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尼崎の工場地帯

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2月にアップした高石の工場地帯以来の工場シリーズ、今回は尼崎の工場地帯の写真です^^

高石の工場地帯のようなカラフルな色目の工場群を期待して行ったのですが、思ったよりも地味な工場らしい外観の工場がほとんど。
でも色味がない分、かえって配管や鉄線などの金属の形の面白さやクールなたたずまいが目立っていました。
街中で写真を撮るときも、つい空を見上げて電線の写真を撮ってしまったりするのですが、ワタシはこういう金属のクルクル、ぐにゃぐにゃした線になぜかひかれてしまうのです(@ @)

写真中段右は、工場地帯の中にある廃業したガソリンスタンドの跡。
ぽつんと残された給油機が、少し前までココを確かに流れていた時間を記憶しているただひとりの証人になってしまいました。


...........................................

実は今、家のPCがとても調子が悪く、ネットにも接続できない状況です(><)
この尼崎の工場地帯は先月行って、すでに写真もアップ済みだったので今こうやって仕事帰りにネットカフェに寄って記事を書いて公開できるような状況なのですが。。。
7年目にして買い替え時なのかなァ。。。




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by manasavvy | 2008-06-09 20:08 | ・PLACE@関西・他地域

猫の駅長たまちゃん、映画撮影の日

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もうすっかり、すっかりブログごぶさたしてました☆
この春は体調を崩してたり、他のブログにお引っ越ししようと思って準備してたり(お引っ越しは今のところ保留にしました。またする時はお知らせしますネ^^)、予定が入ったりetc.etcで、もう1ヶ月以上も更新してなかったので、忘れられてるんではないかってちょっと心配なんですけど・・・^^;
これからはまた以前のようなペースでやっていきますので、どうぞよろしくお願いしマスm_ _m


友達のユカさんから10日ぐらい前のある日、こんなメールが来ました。
「何気なくラジオから・・・貴志駅のたまちゃん、フランス映画に出演。明後日かららしいですよ」

あのたまちゃんが、ついに銀幕デビュー?(@ @)
その日のうちにネットで調べて、5月16・17の両日に貴志駅で撮影が行われることを知ったワタシ、先週17日の土曜日に撮影現場を見に、そして久々のたまちゃんに会いに行って来ました^^


土曜日ということもあって、たまちゃんに会いに行く観光客でにぎわういちご電車の車内。
貴志駅に着くと、改札口のところにたま駅長が陣取っていて、電車から降りたお客さんに頭や体をなでられ、写真撮影されたりと、さらに大にぎわい。
たまちゃん、お久しぶり〜^^♪と頭をなでてごあいさつしました。

その後、たま駅長の飼い主である駅構内売店、小山商店の小山さんにも、お久しぶりです^^とごあいさつして、撮影が何時頃から始まるか聞いてみました。
それによると、どうやら主な撮影は16日のうちにほとんど終了していて、今日は監督さんと撮影クルーの人が帰りの電車の車内からたまちゃんがホームで見送るシーンなどを撮影する予定、とのこと。約1時間後に出発する電車でそのまま撮影しながら、監督さんたちもみんな帰ってしまわれるということだったので、まさにグッドタイミング☆^^b    最後の撮影現場を見ることができました。

電車が出発する前にも、ホームで、たまちゃんのシーンは何コマも撮影されました。
フランス人の女性監督さんがたまちゃんを抱っこしての撮影。このシーンは撮影クルーだけでなく他の観光客のみなさんも一斉に、シャッターカシカシ。
たまちゃんが木に登っているシーンの撮影も、みんな思いっきり近寄って写真を撮っていました。

さすがに、ここから先には一般の人は近寄らないでください!という注意をして撮影していたシーンもありましたが、たま駅長の移動するところ移動するところ、ずっと人の輪ができて、スタッフや監督さんも人員整理にひと苦労されている様子でした(^^;)


