが、小学校の高学年から中学にかけて、女の子の友達の間でこういうお菓子作りが流行っていて、これはその時の名残りでもあるのです。
すごくクッキーを焼くのが好きな友達がいて、今から思えばオーブントースターで焼いたごくごくシンプルなクッキーだったのですが、それがめちゃめちゃおいしく感じられました。 
うちにもケーキも焼けるような立派なオーブンはなかったので、オーブントースターで焼いて作ってました。焼く直前にツヤを良くするために、表面に卵黄を塗ったりして。 クッキーの型をどれがいいかなあ~♪とお店で選ぶのも楽しかった☆ 



これをはさんでいたビニールのファイルは処分しましたが、モチロン、このレシピノートは捨てずに大事にとっておいてますヨ^^



それにしても、この字・・・(- -;)
これでも、小学校の頃お習字を習ってたのですが、見事にその成果なし(笑) めんどくさいから時々サボって友達と遊びに行ったりして・・・真剣にやってなかったのがいけなかったのでしょうネ^^  
今となってはサボって遊んでたのも楽しい思い出ですが♪


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by manasavvy | 2008-01-25 10:39 | ・本・マンガ・雑誌

京都国際マンガミュージアム

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先日、昨年秋にオープンした京都国際マンガミュージアムに初めて行ってきました。
開館したときから行きたいとずっと思ってたのですが、京都に行く用事があってもJR京都駅周辺だったりとなかなかゆっくり行く機会がなかったので、やっと行けて良かったです^^

このマンガミュージアムは文字通りマンガの博物資料館兼図書館。京都精華大学との共同運営施設でもあるのですが、一般にも公開されてて誰でも入館できます。
できて間もないこともあってとてもキレイで、敷地面積も広い!建物に面して人工芝のお庭もあったりして、行った日はあいにく小雨の降るお天気だったのですが、春や秋の気候の良い季節はここでぼーっと座ってても気持ち良さそうだなァと思いました。曜日や天気によってはこの芝生の庭で紙芝居なんかもやってるみたいですし^^
入館してみると、外から見た感じよりフロアがかなり狭いように最初思えるのですが、これが京都の町家と同じで意外に奥行きがあったりします。1階から3階までのフロアに少年マンガ、少女マンガ、etc.といった種類別に配架されてて、しかもそれぞれ著者名のアイウエオ順に並べられてるから探しやすいし見やすいのです★

ワタシは少女コミックによく連載や読みきりの作品が載っていた美村あきの先生の「放課後の時間割」というマンガ(以前アップした70-80’s少女マンガの思い出(1)にも少し書いた、初めてワタシが‘年下’の男の子〜♪にときめいたマンガです)や、これも昔読んだ記憶がある大和和紀先生の「あい色神話」という4話で完結の10年愛の物語を描いたマンガなどを読みました。う〜ん、当時子供だった自分がどんな雰囲気の恋愛にあこがれてときめいてたかというのが改めてよくわかりますネ(笑)
一緒に行った友達は「天は赤い河のほとり」というマンガを一心に読みふけってて、帰る時には全部で20数巻あるうちの6巻まで読み終わってました。古代ヒッタイト王国を舞台にした歴史ロマンらしいです。友達は歴史モノが好きらしく、子供の頃は「あさきゆめみし」や「王家の紋章」を読んでいたということだったのですが、こんなマンガ知らなかったなあと思い、wikiで調べたらこの「天は〜」は1995年から少女コミックに連載されてたマンガ。当然もう大人になってた頃なのに、よくこんなマンガの存在を知ってたな〜と妙に感心。もしかしてワタシが知らないだけでわりと有名なマンガ???ワタシの中ではこの頃はマンガ氷河期だったので、YOUNG・YOUに載ってたマンガぐらいしか知らないんです- -;
その他ワタシは、「キノコ・キノコ」という昔りぼんに連載されてたキノコのキャラが出てくる四コママンガ の単行本も発見したりして。。。すっかり絵とタイトルを見るまで忘れてたマンガだったのでそのぶんめちゃめちゃ懐かしかったです。

