週刊昭和タイムズ(昭和45年)と大阪万博

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今月になってから発売されている「週刊昭和タイムズ」の第2号、昭和45年(1970年)版を買いました。
なぜ昭和45年かというと・・・この年は大阪万博があった年だからです♪

ワタシはこの年すでにこの世に生まれてはいましたが、まだ物心がつかない頃で、万博の記憶もなければ実際に連れて行ってもらった事実などもありません。
万博をテーマにした本や雑誌、映像はよく見かけますが、同じく大阪で90年代初めに開催された花博とくらべても、そのスケールの大きさはきっとスゴかったんだろうなあと思わせてくれる熱気や雰囲気がどのメディア、資料からも伝わって来ます。どこを見てもまるでひと昔前のSF近未来映画に出て来るような世界・・・(@ @) 夢や奇想天外なアイデアがいっぱいでとっても楽しそうで、見ているだけで本当にワクワクします☆ と同時に、いい意味でこれだけ現実離れした、空想世界を体現したような国際的大イベントが実際に身近で行われていたことにも改めて驚かされてしまいます。
もしかしたら、万博の記憶がないからこそよけいにあの場所、あのイベントを体験したかったという思いが強くなるのかも知れませんが・・・。

というわけで、この「昭和タイムズ」でも万博のことは当然のごとくとりあげられていました。
下の段の2枚の画像。左は、電気通信館のワイヤレスフォン。未来生活をイメージさせるということで大人気だったそうです。ココから現在の携帯電話が誕生したのかも知れないですネ^^
右はサンヨー館の人間洗濯機こと「ウルトラソニックバス」! 人間洗濯機ということは、お湯につかった状態のまま体も自動的に洗えるお風呂だったのデショウカ??? 将来はこんなお風呂に入るようになるとみんな思ってたのでしょうね〜^^
そして、上の段、雑誌の表紙写真の隣にアップしてる湯のみコップですが、コレは2、3年前にワタシが東京に行った時にたまたま通りすがりのお店で見つけて買った万博の時の記念グッズです♪♪♪
書かれてあるのを見るとどうやら、フジパンが出してたものらしい。‘ロボットパビリオン’と(たぶん)書いてあるところを見ると、この湯のみに描かれているのがフジパンが出してたそのパビリオンだったと思われマス。カブト虫の幼虫のようなイモ虫系の形にワタシには見えてしまうのですが、もしかしてコロネとかクロワッサンのようなパンを形どった建物だったのデショウカ・・・??? 
いずれにしても、外観ひとつとってもこんなにユニークで独創的なパビリオンがそこかしこにあったなんて・・・楽し過ぎマス*^▽^*

もしタイムマシンorタイムリープ能力があって、自由に何度でも過去と現在を行き来できるとしたら、万博にはぜったい行ってると思いマス。まだ入場者数が多くなかった開催期間の初めの頃に行ったら、いろんな所がゆっくり見て回れたハズ。「ワタシハ、タイムリ−プシテ2007年ノ未来カラヤッテ来マシタ・・・。」って言いたくてしょうがないけど、SFドラマや映画の主人公達のように歴史を混乱させないためにもひたすら黙ってるしかないんでしょうネ、きっと^^☆

(ライフログに載せている「EXPO’70」という写真集、実は本屋さんで長時間立ち見はしたものの、実際には買っていません^^;お金に余裕ができた時に買おうと思いながら。。。何冊かある万博本の中でもビジュアルがいちばん充実してて、ワタシの大好きな‘懐かしい近未来感’たっぷりの写真集なので、買った時にはぜひここで紹介したいなあと思ってマスヨ^^♪♪♪)


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by manasavvy | 2007-10-20 19:23 | ・本・マンガ・雑誌


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