昨年以来何ヶ月かぶりの貴志駅には、新しく、改札の横にたまや助役のみいちゃんがお休みする駅長室まで作られていて(前に来た時は、たまちゃんがお休みする用に改札の横にオリが置かれていました。左下の写真は、その駅長室でお休み中のみいちゃんです
)、来るたびに進化してにぎわっている様子。 いつのまにか駅構内にたくさん増えた、近所の食堂やお店、いちご狩りの案内チラシの掲示が、それを物語っています。

当のたまは、さらに前よりも人馴れしていて、みんながどんなに体を触っても、おとなしくじーっとしていて、全く鳴いたり動いたりしない(@ @)
でも、そういうおとなしい姿を見ると、かえって無意識のうちにストレスをためていないかな?とちょっとだけ心配にもなってしまいます・・・。まあ、でも前回行った時に小山さんがおっしゃってたように、これだけ人に馴れると逆にあんまり人に相手にされなさすぎても淋しがるということもあるのかも知れませんが。


猫好きの女性監督さんがインターネットでたまたま、たまのことを知り、わざわざ日本まで来て撮影されたこの映画。他の国で撮影した猫ちゃんたちとのオムニバス作品になるようです。
日本でも公開されるのかな?^^


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by manasavvy | 2008-05-24 19:59 | ・PLACE@関西・他地域

尼崎の鉄道ジオラマへ、再び

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昨年夏以来になっていた尼崎のアミング潮江3Fに展示してある鉄道ジオラマ(昨年行った時の記事はコチラ)へ、この間久々に行って来ました。
昨年行った時は展示が始まって間もなくの頃だったので、京阪神地域の部分しかジオラマが出来てなかったのですが、全景が出来上がった時にもう一度見てみたいなあと思っていたので、楽しみにしていたのです♪

山陽、山陰、北陸方面など、全景は見事に完成していました^^☆
ワタシが特にうれしかったのは、餘部(あまるべ)鉄橋(写真下中央)と、富山市内を走る路面電車(写真左上)が再現されていたこと!
餘部鉄橋は、架け替え前にあの鉄橋を子供の時に見て以来もう一度見ておきたいと思っておととしの秋に行った、感慨深い場所ですし、富山も3、4年前に行って、時間がなくて乗ってはいないのですが駅前を走っていた路面電車が印象的で写真を撮った、どちらもとても思い出に残る場所だったからです。
やはり鉄道ジオラマだけに、こういう小さなローカル鉄道もある程度はカバーしているのでしょうネ^^ もしかしたら、富山レールウェイの電車の写真の上の方に写っている赤い鉄橋も、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が走る鉄橋でしょうか??? 富山駅にも近いし、もしかしたらと思ったのですが、そうだとしたらここも行ったことのある場所なんですヨ。以前トロッコ電車に乗って赤い鉄橋渡って、黒薙(くろなぎ)温泉に行ったことがあるので^^♪

その他にも、地元の京阪神地域ではないだけに、新しく完成していた部分には不明なコトが多々ありました。
この鉄橋とトンネルの近くに合掌造りのような古い民家の模型があったので、同じ富山だとしたら五個荘の集落かなあと思ったのですが、世界遺産の岐阜県の白川村の集落の模型なのかなあとも思ったり。
あと、写真右下のこの円いドーム型の建物とその奥に少し見える四角い競技場。これはいったい何県の何を表したモノ??? ドームだけだったら、ナゴヤドームかなという気もしますが。。。 あとこのドームの手前に特徴的な形のビルもいくつかあったりしたのですが、それも何か結局わかりませんでした^^;
高層ビルの展望台にある表示板みたいに、簡単にここから見える主な建物の名前の表示みたいなモノが欲しかったかも^^;