他にワタシたちが行った日にはこの写真でアップしてるような原画展があったり、時間が足りなくなって見れなかったんですが、日本のマンガの海外版もたくさん置いてあったりして、マンガ好きであれば朝から晩まで一日苦もなくここで過ごせます(笑)
前に書いた「キノコ・キノコ」みたいな、ぜったい他の本屋やマンガ喫茶、BOOK‐OFFなんかでも見当たりそうにないマンガ、おそらくもう絶版になってるようなマンガもいっぱいあって自由に読めるようになってるし、一度券を買えば、途中で外出しても再入館可能。お昼においしいごはん食べに出てからまた戻ってくるということもできるし・・・。ワタシは年内に京都に行く用事もあるのでついでにその時また行こうと決めていますが(今回読めなかったマンガでぜひ読みたいマンガもあるので)、マンガ好きの方は、桜や紅葉、神社仏閣以外に時間に余裕があればぜひ観光スポットとして行ってみられることをおススメしますヨ♪

実はこの日はもともとはおいしいモノを食べに行くのがいちばんの目的だったのですが、友達が前々から絶賛してる某神社近くの海老天とじ丼のおいしいお店に行ったところなんとタイミング悪く定休日^^;で。しかたなくべつの店に入ったものの味はたいしたことなくて(そういう店はまわりの客に地元らしい人はおらず観光客しかいなかったりする・・・)、あ〜他に候補にあげてた店の方にしたらよかったなァ、と後悔してた矢先、マンガミュージアムのおかげで一転、時間を忘れるほど充実した一日になりました♪♪♪まあ、そうでなくてもマンガを読んでる時以外はふたりでしゃべりたおしてたので、時間がたつのは早いんですけど(苦笑)

・・・さて実はワタシ、少し前に竹宮恵子の名作と言われる「地球(テラ)へ」の新装版コミックスを買いました☆^^☆子供の頃こんな有名な作品にもかかわらずまったく読んでなかったのですが、SFマイブーム再来の今、遅まきながらハマッて読んでいます。次回感想アップします♪♪♪


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by manasavvy | 2007-12-12 21:48 | ・本・マンガ・雑誌

70-80s'少女マンガの思い出(2)

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ワタシはことマンガに関しては、昔から友達や周りの人のススメにものすごく素直に従います。
友達オススメのマンガの単行本を最初借りる時には、ちょっとこれは自分が好きな雰囲気のマンガじゃなさそうかも、と思っても、いざ読み出したらおもしろくてハマってしまうという経験を何回もしているからです。


小学校の時には前原滋子先生のマンガ。
長い連載ものは少なかったと思うのですが(「杏&影」のシリーズが2、3冊あったと思う)、小学生から見た高校生ぐらいの年齢の主人公の恋愛が大人っぽく見えて、背伸びしたい年頃だったから憧れたのかも知れません^^
友達から借りる以外にも、町内にあった貸本屋さん(小学校の先生の実家が貸本屋をやっていました)でも何回か借りて読みました。

中学では「伊賀野カバ丸」。ストーリーはすっかり忘れてしまいましたが、最初見た印象はイマイチだったのに、結構おもしろくて一時期読んでいました。

高校では有吉京子先生の「SWAN」。バレエのマンガでわりと有名なので知ってる方は多いと思いはず。
これもまったくストーリーは覚えてないのに、当時ハマって友達が他の子に貸していた巻をそのまますぐに回してもらったりとすごく熱心に読んでた記憶だけはしっかり残っています。

