「あのころの風景」〜27年前のりぼんのふろく

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以前 「28年前の‘りぼん’のふろく」の記事の中で、どこかにあるはずなのに見つからないと言っていた、「あのころの風景」というマンガが出てきました ♪
裏表紙に、昭和56年2月1日発行と書いてあったから、今から27年前のりぼんに付いてたふろくのマンガです。

田渕由美子さんの絵、なんてカワユイ、乙女チックなんでしょう ♪☆
右上が主人公のBFの朗クン、ロン毛の感じといい、当時の少女マンガに出て来るカッコいい男の子の典型的な容姿してます。 このふたり、同じ大学の学生という設定なんですが、さすがにファッションはふたりとも、時代を感じさせますネ ^ ^
こんなジャンバースカートはいてる女子大生、いまどきいますか〜?(笑)

このマンガ読んで、東京での学生生活にほのかな憧れを抱いたことを覚えてます。
途中、「神田川」のメロディが流れるシーンもあったりして。
結局東京の大学には行かなかったですけどネ。


でも、久しぶりに読み返してみて、ストーリーを間違って記憶してたことに気がつきました。
ふたりが別れて終わりというセンチメンタルなカナシイ結末だとばかり思ってたのですが、この主人公の彼女、この見開きの最終ページのように、それから2、3年後、就職した会社の同僚の男性にプロポーズされるところで終わってるんですね〜。
いちおう、ハッピーエンドな話だったとは・・・☆  ワタシノ記憶装置モ、カキナオサナケレバ・・・。

このハッピーエンドのすぐ直前に、朗に似た男性(本人?)が満員電車に乗り込もうとしているのを偶然見つけ、呼びかけようとするんだけど、無情にも電車のドアが閉められて発車してしまうというシーンがあって、昔似たような経験があるワタシはちょっとせつなくなったりもして。

こういうところがきっと大人の今でこそわかる、‘あのころの風景’ですネ (^ ^)

それにしても、こんないい歳になっても、読み出したらついマジで読んでしまうワタシって。。。(恥)


見開きの単行本の広告ページもカワユイので載せときました ♪




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by manasavvy | 2008-10-26 20:07 | ・本・マンガ・雑誌


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