昨年すでに完成していた京阪神地域も、気球が空を飛んでいたり看板の文字が変わっていたりと、わずかですがマイナーチェンジも見られました^^
少しずつ新しい模型を増やしたり変更したり、飽きないような工夫をしながら展示を続けていってほしいなァと思いマス^^  お金はかかりますが、地方ごとに日本国内全域のジオラマを作ればベストですが・・☆ 


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by manasavvy | 2008-02-01 23:10 | ・PLACE@関西・他地域

絵空旅esora-trip  懐かしさのチカラで時間旅行

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ある日 『「昭和の小学生」夏休み大百科』という雑誌を見ていたら、愛知県にある北名古屋市歴史民俗資料館の紹介が載っているのを見つけました。少し前から、大分県の豊後高田市や東京の台場一丁目商店街のように昭和の頃の懐かしい町並みを再現した試みが人気を呼んでいるようですが、昭和のモノや日常風景にこだわった常設展示や企画展示がこういった地域の資料館でも行われているんだなあと改めて興味を持ちました。
夏の間に早速行ってみようと思い、行く前にHPでアクセスなどを調べたら、ちょうど「絵空旅esora-trip  懐かしさのチカラで時間旅行」という企画展が催されている期間で、このブログのタイトルにつけている‘時間旅行’という言葉とも偶然にもぴったり☆またもや「呼んでくれてるなァ・・・」と思いつつ、青春18切符のチカラを借りて(笑)日帰りで行って来ました。

最寄の駅から歩くこと30〜40分ぐらいはかかったと思います。エレベーターで上がって入ってみると・・・いきなりそこには昭和の世界が。
そして、またまたここでも印象的な偶然の出来事がありました。
ワタシが入館してすぐ、ボーン、ボーン、ボーン。。。と懐かしい柱時計の音が聞こえてきたのです♪
鳴った瞬間にわあ!っと思って音が聞こえて来る方に行ってみると、ちゃぶ台なども置かれた茶の間を再現した部屋があって、そこの壁にかかっていた柱時計が振り子を揺らしながらお昼を告げていました。ちょうど12時になったところで、長らく聞いてなかったあの音色を12回も聞くことができ、タイミング良く小さな幸せ気分を味わうことができたのです☆^ ^☆
時間に呼ばれてここまではるばるやって来たような、本当に時間旅行をしているようなフシギな気持ちにもなりました。。。

全体としては、ワタシが子供だった頃の昭和40〜50年代よりも古い昭和30年代のモノや再現風景がかなり多かったように思います。 思ったよりも広く、家電の展示が多くて充実しています。
ただ、ここにも載せている、昔家でよく飲んでいて子供の時以来久々に見た、あったことすらすっかり忘れていたサントリーの「オレンジ50」というジュースの空き瓶や、ピンクレディのソノシートなどは、本当に懐かしかったです。ソノシートはたまに雑誌の付録にもついていたことがあって、これで本当にレコードと同じように音楽が聴けるの???と思えるようなペラペラの薄さとカラフルな色が今見てもいいなあと思いマス^^もちろん、当時ピンクレディにもハマッていましたし^^。

今から10日ぐらい前に行ったのですが、名古屋もこの時めちゃめちゃ暑くて、往復1時間以上の歩きはこたえました^^; ここの市民だったり名古屋市内とかに住んでたら、企画展が変わるたびに足しげく通うのになァ。。。
いつかまた、ある日偶然呼ばれた時にここに戻ってきたいと思いマス・・・☆


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by manasavvy | 2007-09-14 21:59 | ・PLACE@関西・他地域

和歌山交通公園

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このひとつ前に、おもちゃ電車に乗って和歌山電鐵の貴志駅にいるたま駅長に会いに行って来たという記事をアップしましたが、貴志駅に行く途中にある「交通センター前」という駅で、この日ワタシはいったん下車しました。
めちゃめちゃお腹がすいてきて、買っていたおむすびをすぐに食べたかったというのがいちばんだったのですが(裸の大将みたいでスミマセン(笑))、春にいちご電車に乗った時も、駅に停車した時電車の窓からすぐ真ん前に見えた公園の雰囲気が気になっていて・・・。今回は時間があったので、降りてみることにしたのです。