90年代、社会人になってからも逢阪みえこ先生の「永遠の野原」や、少女マンガではないのですが「るろうに剣心」など、職場の人からススメられて借りたマンガはどれもハズレなしでおもしろくて、そういうこともあってマンガの食わず嫌いだけは損やなあとかねてからつくづく思っていたし、周りの好みの影響を受けていることが結構多いかも知れないなあと自分でも思います。



でも「マーガレット」に連載されていた槇村さとる先生のマンガだけは別。ワタシが全巻揃えてる連載マンガの単行本は3作品だけなのですが、これが3つとも槇村さとる先生の作品。周りで特に読んでハマってる人間がいなかったのに、大好きで集めてしまったのです。

これまた小さい頃の思い出とリンクするのですが、そもそもワタシが槇村さとる先生のマンガにハマったキッカケは、小学校の時に通っていた習字の教室でした。


習字教室とマンガとどう関係があるの?という感じですが、週1回通っていた習字教室の先生が同じ自宅で時間を変えてオルガン(エレクトーンだったかなあ?)の個人指導みたいなこともされていて、早めに着いた時はそれが終わるまで時間待ち用に教室のすみっこに置いてあった少女マンガ〜週マ・別マ問わずなぜかマーガレットが多かった〜を読んでいたのです。
その時読んだマーガレットに、たまたま初期の代表作「愛のアランフェス」の第1話が載っていて、それ以来すっかり槇村さとる先生のマンガのファンになってしまいました^▽^


「愛のアランフェス」はフィギュア・スケートの世界が舞台になった作品です。
今でこそ荒川静香さんのオリンピック金メダルをはじめ、浅田真央ちゃんや安藤美姫ちゃん他さまざまな選手の活躍もあって日本のフィギュア界は大盛り上がり、一躍人気の競技になっていますが(逆に今はTV中継が多すぎかも^^;)、それ以前はここまでメジャーな競技ではありませんでした。
オリンピックの時に少し盛り上がる程度で、放送といえばNHK杯の中継があるぐらいで。
でもワタシはこのマンガの影響もあって小学生の頃からフィギュアが大好き、特に主人公の女の子森山亜季実が挑む種目‘ペア’と‘アイスダンス’は‘シングル’よりもいまだに好きだったりします。

このマンガのタイトルにもなっていて、亜季実がこの曲の世界を氷上に描き出すことが夢としていた「アランフェス協奏曲」は、実際のフィギュアの大会でも演技の曲としてよく使用されていて、フィギュアをTVで見ていてこの曲がかかるといつもこのマンガのことを思い出します♪


全巻揃えてるあと2作品はどちらもダンスもののマンガで、「ダンシング・ゼネレーション」と「NYバード」。

「NYバード」は「ダンシング〜」の完全な続編で、ひとつの作品と言っても良いような流れのものです。本当によくできてるマンガで、前にも書いた「フォスティーヌ」の‘クレープ’同様、このマンガで‘ブロードウェイ’の存在を初めて知ったし、いまだに行ったことはないのですがNYの街の魅力を感じられたような気がします。


これらのマンガは中学、高校になっても読んでいて、こうして考えてみるとそれを連載してた「マーガレット」は「りぼん」や「なかよし」とくらべても完全にお姉さん向けの雑誌だったのかなあと思うのですが、それよりも、やっぱりこんなふうに「マーガレット」を読んでたのは槇村さとる先生のマンガの魅力によるところが大きいように思います。


90年代にYOUNG・YOUで連載されてた「おいしい関係」もそうなのですが、主人公が悩んだり壁にぶつかったりしながら人間的に成長していく話を描かせたら、槇村先生はすごく上手い☆
心の内面の描写も上手いし、でもリアルなばかりではなく、特に今日とりあげた「愛のアランフェス」、「ダンシング〜」や「NYバード」のシリーズはロマンチックな本来の少女マンガらしい雰囲気もあって・・・。

スポーツがからんだマンガは「アタック№1」以来どこかに刷り込まれてるのか(笑)、基本的にハマってしまうことが多いです。



今回は「マーガレット」の話を、と言いながら、結局槇村先生の作品の話だけで終わってしまいました^^;

