


ほんとに久しぶりのブログです♪♪♪ ごぶさたしておりました〜^▽ ^
PC壊れて買い替えたり、お盆の頃も何かと用事が入ってしまって、気になりつつもブログからかなり遠ざかってしまっていました。
長らく更新してなかったにもかかわらず、時々様子を見にきていただいてた方もたくさんおられるみたいで。。。スミマセン m(_ _)m ありがとうマス。
今回足を運んだ場所も、ずっと前から気になりつつなかなか行けてなかった場所で。
今年の春に大阪・天満橋にオープンした「EXPOカフェ」、文字通り、70年大阪万博をテーマにして作られたカフェです^ ^
店内には万博のノベルティグッズや、70年代の懐かしいフィギュア、グッズなどがいろいろ展示してあって、イイ感じ。
入口の外壁のところにもいくつかディスプレイがしてあって、お店の外から珍しそうにながめている通行人の人もいました。
さて、ワタシがいちばん気になったのは、レジの横に置かれていた、万博会場などで配布もしくは販売されていたと思われる参加各国や各パビリオンを紹介したリーフレットたち。
上にアップした写真が、買ったその一部です。
以前紹介した「昭和の記念乗車券」と同じく、このデザイン、すごくステキで気に入りました♪♪♪
普通、こういう懐かしいデッドストックのモノって(ノベルティグッズなど特に)、結構高かったりするのですが、ここのお店で売られていたこのリーフレットたちは、1部100円のものからあったりして値段がかなり良心的! 上のリーフレット、全部合わせて1000円で買えました。
こういう懐かし系のグッズや雑貨を売ってるお店だと、1部で1000円って値段がついててもおかしくないから、この安さはうれしかったデス♪ 店長さん曰く、直接買取してるから安く売れる、らしいです。
さて、このお店、カフェと名がつくからには、食事のメニューにもEXPOなこだわりがあります。
お昼にはランチがあるのですが、それは味噌汁、おかずなどが出てくるごく普通のランチ・メニュー。(実は、この普通のランチも少し前に一度食べたのですが、結構ボリュームたっぷりで思った以上においしかったです^^)
でも2時からは、万博の会場レストラン内で実際に出されていたものを再現したデザートメニューが少しだけあって、注文できるのです★


この日ワタシが食べたのは「EXPO天国」という名前のデザート。
当時もこれと同じ名前で出されてたもので、当時のメニューには‘フルーツサンデーの一種
’という説明が書いてあります(写真下)。
各国のパビリオンをかたどったフルーツやアイス、ヨーグルト、生クリーム、チョコレートetc. いかにも子供たちが喜びそうなメニューですが、きっと当時は意外と大人も注文した人が多かったんだろうなあ。
「中でもブルガリア館のヨーグルトは日本のプリンのようなヨーグルトとは異なる生乳で作ったすっぱい味が衝撃的でした。」って書いてあるぐらいだから。
このヨーグルトがきっかけで商品化されたのが、「明治ブルガリアヨーグルト」だったんですネ^ ^
・・・というわけで久々のブログだったわけですが、次回の記事からやはり他社のブログにお引っ越しするかも?です♪♪♪
またこちらで、お知らせさせていただきますネ。
B面時間旅行 / トップページへ