駅の目の前にあったのは「和歌山交通公園」。子供達に交通ルールを教えるための公園・・・。遊具もいくつか置かれています。

結構敷地は広いのですが、のんびりのどかで時間の流れが止まったような。
年月がたって少しあせているピンクや水色やグリーンの色が、大人の目やココロには優しく感じられマス☆

この写真は、ここ2年近くずっと探してたカメラを最近やっと見つけて
撮った写真。買って良かった。。。大事にしよう☆


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by manasavvy | 2007-09-09 11:10 | ・PLACE@関西・他地域

おもちゃ電車‘OMODEN’と猫の駅長たまとの再会

f0138409_2122297.jpg7月下旬のこと。今年の春会いに行って来た和歌山電鐵貴志駅の駅長、たま(詳しくは4月にアップした記事「猫の駅長」を見てくださいネ☆)からセルフポートレイトのこんなハガキでお便りが届きました。
といっても、もちろんたまが書くわけもなく(たまは駅長だから忙しいもんね^^)、本当はたまをはじめ助役のみいちゃんやチビたちのお世話をしている貴志駅構内の売店の小山さんからのお便りです。
たまやみいちゃん、チビも元気にしていて、新たに「OMODEN」(おもちゃ電車)が走り始めるのでまた遊びにきてくださいね、という内容でした。
春におじゃました時に撮ったたまやみいちゃんの写真をお送りして以来だったのですが、覚えていてくださって、とてもうれしかったです☆^^☆

・・・というわけで、つい最近になりますが、再び貴志駅に行って来ました。もちろん、おもちゃ電車に乗って。
交通公園前の駅でいったん途中下車しましたが、車内の写真、いっぱい撮ってきました☆
販売用のガチャガチャや、飾られてるフィギュアの種類、車内にベビーサークルが設置してあることなどを考えると、いちご電車よりもさらにキッズ向きになってます。でも、こんな電車日本国中どこにも走ってないので、大人が乗っても楽しいですけどネ^^

そして、貴志駅に到着☆改札で勤務している姿がないので、春に来た時たま駅長が寝ていた場所に行ってみたものの、ここにも姿が見えません。どうしたんだろうと思っていたところに、駅構内の売店、小山商店のおばちゃんがタイミング良く出て来られました。「おひさしぶりです☆」お便りのお礼を言って、「たまちゃんはどうしたんですか???」と訊きながら、小山さんと一緒にまた駅の中に入ると・・・「あっ、こんなとこにいたんかぁ!」
なんと、たまちゃん、改札口横にあったオリの中で休んでいました。
前に来た時はこんなところにオリは置いてなかったので、見逃してしまっていました^^;
マスコミや、たまちゃん目当ての一般の人がやって来た時、どうしても改札口にちょこんと座っている駅長さんらしい勤務中の姿を撮影のためにリクエストされることが多いので、改札のすぐ横にほっとリラックスできる場所を確保しておいてあげた方が良いという動物愛護の方の意見を参考にして設置したそうです。
春に来た時、たまちゃんのストレスの話を聞いていたので、ますますストレスがひどくなってこんなオリを置いたのかと心配になって訊ねたところ、そうではないとわかってほっとしました^^
たまちゃん、最近ではすっかり人馴れしたらしく、あまりにもかまわれずにほっとかれると淋しくなって、逆に自分から人の方に寄っていくこともあるらしい。なんと小山さんと一緒に、電車に乗って和歌山駅まで遊びに(車内見回り?に(笑))行ったこともあるそうです。電車の中で、乗客の方に取り囲まれて大人気。撮影会が始まったりしたとか。
・・・それにしても、春の頃のお話とはすごい変わりようです@_@ あの頃は一躍人気者になって、環境の変わり方にすぐにはなじめなかった、人間でいう五月病みたいなものだったのかも知れませんね^^
それでもオリの前には、触る時には「やさしく触ってくださいね」との貼り紙が。子供達がどうしても可愛いので手荒に触ったりして、時々それをいやがることがあるからということ(笑)。猫って手荒なまねをいやがるし、子供が苦手なこと多いですもんネ。
助役のみいちゃん=たま駅長のお母さん猫や相棒のチビは、たまちゃんほどは人なつこくなくて、駅の中よりは、やっぱり以前通り、外にあるオリの周りにいる方が落ち着くらしいです(写真では子供達に触られて、気持ちいいのか、うっとうしがってるのかビミョーな顔してます^^)。
そうかぁ、春にはみいちゃんに守られてるように見えたたまちゃんも、きっと独り立ちしたんですね。。。顔つきも少し大人っぽくなったような。いろいろな意味で今回は感慨深い訪問になりました^^