また近いうちに、スポーツ系のマンガ目当てに読んだり、その後アニメ化された作品を見ることが多かった‘少年マンガ’を今度はしょうこりもなく回顧してみたいと思っておりマス^^


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by manasavvy | 2007-11-21 21:33 | ・本・マンガ・雑誌

70-80s'少女マンガの思い出(1)


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今日は先月アップした「28年前のりぼんのふろく」の続きで、少しだけ当時の少女マンガのことを思い出してみたいと思いマス^^




まず当時の少女マンガ全体の傾向として言えるのは、外国(欧米)を舞台にしたストーリーが今のマンガよりも全然多かったということ☆


登場人物も外国人という設定で、優雅に聞こえる外人名やつやつやのブロンドの髪の描写が大好きだったワタシは、少女マンガまがいのお人形の絵を真似して描いては、その人形に同じような外人ぽい名前をつけたりブロンドの髪に見せるために光沢を表す線を描いたりと、すっかり欧米かぶれ(笑)していました。
そのお手本となっていたのが「28年前の〜」でも少し触れた一条ゆかり先生の「こいきなやつら」だったり、「なかよし」に連載されていたあの有名な「キャンディ・キャンディ」だったりしたワケです。




「キャンディ・キャンディ」はTVアニメ化(曜日は忘れたけど、夕方6時からの放送だったと思います。ちなみに主題歌もエンディングの歌もいまだにどちらもしっかり憶えてたりする^^;)もされ、当時の女子で知らない人はいない大人気のマンガだったのですが、りぼんvsなかよし、なんてくらべものにならないぐらい明確に、アンソニー派とテリィ派とに女子の間で好みが分かれていました^^

ワタシは、孤独な陰があって一見不良ぶってるけど、実はとてもナイーブで心の優しいテリィにマジ惚れ♪だったのですが、王子様タイプのアンソニーの方が好きと言う子も結構多くて本当に半々ぐらいだったような気がします。


オモシロイのは、この男性の好みが大人になってからもこの傾向のまま続いて行くところ。
テリィが好きだったワタシはその何年か後にはたのきんトリオのマッチ(3人の中でいちばん不良ぽい悪ガキキャラで売っていた)のファンになり、32、3才の時には、やはり一見粗暴だけど悲しい過去や哀愁を抱えてるような陰のある役が似合う佐藤浩市さんのファンに。

アンソニーが好きだった友達はその後たのきんトリオの中でも王道の王子的なキャラで売っていたトシちゃんのファンになり、現在結婚しているダンナ様も男らしいタイプというよりは優しい温和なタイプの人だったりするのです^^

恐るべし(?)キャンディ・キャンディ。



「なかよし」ではもうひとつ印象に残っている外国が舞台になった連載マンガがあって、それが「フォスティーヌ」というマンガです。

原ちえこ先生というマンガ家が描かれていたこと、舞台がパリだったこと、主人公のフォリ−ことフォスティーヌが今で言う‘ロマ’だったこと、という以外は実は詳しいストーリーや内容は全く覚えていないのですが、では何が印象に残っているかと言うと、ワタシはこのマンガの中で初めて「クレープ」の存在を知ったのです。

確かパリの街なかにクレープの屋台が出ていてそれをフォリ−が食べてるシーンがあったと思うのですが、砂糖をつけて食べてただけのシンプルなクレープがものすごくおいしそうに見えて、マンガの中で紹介されていたクレープの作り方を見て自分で焼いてみた記憶があります。
ハイジに出て来る白パンやチーズもそうだけど、こういうマンガに出て来る食べ物ってどうしてこんなにおいしそうに見えてたんダロウ???と思ってしまいマス^^



