気になる看板(4)〜薬屋さんの懐かしキャラetc.

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今日はataligさんのリクエストにお応えして、先月から今月初めにかけて撮った、薬屋さんの店頭に置かれている昔からある懐かしいキャラクター人形たちの写真を中心に載せてみました^^

上段のケロちゃんとサトちゃんは、どちらも大阪市内で見かけたもの。ataligさんのお話では東京ではほとんどこういう人形は今は見かけないということですが、大阪では今でもところどころで元気な姿に出会うことができます☆ どちらも西区で見かけたものだから、オフィス街に程近い場所でいまだにしっかり生き残ってくれているんですヨ。
3月になったばかりのまだまだ寒い時期だったこの頃、ケロちゃんの首にまかれたマフラーに愛情を感じマス^^

下段の降ろしたシャッターにかかれてる絵は、前に「気になる看板〜ほのぼのイラスト系」のところで紹介したのと同じような、ついついチェックせずにはいられない昭和のほのぼの系テイスト。しかも、この絵のタッチはそこで載せてる公園の看板に描かれてるイラストのタッチとすごく似ているような気がします。
同じ人が描いたものかどうかはわかりませんが、当時はこういうタッチの絵が看板や貼り紙用に描かれる絵としてかなり一般的なものだったんだなアと改めて思います。
確かにこういう感じのイラストとか絵は、外で見かける看板とかだけではなくて雑誌や本に描かれるカット的なイラストでも見たことがあるような気がするし、当時は何の違和感もないごくごくありふれたタッチの絵だったと思うのですが、今見てみるとホントに新鮮。
今はこういう素朴でほんわかした感じのイラストを描く人はいないし、ある意味もう描けないんじゃないかと思ってしまいます。こちらも大阪市西区にて。


右上のオロナミンCの看板の写真と、その下のうさちゃんとケロちゃんのツーショットの写真ですが、このふたつは実は大阪ではなく、今月初めに出かけた旅先で偶然見つけて撮ったものです。
うさちゃんとケロちゃんの人形は、移動の途中で立ち寄った尾道の商店街の中にある薬屋さんの前に置いてあったもの。
この尾道で見かけた人形、何が目をひいたかというと、そのバツグンの状態の良さなのです。
大阪市内でいまだにこういう人形さんたちを見かけることはそんなにめずらしいことではないですし、今日も写真を紹介しましたが、やっぱり20〜30年という年月を経ているためどうしても色あせていたり汚れていたりするのがあたり前で、またそれがイイ味にもなっていたりするのです。
ところが。商店街のアーケードの中にあって日射しや風雨から守られていることとも関係しているのかも知れませんが、この尾道で見かけたうさちゃんとケロちゃんは、まるでつい2、3年前に設置されたばかりなんじゃないかと思えるぐらい、色あせや汚れがなくてビックリするぐらいキレイ(@_@) いまだに変わらず衰えることなく現役で頑張ってくれてる‘幼なじみ’のふたりに、心なしか妙に励まされてしまいました*^^*

オロナミンCの看板の方は、瀬戸内海の大崎下島で展示してあったものです。
オロナミンCの看板は家の近所の食料品店にもいまだにあるし、昭和回顧のナントカ展というともう必ずと言っていいほど、ボンカレーや金鳥の蚊取り線香の看板と一緒に展示されることが多い結構ベタなホーロー看板なのですが、アタック№1の鮎原こずえのイラストがすみっこに描かれてあるバージョンに遭遇したのは今回が初めて。
めずらしかったので撮ってみました^^


このところ、ちょっと更新が遅れ気味になっていますが、もう少ししたら通常ペースに戻ると思いますので、どうぞ気長におつき合いくださいネ(^^)/♪


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by manasavvy | 2008-04-14 00:54 | ・モノ・GOODS


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