小山さん、今回もいろいろな楽しいお話ありがとうございました。
念願叶って、たまちゃんと一緒に新幹線に乗って、岡山にいる和歌山電鐵の社長さんにお会いしに行けるといいですネ☆^^☆また来年、時間がある時に寄せていただきます♪♪♪


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by manasavvy | 2007-09-06 21:55 | ・PLACE@関西・他地域

鉄道ジオラマ☆

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インターネットのサイトで、尼崎に巨大鉄道ジオラマを展示してあるお店がつい最近できたという情報を知り、少年ゴコロ?をくすぐられて早速行ってきました☆
行ってみると・・・これが細かいところまで結構よくできているんです。電車が走る様子以上に、建物のつくりとか雰囲気とかに思わず目が行ってしまいました。
関西の鉄道風景ということで、通天閣や大阪城、天保山やHEP-FIVEの上にある観覧車などが中央のあたりにランドマーク的に作られているのですが、そのすぐ横のエリアが京都になっていて、なんと京都タワーと大阪城や梅田スカイビルが一枚の写真に収まります(笑)。現実の世界ではありえない距離感と構図がミニチュアらしいなあ。
照明の加減で昼間の景色と夜景とが、一定の時間おきに交互に現れるのもすごくキレイだなあと思いました☆
お母さんに連れて来られてた小さい子供たちも「ぜったい触ったらあかんよ!」ときつ〜く注意されながらも新幹線が走るのを見て大はしゃぎ♪♪♪でした。
ただ、このジオラマ、これですべて完成しているわけではなく、関西エリアの裏っ側に今後名古屋エリア、富山・立山エリア、山陰エリアが続々と出来ていく予定になっているようです。全景が完成した時に見るのが楽しみです♪

(この鉄道ジオラマ、場所は・・・JR尼崎駅前のアミング潮江のウエスト2番館、阪急オアシスというスーパーの入っている建物の3Fにあります。同じフロアには鉄道模型を売っているお店や、銀座パノラマというジオラマの中を電車が走るのを見ながら食事ができるお店などもあり、好きな人にはたまらない感じです。
そういえば最近北新地にも鉄道バーができたりして、一気にファンの裾野が拡大しつつある感じがします。昔からのネンキの入ったマニアのみなさん(鉄っちゃん^^)は、こういう現象をどう思っているんダロウ???また今度行ったときに鉄道図書館の館長さんにきいてみよう^^
ワタシはTamTamというホビーショップで、「なつかし家電がやってきた」という食玩を買って帰りました。これが結構ステキだったので、またこのブログで紹介したいと思います♪)


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by manasavvy | 2007-07-12 21:59 | ・PLACE@関西・他地域