その他、外国モノの話というと「プリンセス」も多かった記憶が。
「イブの息子たち」や「悪魔(デイモス)の花嫁」など、「なかよし」や「りぼん」とは少し違う独特の雰囲気のマンガが多くてあんまり読むことはなかったのですが、ただ個人的にこの雑誌にはせつない思い出があります。


小学生の頃祖母(ワタシは「ばーばん」と呼んでいました(笑))と一緒に国鉄の急行列車で岡山のイナカから大阪に行き、その大阪からの帰りに駅まで見送りに来てくれた当時別々に暮らしていた母が電車に乗る前に買ってくれたのが「プリンセス」でした。
普段の生活の中で母親が一緒に暮らしていないことをそんなに淋しいと思ったことはなかったのに、なぜかこの時は別れるのが悲しくなって、でも子供心に泣いてはいけないような気がして懸命に涙をこらえました。

今はその祖母もとうに他界し、あの時乗った急行列車もJRの高速バスにとってかわり、ワタシが当時暮らしていた岡山のイナカ町の小さな駅に急行列車が停車することもなくなりました。

「プリンセス」というとだからどうしても、載っていたマンガの内容よりもこの時の記憶の方がよみがえってきてしまうのです。



・・・話がそれてしまいましたが、当時外国が舞台のマンガが多かった背景には、バブルの前の時代、海外が今ほど庶民にとって身近な存在になっていなくて旅行に行く人も多くなかった頃の外国への憧れが反映されてた、という面があったのかも知れないですネ^^




さてもうひとつ、当時の少女マンガの特徴として忘れてはならないことは、マンガ家の先生の描く絵がひとりひとりとても綺麗で個性的だったこと。


大御所としては里中満智子、「ベルばら」の池田理代子、「有閑倶楽部」「砂の城」の一条ゆかり、「ガラスの仮面」の美内すずえ、「生徒諸君!」の庄司陽子、「はいからさんが通る」や「あさき夢みし」の大和和紀、「キャンディ・キャンディ」のいがらしゆみこ、その他ワタシが好きな槇村さとる、岩館真理子、美村あきの(タイトルは忘れましたが、ある作品の中に出て来た主人公が恋する年下のバスケ部の男の子、秋彦くん。マンガの中ではありますが年下の男の子にホレた初めての経験でした(笑))、「おはよう!スパンク」のたかなししずえ、高橋千鶴やりぼんの田渕由美子、陸奥A子、佐藤真樹などなど。。。
ひとめ見て誰が描いたマンガかすぐわかるぐらいそれぞれの先生の絵が特徴的で、線もとても綺麗で絵だけでも十分見ごたえがあったように思います。

それと、里中満智子、庄司陽子、一条ゆかりなどの先生方が特にそうだったのですが、たぶん今よりも大人っぽい雰囲気の絵が多かったように思います。


今の少女マンガはまったく読んでなくてたまに本屋やコンビニに並んでいる本の表紙を見るぐらいなので安易に比較をしてはいけないのかも知れませんが、「マンガ」というよりはもう少し簡略化されたような(?)「アニメ」「ゲーム」感覚の絵が増えたなあという気がします。

大人の目線で見てしまうのでよけい幼稚に映ってしまうというのもあるとは思いますが。




「なかよし」「りぼん」から、もう少しお姉さんになるとワタシは「マーガレット」に移行して行きます。

時間がないのでこの続きは次回へ♪♪♪



(アップしてる画像は、これまた本棚かの奥からひょっこり出て来た当時の「なかよし」のふろくでついてたマンガです。
さすがにかなりいたんでしまってますが^^;志摩ようこ先生、そういえばこの「目」☆が独特でした!)


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こちらのブログには、2009年1月16日までの記事を載せていますが、それ以降の記事はコチラの新しいブログに載せています。 ぜひ、ごらんくださいネ^^b オモシロ系にバージョンアップしてますよん♪
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by manasavvy | 2007-11-11 16:17 | ・本・マンガ・雑誌