猫が連れていってくれた場所

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先月、生まれ故郷の岡山に帰った時のこと。お墓参りの帰りに、道の脇にあったおそらく飼い主が作ったらしい猫小屋?から、1匹の猫がのろのろとワタシと母の顔を見るなり出て来ました。飼い猫らしく、声をかけてやるたびにわかっているのかいないのかとりあえず「にゃあ〜」と返事してしばらく周りをうろうろしていましたが、そのうちスタスタと歩き出しました。後をついていくと、ある家の前で止まり、そこの小さな縁側の上にあがってちょこんと座り込みました。
もう何年も前から空家になっているらしきその家は、昔、小学生の頃横浜から転校してきた女の子が住んでいた家でした。
当時はよその土地から転校して来る子が何人もいたのですが、ほとんどが関西から来た子で、岡山とは距離的にも文化的にも?近いせいか最初はいろいろからかわれたりしてもしばらくするとずっと住んでいた土地のように何の違和感もなく溶け込む子が多かったのですが、その女の子は他の子とは違ったからかわれ方をしていました。言葉だけではなくて着ている洋服の雰囲気とかが明らかにワタシたちイナカの子とは違っていて、いかにも都会から来たお嬢様☆という感じに見えたからです。だから男の子たちも「きゃ〜お洋服が汚れちゃう〜」みたいな、その子が言いそうな口ぶりを真似したりしてからかっていました。
とは言え、そこは子供の世界。だんだんとその子もまわりの空気に馴染んで来て友達も増えて、ワタシも他の友達と一緒に学校からの帰りに家に遊びに行ったりするようになりました。
猫が腰を落ち着けた縁側は、その頃流行っていた「キューピットさん」や「コックリさん」を日が暮れる頃までやって遊んだ場所で。なんだか自分に都合のいい結果が導かれるように無理矢理10円玉を動かしている子も一部いたような気がしますが(笑)、今となってはそれも楽しい思い出です。
その子は中学校に上がる前だったか、中学生になってからだったか・・・また都会へと戻っていきました。

偶然出会ったこの猫ちゃんが、忘れかけていた小さな思い出の場所に連れて行ってくれました。

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by manasavvy | 2007-06-17 15:49 | ・PLACE@関西・他地域

王子動物園

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今週の週末は出かける予定だったのですが行けなくなったので、少し前、神戸の王子動物園に行った時の写真を紹介します(^-^)小学生の頃、親戚のおばちゃんが神戸に住んでいて、連れて来てもらったことをうっすらと記憶していたのですが、もしかしたらそれ以来だったかも知れません。

北海道の旭山動物園が大人気になって以来、全国の動物園で動物をもっと楽しんで見てもらおうとさまざまな工夫がされているようですが、自分の子供時代の空気〜手作り感やアナログ感が残る動物園や遊園地もワタシは好きです。昨年閉園した奈良ドリームランド(こことはべつのHPで昨年撮った写真を載せています)もそういう遊園地だったのですが、王子動物園も何かほっとする懐かしい空気があります。
動物園に併設されている遊園地に車に乗ってメリーゴーランドみたいに何周か回る遊具があって、そばにいる係員のおっちゃんが、乗っている子供達に事故がないように「みんな上手に乗ってくれてるね〜手をはなさないようにちゃんと持っててね〜」と乗り物が動いてる間ずっと見守りながら優しい声色でアナウンスしている様子は、昔ながらの地元の遊園地という感じであったかくてステキだなあと思いました。最先端の人気の遊園地やテーマパークからくらべるとどうしても施設のさびれた感、時代遅れ感は否めないですが、こういう地元の小さな子供達がおっちゃんたちに見守られながらのんびりと遊べるほっとするような安心感やあったかさを持った場所って大事だなあと思いました。
ゴールデンウィークに昔万博があったエキスポランドでジェットコースターの大きな痛ましい事故が起きてしまったこともあり、古い施設は特に遊具の点検はぜったいに怠ってほしくないですが、こういう動物園や遊園地はいつまでも存続していってほしいと願いマス☆

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by manasavvy | 2007-06-03 18:11 | ・PLACE@関西・他地域

猫の駅長

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ブログにアップするのがおそくなってしまいましたが3月の終わり頃に、和歌山電鉄貴志川線の貴志駅にいる猫の駅長、たまに会いに行って来ました。
貴志川線というのは、もともと南海電車の線で、赤字により廃線になりかけていたのを沿線の住民の方の強い要望もあり岡山にある会社が経営を引き継ぐことになり、和歌山電鉄貴志川線として存続することに。関西のテレビや新聞で、トレードマークである「いちご電車」の車両とともに、この無人駅の猫の駅長、たまのことが大きく取り上げられて一躍有名になりました。

ワタシが着いた時は、駅長たまはぽかぽか暖かいお天気のせいか、職務放棄(?)でお休みのご様子。可愛い寝姿を写真に撮っていると、駅の構内にある売店、小山商店のおかあさんが出て来られました。近所の子供達から、ワタシのようにはるばるやって来た人から、たまの見物客がたくさん集まって来て、ゆっくりたまやみーちゃん(たまと一緒にいる‘助役’の猫です)を見れなくなったこともあって、お店の中にオジャマして小山さんからたまの色んなお話を聞かせてもらいました。

たまの良き相棒(部下)だと思っていたみーちゃんは、実はたまのお母さんだそうです。普通、子供を産んだばかりの母猫はノラネコでなくても、子供を守ろうとする本能から人間を警戒することが多いのですが、みーちゃんは、この小山さんにだけは生まれて間もないたまを触らせてくれたとか(たまの赤ちゃんの時の写真も見せてもらいました。すっごい可愛かったですヨ)。きっとノラの自分を親身になって世話してくれてた小山さんを信頼していたのかもしれませんね。その他、たまが駅長就任式の時、電鉄の社長サンよりも先にくす玉のひもを引っ張ってしまった話(大物やあ☆)、小山さんの娘さんがアニマルドクターをしておられるので良いエサのアドバイスをしてもらっている話、などなど楽しくうかがったのですが、実際たまやみーちゃんのお世話係である小山さんが、少し目を潤ませながら語ってくださったことがあります。

それは最近たまがお疲れ気味であるということ。自分達の生活にとって大事な貴志川線が存続になって、たまちゃん目当てにたくさんのお客さんが来てくれるのはとてもうれしいことなのだけれど、この日みたいにすやすや寝ているたまを無理矢理起こして写真を撮ろうとするお客さんがいたり、日曜日がたまやみーちゃんが外に出ず、お休みの日になっていることを知らずにやって来たお客さんが、せっかく来たのに、と怒って帰ったり・・・。小山さん自身、たまをもっと休ませてやりたいという気持ちと、はるばる遠くから来てくれたお客さんに対する気遣い、貴志川線への思い、などからどうしていいかわからなくなって、たいへんな心労の時期があったそうです。
たまもストレスがたまっているのかひげが一本抜けてしまったとか。この日寝ていたのもちょうど春休みで見物客が多く疲れがたまっていたからなのかも知れません。
小山さんのお話を聞いていると、可愛い猫の駅長が見たいという野次馬のような気持ちだけでノー天気に押しかけて来た自分が少し恥ずかしい気持ちになると同時に、たまや、大きくなった今でもたまを守るべく昼間ずっと寝ないで起きていて、たまのまわりから離れようとしない母猫のみーちゃんがかわいそうに思えて来て、それに小山さんのたまたちに対する愛情が伝わって来てワタシまでうっすら涙ぐんでしまいました。

ワタシが言うのも何ですが、せめてたまが寝ているのを無理矢理起こすのだけはやめましょう☆きっと本当に猫が好きな人ならわかってもらえると思いますが。
この寝姿だけでももう十分可愛いですもんね♪♪♪


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by manasavvy | 2007-04-15 01:11 | ・PLACE@関西・他地域